藤川球児投手、MLB・カブス入団会見(平成24年12月7日)

阪神から海外フリーエージェント(FA)となっていた藤川球児投手(32)が7日(日本時間8日)、カブスと2年契約を結んだ。 本拠地シカゴのリグリーフィールドで記者会見に臨んだ藤川は、新しい背番号「11」のユニホームに袖を通すと、「やっぱり(阪神と同じ)縦じまなんだなぁと思いました」と、満面の笑みを浮かべた。

※転載記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。



1989 平成元年12月7日(木)

平成334日目

【フィリピン】反乱軍が投降、クーデター鎮圧

1日未明に発生したフィリピン国軍将兵による反乱事件は7日朝、マニラのマカティ地区のビル街を占拠していた反乱軍兵士が投降し、6日ぶりに全面解決した。政府側交渉代表のエリガレ准将は「すべて終了した」と述べた。

反乱軍は、アキノ大統領の退陣要求を拒否されたものの、現政権に大きな打撃を与えたことで所期の目的を果たしたと判断、約300人の将兵が午前8時武装解除、ボニファシオ基地に帰隊した。6度目の反乱を完全鎮圧できたもののアキノ政権を窮地に立たされ、今後は6日に発動した非常事態宣言により強権支配を強め、政権の存亡をかけることになろう。《共同通信》

【海部俊樹首相】比大統領と電話会談

海部首相は7日夕、首相官邸からフィリピンのアキノ大統領に対し電話し、約10分間会談した。首相は、フィリピン国軍による反乱事件が終結に向かっていることについて、「事態を憂慮していたが、マニラで収拾されたことは大変よろこばしい」と述べたうえで、「試練を迎えるこの時に、フィリピン政府の民主主義の確立、経済再建の努力に対し、日本政府はこれまでと変わらぬ支援を行う考えがある」と述べ、今後も経済的援助を続けていく考えを表明した。

首相はまた、「事態の最終段階で邦人を含め一般人の安全確保に十分配慮されたことに心から謝意を表したい」と述べた。これに対しアキノ大統領は「日本政府のこれまでの支援を感謝する。引き続き支援するという言葉に感謝する」と述べた。《読売新聞》

1990 平成2年12月7日(金)

平成699日目

【プリティ・ウーマン】ゲイリー・マーシャル監督作品公開

【プロ野球・ダイエー】門田博光外野手の入団を発表

ダイエーは7日、元オリックスの門田博光外野手(42)と福岡市内の球団事務所で入団契約を結び、発表した。3年ぶりに古巣に復帰する門田の背番号は「53」。年俸はことしの1億2200万円から800万円増の1億3000万円。

南海の主砲だった門田は南海のダイエーへの球団売却、福岡への本拠地移転が決まった1988年、子供の教育問題などを理由に福岡行きを拒否。交換トレードでオリックス入りした。2シーズン目となった今季の終盤になって古巣ダイエーへの復帰を熱望。自由契約選手として放出された選手をダイエーが獲得した形だが、オリックス、ダイエー両球団は10月に既に合意に達しており、事実上の移籍となった。《共同通信》

【イラク・国民議会】全人質解放を承認

イラク国民議会は7日、フセイン大統領が前日討議を要請していた外国人人質全員解放を賛成多数で承認した。湾岸危機発生以来4ヶ月余り、イラク、クウェートに足止めされてきた日本人を含む約6000人の外国人は8日にも出国を始め、残留希望者を除きほぼ全員がクリスマスや正月を自分の国で家族とともに迎えることができる見通しとなった。《共同通信》

1991 平成3年12月7日(土)

平成1064日目

【ボクシング・辰吉丈一郎選手】防衛戦が中止に

ボクシングの大阪帝拳の吉井清会長は7日、大阪・守口市内のホテルで記者会見し、世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級チャンピオン辰吉丈一郎選手(21)が、来年2月6日に韓国の李勇勲を迎えて行う予定だった初防衛戦を中止すると発表した。

同選手は4日夕、左目に異常を訴え、5日に守口市の関西医大付属病院で診察を受けた。その結果、左目の網膜に2ミリ程度の裂孔があり、網膜剥離と診断され同病院に入院した。11日に手術を受ける予定で、1、2週間の入院加療が必要という。

会見に同席した藤立啓一コミッションドクターによると、来年9月以降には試合を行える見通しで、同会長は「次の試合は指名試合となるかもしれないが、いずれにしてもタイトルの返上は考えていない」と話した。《共同通信》

【米・ブッシュ大統領】真珠湾攻撃50周年記念式典で演説

ブッシュ米大統領は7日午前、真珠湾攻撃50周年記念式典で演説し「第二次大戦は歴史上のことになった。かつての敵は民主主義国家に生まれ変わり、友となった。私は日本に対する遺恨は全くなく、罪をなすり合う時ではない」と強調、すべての米国民が過去のわだかまりを捨てて日本との友好協力関係を発展させるべきだと呼びかけた。

大統領は孤立主義と保護貿易主義を排除することが真珠湾の教訓であると指摘し、「日米協調の将来は自由な市場によって活性化される」と述べ、日本のコメ市場開放を迫る姿勢を示した。この演説は不幸な過去と断絶し、将来を展望する重要性を説いたものであり、日米関係の大きな転機となろう。《共同通信》

1992 平成4年12月7日(月)

平成1430日目

【氷室京介さん】シングル「KISS ME」発売

【村野工高・安達智次郎投手】阪神入団決定

阪神がドラフト1位指名した兵庫県・村野工高の安達智次郎投手(18)の入団が7日、決まった。加納、佐野両スカウトが同日、神戸市内のホテルで本人、両親と村野工・田中監督を交えて入団交渉を行い、契約金8000万円、年俸600万円で仮契約した。

140キロ台の速球と落差のあるカーブで昨夏、今春と2度、甲子園に出場した左腕も、記者会見では「指名された時から入団は決めていたけど、やはりきょうは緊張した」と表情は硬かった。それでも抱負を聞かれると「球界に名前が残って目標とされるような選手になりたい」と目を輝かせていた。(金額は推定)《共同通信》

【竹下登元首相】参院予算委の証人喚問に出席

今国会最大の焦点である佐川急便事件の真相解明に向けた竹下元首相に対する証人喚問が7日午前10時すぎから参院予算委員会で行われた。

竹下氏は、1987年(昭和62年)10月5日の都内のホテル、同29日の都内の料亭での会合に関する予約と費用の支払いを竹下事務所がした点について「可能性はあり得る」と証言した。

金丸前自民党副総裁が衆院の臨床尋問で皇民党による「ほめ殺し」中止に竹下氏の青木伊平元秘書と中尾宏元衆院議員(ともに故人)が関与していたのではないかと証言したことについては「青木氏がかかわりがあることはないと信じている」と否定。議員辞職要求には「誤解に基づく不信感除去に生涯を貫く」などとして、重ねて拒否した。《共同通信》

1993 平成5年12月7日(火)

平成1795日目

【高木豊内野手】日本ハム入り

横浜を自由契約になった高木豊内野手(35)の日本ハム入りが7日、明らかになった。

同内野手は日本ハム、中日の両球団から入団の誘いを受けていたが、来季から日本ハムでプレーすることを決め、中日にはこの日、断りの電話を入れた。高木は「日本ハムには一度、全球団が白紙になった時に声を掛けてもらった恩がある。昨日(6日)の球団との話し合いでも誠意が感じられた」と決定の理由を語った。

日本ハムの大沢監督は「高木にも意地があるだろうし、何とか優勝に貢献してほしい」と期待をかけた。《共同通信》

【細川護熙首相】コメ開放受け入れを表明

細川首相は7日午前、緊急招集したコメ市場開放をめぐり政府、連立与党首脳会議と定例閣議後に開かれた閣僚懇談会で、同日未明に示された「コメの関税化を6年間猶予することを条件に、その間国内消費量の4〜8%のミニマムアクセス(最低輸入量)を受け入れる」とした関税貿易一般協定(ガット)の農業問題担当ドニ議長の最終調整案について「国際社会の責任ある一員として厳しいものを受容しなければならない」と述べ、コメ市場の部分開放に踏み切る考えを初めて表明した。

武村官房長官は閣議後の記者会見で「(ドニ案は)再修正、再交渉は困難」とし、首相が内外に公式発表する時期についても「今週いっぱいを想定している」と述べ、10日の閣議で連立与党内の意見調整を図り、調停案受諾の政府最終方針を同日中に発表する見通しを明らかにした。《共同通信》

1994 平成6年12月7日(水)

平成2160日目

【フィギュア・羽生結弦さん】誕生日

【新進党初代党首選】告示

野党が10日結成する「新進党」の初代党首、幹事長選挙は7日告示され、タ方立候補届け出を締め切った。党首には羽田前首相、米沢民社党委員長、海部元首相の順で3氏が立候補を届け出、三つどもえで8日の「新党準備会」総会での投票決着となった。幹事長には小沢新生党代表幹事以外に届け出がなく、小沢氏の当選が決定した。

各陣営は8日午後6時からの投票に向け、し烈な多数派工作を展開。当初、野党内では小沢氏との組み合わせで「海部党首」が有力とみられていたが、「小沢幹事長」が確定したことで、海部支持票の一部が羽田氏に回る可能性が強く、「羽田、海部両氏が五分五分」(新党準備会首脳)との見方が大勢となっており、予断を許さない情勢だ。《共同通信》

【村山富市首相】ポーランド・ワレサ大統領と会談

村山首相は7日夕、東京・元赤坂の迎賓館で、来日中のポーランドのワレサ大統領と1時間半にわたって会談した。両首脳は両国の関係強化を進めていくことで一致、とくに首相はポーランドの改革を支援していく考えを強調した。

また経済関係では、大統領は「日本から投資を促進してほしい」と投資促進を再三要請、とくに91年以来凍結されている日本輸出入銀行の公的融資、貿易保険の再開を求めた。《読売新聞》

1995 平成7年12月7日(木)

平成2525日目

【新進党党首選】小沢氏、出馬固める

新進党の小沢一郎幹事長は7日、党首公選に立候補する意向を固めた。海部俊樹党首、羽田孜副党首も立候補する方針で、16日の告示される新進党初の党首公選は三つどもえの激戦となる見通しとなった。

こうした中で、羽田、小沢両氏は7日夜、約2時間にわたり都内のホテルで、渡部恒三政務会長を交えて意見交換した。羽田氏は立候補の意向を表明。両氏は8日に改めて会談する。

これに先立ち、小沢氏は、同氏擁立を目指す「小沢一郎君を党首にする会」の藤井裕久元蔵相らの出馬要請に対し、「国家国民のことを考えて真剣に検討してみたい」と述べ、出馬に強い意欲を示した。《読売新聞》

【村山富市首相】代理署名求め沖縄県知事を提訴

村山富市首相は7日午後、沖縄の米軍用地強制使用をめぐって代理署名を拒否している大田昌秀沖縄県知事を相手取り、職務執行命令を求める行政訴訟を福岡高裁那覇支部に起こした。第一回口頭弁論は22日に開かれる。沖縄の米軍基地問題は法廷で政府と県が争う新段階に入った。機関委任事務に関し、国が知事を訴えるのは初めて。

訴えによると、米軍用地提供は日米安保条約上の義務であり、知事の署名拒否はこれを妨げ、公益を害するとして、地方自治法151条の2(国の機関としての長に対する職務執行命令)に基づき知事に代理署名の職務執行を命じるよう求めた。《共同通信》

1996 平成8年12月7日(土)

平成2891日目

【新進党・羽田孜元首相】年内離党を決断

新進党の羽田孜元首相は7日、年内離党–新党旗揚げの方針を固め、準備作業を本格化させた。同日、地元の長野、上田両市内での会合で「結束とか仲良くとか言うが、それがむしろ(政治の前進を)阻んでいる。やるべきことはやらなければいけない」「仲良くとか結束とか言葉だけで走っても、その通りにならない。日本の政治が機能するように自由に発言、行動したい」と述べ、新党結成への理解を求めた。

記者会見や会合あいさつで、羽田氏は「野党は連携して与党に対応している状況にあるのか」「自民、新進、民主の3すくみで、政治がないと言われる。野党がしっかりとした受け皿をつくらないといけない」と述べ、新進党分党による野党大連合を目指す必要があるとの考えを示した。《共同通信》

【民主党・菅直人代表】橋本首相の行革姿勢を批判

民主党の菅直人代表は7日、慶応大学で約1時間講演し、持論の「質的行政改革」の必要性を訴えた。事務次官会議が実質的な決定機関で閣議が形骸化している問題について、前日の衆院予算委で橋本龍太郎首相と交わした論争に触れて「橋本さんは役所との調整も必要だと言う。これで果たして行政改革ができるのかなあ、と疑問も思った」と、首相の消極姿勢を皮肉った。《共同通信》

1997 平成9年12月7日(日)

平成3256日目

【平安高・川口知哉投手】オリックスと仮契約

オリックスがドラフト1位指名した京都・平安高の川口知哉投手(18)=184センチ、76キロ、左投げ左打ち=の入団が7日、決まった。京都市下京区の同校を三輪田編成部長らが訪れて交渉し、契約金1億円、出来高払い5000万円、年俸840万円で仮契約を結んだ。背番号は既に「16」に決まっている。

川口は「はんこを押して、オリックスの選手なんだという気持ちが強くなった。キャンプまでにしっかり練習できるように、下半身を中心に走って鍛えたい」と抱負を話し、三輪田編成部長も「将来のエース候補なので重大な責任がかかる。一流の選手に育てたい」と、あらためて大きな期待を寄せた。《共同通信》

【カンボジア】反政府デモに1万人

カンボジアの首都プノンペンで7日、野党クメール国民党のサム・レンシ−党首が反政府デモを行い、市民や僧りょら約1万人が参加した。1993年の新生カンボジア誕生後、最大規模のデモ行進で、来年5月の総選挙を控え、支配力を強めていたフン・セン第二首相に対する市民の反発が予想外に大きいことを示した。《共同通信》

1998 平成10年12月7日(月)

平成3621日目

【 Jリーグ最優秀選手】磐田・中山雅史選手

Jリーグの年間表彰式「Jリーグ・アウォーズ」は7日、横浜アリーナで開かれ、最優秀選手に第1ステージで驚異的な4試合連続ハットトリックをマークし、シーズン記録の36ゴールで初の得点王に輝いたジュビロ磐田のFW中山雅史が選ばれた。

新人王は浦和レッズで攻守の軸として活躍した19歳のMF小野伸二が獲得した。《共同通信》

【小渕恵三首相】消費税率引き上げを示唆

衆院予算委員会は7日、小渕恵三首相と全閣僚の出席を求め、緊急経済対策を盛り込んだ1998年度第3次補正予算案などを審議した。

首相は小沢一郎自由党党首と基本的方向で合意した消費税の福祉財源化など抜本的見直しに関連して「増大する年金、介護などの福祉財源をどう国民にお願いするかは重要。長期的には税率水準について国民の理解を得られると考えている」と述べ、消費税の使途を福祉に限定した場合、将来的には税率引き上げもあり得るとの考えを示唆した。《共同通信》

1999 平成11年12月7日(火)

平成3986日目

【プロ野球・阪神】星野伸之投手の入団を発表

阪神は7日、大阪市内のホテルでフリーエージェント(FA)で獲得した星野伸之投手(33)の入団を発表した。契約期間は3年で、年俸は1億円。会見に臨んだ星野伸は「すごく期待されている。その期待を裏切らないように頑張る」とやや緊張気味に話した。

星野伸は1984年、ドラフト5位で北海道・旭川工高から入団。大きなカーブを武器に阪急、オリックスの16年間で現役2位の168勝を挙げた球界を代表する技巧派左腕。監督就任2年目を迎える野村監督から藪とともにローテーションの柱として期待されている。《共同通信》

【小渕恵三首相】「総選挙は定数削減後」

小渕恵三首相は7日夕、国会内で記者団に対し衆院定数20削減法案に関連して「解散になるか任期満了になるか、いずれか分からないが、次の選挙は定数を削減した上でしたいということ」と述べ、次期総選挙は衆院定数削減を実現後に実施したいとの考えをあらためて表明した。

首相は、今年8月13日の通常国会閉会の際の記者会見で「(衆院定数の削減)なくしては、国民の理解と協力は得られない。信を問うときにはそうした形を取るべきと考える」と明言している。

国会最終盤になり、衆院比例定数20削減法案の会期内での成立が微妙になる中、「今国会で冒頭処理する」という自自公3党合意を順守する原則的立場を示したとみられる。《共同通信》

2000 平成12年12月7日(木)

平成4352日目

【森喜朗首相】IT革命推進決意を表明


https://www.kantei.go.jp/

政府は7日、森喜朗首相が掲げる「日本新生」をテーマに日本経済の課題、情報技術(IT)革命などめぐって国内外の有識者が議論する「日本新生–公開政策会議」を都内で初めて開催した。首相が講演し、今後の経済政策では「攻めの再構築」を打ち出した。

具体的には「規制改革による新規産業創出、公共事業改革でより効率的な社会を実現する計画が必要だ」と強調。一時的な需要拡大の政策を超え、大胆な規制緩和や公共事業見直しによって民間投資を促す「サプライサイド政策」を積極的に取り入れる考えを示し、その中核としてIT革命を推進する決意を表明した。《共同通信》

2001 平成13年12月7日(金)

平成4717日目

【敬宮愛子内親王殿下】命名の儀

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皇太子ご夫妻に12月1日誕生した長女の名前が「愛子」、幼少時の呼び名である称号が「敬宮」と決まった。東京・元赤坂の東宮御所で7日午前行われた「命名の儀」の後、宮内庁が発表した。身の回りの品につけるお印はゴヨウツツジ。

宮内庁病院に入院中の雅子さまと愛子さまは、経過が順調なことから8日昼に退院する。7日夜には誕生と命名を祝う夕食会が、天皇、皇后両陛下らが出席し、皇居・宮殿で催された。《共同通信》

【小泉純一郎首相】ベルギーへ出発

小泉純一郎首相は7日午後、ベルギーの首都ブリュッセルに向け羽田発の政府専用機で出発した。8日に日本と欧州連合(EU)の第10回定期首脳協議を行い、EU議長国ベルギーのフェルホフスタット首相らとアフガン復興問題などで意見交換する。9日夕、帰国予定。《共同通信》

2002 平成14年12月7日(土)

平成5082日目

【 UFJ銀行】土曜日もATM手数料徴収開始

UFJ銀行は7日から、大手銀行では初めて土曜日の日中も日曜・祝日と同様に現金自動預払機(ATM)の利用手数料を取り始めた。預金者から「金利が安いのに、手数料も取るのか」と不満が出そうだが、不良債権問題に苦しむ中で、少しでも収益を増やしたいとの本音はどの大手行も同じ。今後追随が相次ぐ可能性もある。《共同通信》

【プロ野球・巨人】新人選手入団発表

巨人は7日、東京都内のホテルで新人7選手と正式契約し、12球団のトップを切って入団を発表した。自由獲得枠で入団した木佐貫洋投手(亜大)と久保裕也投手(東海大)には即戦力としての期待がかかる。原監督は「高い目標、夢を持ってファンの前で大暴れしてほしい」とエールを送った。《共同通信》

2003 平成15年12月7日(日)

平成5447日目

【福岡国際マラソン】国近友昭選手が初優勝

福岡国際マラソンは7日、アテネ五輪日本代表国内選考会の第1戦として福岡市の平和台陸上競技場を発着点に行われ、30歳の国近友昭(エスビー食品)が日本歴代6位に並ぶ2時間7分52秒で初優勝し、アテネ五輪代表をほぼ確実とした。《共同通信》

【東京・銀座】自衛隊イラク派遣に反対、700人がパレード

自衛隊のイラク派遣に反対するパレード「市民緊急アクション」が7日、東京・銀座の水谷橋公園で開かれ、700人が集まった。市民グループでつくる実行委員会の主催。参加者は集会後、銀座をパレードした。

「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の高田健さん(58)は「日本人外交官とイラク人運転手の3人が死んだ最大の責任は、戦争の際真っ先に支持を表明した小泉首相にある」とした上で派兵について「自衛隊員がイラクの人に銃口を向けることも、自衛隊員がイラクで死ぬことも耐えられない。小泉首相はこれ以上米国に追随しない決断をするべきだ」と訴えた。《共同通信》

2004 平成16年12月7日(火)

平成5813日目

【曽我ひとみさん】一家で佐渡へ帰郷

在日米陸軍キャンプ座間(神奈川県)を出た拉致被害者の曽我ひとみさん(45)と夫ジェンキンスさん(64)ら一家4人は7日夜、曽我さんの故郷、新潟県佐渡市(佐渡島)に着いた。曽我さんは02年10月、拉致されて24年ぶりに帰郷してから「故郷の佐渡で、家族4人で暮らしたい」と繰り返してきた。その希望の一歩を、言葉通りに踏み出した。《朝日新聞》

【野茂英雄投手】ドジャース退団が決定

今オフ、フリーエージェント(FA)になった大リーグ、ドジャースの野茂英雄投手(36)の退団が7日、決まった。FA選手に対する年俸調停の申請が同日に締め切られ、野茂は球団から申請を受けなかった。大リーグの規定によると、申請を受けなかった選手が旧所属球団と再契約できるのは来年5月1日以降になる。野茂は来季も現役を続ける意向であることから、ドジャースを退団し、他球団への移籍の道を探ることになる。すでに他球団との交渉は可能で、ナ・リーグ東地区のフィリーズなどが関心を示している。《朝日新聞》

2005 平成17年12月7日(水)

平成6178日目

【テレビ朝日】「殺人犯潜伏」放映、神戸の小学校抗議に謝罪

テレビ朝日の情報番組「TVのチカラ」で、神戸市東灘区の市立福池小学校周辺に「殺人犯が潜んでいる」として、地図や校庭の映像などが放映されたことについて、同小がテレビ朝日に「小学生が犠牲者となる事件が相次いでいる時期に保護者の不安をあおっている」と抗議していたことが7日、わかった。

テレビ朝日の担当者が同日、同小を訪問し、「配慮が足りなかった」と謝罪した。

番組は5日午後8時から放映され、超能力を持つとされる英国人が、1990年に札幌市で起きた殺人事件で指名手配された男が同小周辺にいると指摘。番組を見た保護者らから子どもの安全を心配する声が相次ぎ、宮谷忠男校長が警察にパトロール強化を依頼するとともに、テレビ朝日に抗議した。《読売新聞》

【自民党】森、福田両氏が小泉首相に苦言

自民党の森喜朗前首相と福田康夫元官房長官が7日、党本部で開かれた講演会で、小泉純一郎首相の国・地方財政の三位一体改革や外交姿勢にそろって苦言を呈する一幕があった。

森氏は義務教育費国庫負担率を引き下げることについて「国が教育でやっていることは、教職員給与の半分を持つことと教科書配布の2つしかない」と指摘。その上で「単に地方の声でということで知事会に任せてやったというのでは見識がない。大事なことを簡単に片付けて良いのか」と異論を唱えた。《共同通信》

2006 平成18年12月7日(木)

平成6543日目

【 NTTドコモ】三菱製携帯電話の販売を中止へ

NTTドコモは7日、三菱電機製の携帯電話「FOMA D902i」向けの電池パック「D06」のうち、約130万個が異常に発熱したり破裂する恐れがあるとして回収・交換すると発表した。調査中も含め、18件の発熱・破裂事故があり、うち1件は破裂が原因で利用者がやけどを負った。ドコモはこれまで発熱が原因で電池交換をした例はあるが、これほど大規模な回収は例がないとしている。

ドコモの石川国雄副社長は記者会見で「顧客の安全にかかわる問題。深くおわびします」と謝罪した。ドコモは電池回収を優先するため、当面三菱製携帯電話の販売を中止する。《共同通信》

【久間章生防衛庁長官】「テロ特措法は危険」

防衛庁の「省」昇格関連法案が7日、参院外交防衛委員会で審議入りした。久間章生防衛庁長官は自衛隊の海外派遣に関する法律について「法律的に一番危なっかしいのはテロ対策特別措置法だ。米国が(アフガニスタンへの)戦争を仕掛けるのに、後方支援として応援している」との認識を示した。

テロ特措法の内容に疑問を呈したもので、同法に基づきインド洋で海上自衛隊が米艦船などへの給油活動を実施している中で、現職閣僚としては異例の発言だ。久間氏の発言に関連し安倍晋三首相は記者団に「私は何も聞いていない。まずは、どういう発言をしたのか、報告を受けてみたい」と語った。《共同通信》

2007 平成19年12月7日(金)

平成6908日目

【サッカー・日本代表】新監督に岡田武史氏

日本サッカー協会は7日、東京都内で理事会を開き、脳梗塞で入院しているイビチャ・オシム氏(66)の後任の日本代表監督として、1998年ワールドカップ(W杯)フランス大会を指揮した岡田武史氏(51)が就任することを正式に決定した。日本代表は新たな指揮官のもと、来年2月6日から始まるW杯アジア3次予選に挑む。《共同通信》

【民主党・小沢一郎代表】中国・胡錦濤国家主席と会談


https://www.dpfp.or.jp/

中国訪問中の民主党の小沢一郎代表は7日午後、胡錦濤国家主席と北京市内の人民大会堂で会談し、民主党と中国共産党の関係強化を確認した。胡氏は両国が協力して取り組むべき課題として気候変動問題の解決を挙げた。《共同通信》

【安倍晋三前首相】退陣後初のお国入り

安倍晋三首相は7日、首相退陣後初めて地元の山口県入りした。県庁で記者会見した安倍氏は「約1年3ヶ月ぶりに帰ってきた。今後は一国会議員として初心に戻って地域発展、新しい国づくりのために全力を尽くしたい」と本格的な政治活動再開を宣言した。《共同通信》

2008 平成20年12月7日(日)

平成7274日目

【ギリシャ】7都市で暴動

ギリシャの首都アテネで6日夜、警官隊が反政府のデモ隊に発砲し十代の少年が死亡した。これを受け、アテネのほか北部テッサロニキなど計7都市で暴動が続き、7日夜までに数千人の若者が警官隊と衝突。ロイター通信などによると、少なくとも市民や警官ら34人が負傷し、暴動に加わった6人が逮捕された。

司法当局は少年の射殺容疑で警官2人を逮捕。カラマンリス首相も遺憾の意を示すなど事態収拾を図ったが、国会でかろうじて過半数の議席を維持する脆弱な同政権にとっては大きな打撃となった。パブロプロス内相は辞表を提出したが、首相は受理しなかった。《共同通信》

【麻生太郎首相】「7割ぐらいの宗教は労働は罰」

麻生太郎首相は7日、視察先の熊本県天草市内のホテルで演説し、高齢者の就労問題に関連して「世界中、労働は罰だと思っている国の方が多いんじゃないの。7割ぐらいの宗教の哲学は労働は罰だから」などと、独自の宗教観、労働観を披露した。

そのうえで、日本人については「我々は働くというものは正しいと思って育ってきた。(日本では)神々は働いていたんだから。神々が行うなら善行に決まっている」と指摘。「労働は神が与えた罰と思っている国と、神と一緒にやる善行と思っている国では、労働に対する哲学が違う。それが日本の持っている底力」と述べた。《毎日新聞》

2009 平成21年12月7日(月)

平成7639日目

【Jリーグ・MVP】鹿島・小笠原満男選手

Jリーグは7日、東京都内で年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」を開き、最優秀選手賞は1部(J1)鹿島の史上初の3連覇に貢献したMF小笠原満男が初めて受賞した。日本選手のMVP獲得は3年ぶりで、鹿島からは昨年のマルキーニョスに続いて2年連続。

得点王には20ゴールを挙げたFW前田遼一(磐田)が日本選手として7年ぶりに輝いた。新人王は13得点で新人最多得点記録を塗り替えたFW渡辺千真(横浜M)が受賞した。ベストイレブンは史上初めて日本選手が占め、MF遠藤保仁(G大阪)が7年連続で史上最多7度目、GK川島永嗣(川崎)DF長友佑都、MF石川直宏(ともにFC東京)FW岡崎慎司(清水)と得点王の前田の5選手が初受賞した。

最優秀監督賞は鹿島のオリベイラ監督が史上初めて3年連続で獲得した。優秀主審賞は西村雄一氏が初、優秀副審賞は相楽亨氏が2度目の受賞。新設された最優秀育成クラブ賞には浦和が選ばれた。《スポニチ》

【鳩山由紀夫首相】普天間問題「最終方針決めるとき」

鳩山由紀夫首相は7日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、「政府としての考え方を、最終的にどういう風に米国に対して申し上げるかを決めるときが来たと思っている」と語り、米政府に対し近く日本政府としての最終方針を伝える考えを示した。首相公邸で記者団に語った。

首相は今月3日、決着時期に関し、「年内に決めなければいけないという議論をしているわけではない」と語っていた。岡田克也外相に対しても、米側に年内決着が困難になった事情を説明するよう指示しており、結論先送りに対する米政府の強い反発を踏まえ、年内に結論を出すことも視野に入れる方針に再び転じた可能性がある。《産経新聞》

2010 平成22年12月7日(火)

平成8004日目

【市川海老蔵さん】会見

暴行を受けて顔などにけがを負った歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(33)が7日退院し、事件後初めて東京都内で記者会見を行い、謝罪した。歌舞伎公演を製作する松竹は、今後の出演を無期限見合わせ、謹慎処分にした。海老蔵さんは「社会人として節度に欠け、それによって舞台に穴を開けた。皆様に大変なご迷惑をかけて申し訳ございません。深く反省しています。日頃のおごりが招いたと思います」と何度も頭を下げた。頭部打撲や骨折、視覚障害など全治2カ月の診断を受けたことも報告した。《朝日新聞》

【菅直人首相】諫早湾開門調査「しっかり対応」

菅直人首相は7日夜、国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門を5年間常時開放するよう命じた福岡高裁判決について、官邸で記者団に「私にとっても長い間取り組んできた問題だ。判決には政府としてしっかり対応したい」と述べ、開門調査に向け具体的な検討に着手する考えを示した。

菅氏は野党時代から現地を視察し「歴史に残る大失政」などと厳しく非難。政権交代後には事業を中止すると明言していた。《共同通信》

2011 平成23年12月7日(水)

平成8369日目

【WBAバンタム級タイトル戦】亀田興毅選手が3度目の防衛に成功

世界ボクシング協会(WBA)ダブルタイトルマッチ各12回戦は7日、大阪府立体育会館で行われ、バンタム級チャンピオンの亀田興毅(亀田)が同級12位のマリオ・マシアス(メキシコ)を4回2分4秒、KOで下し、3度目の防衛を果たした。

メーンでフライ級に続く2階級制覇を目指したスーパーフライ級1位の亀田大毅(亀田)は、同級王者テーパリット・ゴーキャットジム(タイ)に0―3の判定で敗れて3階級覇者の兄・亀田興に続けず、国内初の兄弟複数階級制覇は成らなかった。テーパリットは初防衛に成功した。《共同通信》

【野田佳彦首相】一川防衛相の任命責任を否定

野田佳彦首相は7日午前の参院本会議で、問責決議案が可決される公算が大きい一川保夫防衛相について「閣僚として職務を着実に遂行しており、任命責任を問われるものではない」と述べ、自らの任命責任を否定した。自民党の岡田広氏の質問への答弁。

首相は「防衛省をあげて襟を正し、職務に当たる先頭に立つことを求める」と述べ、一川氏を続投させる考えを重ねて示した。一川氏は「反省すべき点は真摯に反省し、国民の信頼回復に努め、職責を果たしていきたい」と語った。《産経新聞》

2012 平成24年12月7日(金)

平成8735日目

【藤川球児投手】カブス入団会見

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阪神から海外フリーエージェント(FA)となっていた藤川球児投手(32)が7日(日本時間8日)、カブスと2年契約を結んだ。 本拠地シカゴのリグリーフィールドで記者会見に臨んだ藤川は、新しい背番号「11」のユニホームに袖を通すと、「やっぱり(阪神と同じ)縦じまなんだなぁと思いました」と、満面の笑みを浮かべた。

11月下旬に球場訪問し、ホイヤーGMやエプスタイン球団社長らと交渉。「歴史ある球団だし、熱意を感じた。ここしかないと思った」と、第一印象で即決したことを明かした。2年総額950万ドル(約7億6000万円)で、3年目の契約は条項付きの球団オプションとなっている。《日刊スポーツ》

【野田佳彦首相】地対空誘導弾の撃墜部隊を視察

野田佳彦首相は7日昼、破壊措置命令の発動を受け、防衛省で地対空誘導弾パトリオット・ミサイル(PAC3)の撃墜部隊を視察し「いかなる事態でも対処できるよう万全を期してほしい」と隊員に訓示。

その後、東京・渋谷の街頭演説で「選挙中だが私たちの一番の仕事は国民の命、国を守ることだ。10日以降は公務優先で取り組んでいくことを約束したい」と訴えた。《日経新聞》

2013 平成25年12月7日(土)

平成9100日目

【J1】広島、2年連続2度目の制覇

J1最終節は7日、カシマスタジアムなどで9試合行われ、広島が勝ち点2差を逆転し、2年連続2度目の優勝を果たした。連覇は07~09年に3連覇した鹿島以来。広島は石原が2得点して鹿島を2―0で下し、勝ち点を63とした。同62の横浜Mは川崎に0―1で敗れ、2連敗で9年ぶりのタイトルを逃した。鹿島は3位から5位に落ちた。

川崎は勝ち点60で3位に食い込み、来季のアジア・チャンピオンズリーグの出場権を得た。大久保は26ゴールで初の得点王に輝いた。C大阪は浦和に大勝して4位。《共同通信》

【フィギュアGPファイナル】浅田真央選手が連覇

フィギュアGPファイナル第3日は7日、福岡市のマリンメッセ福岡で行われ、女子は5日のショートプログラム(SP)で首位に立っていた浅田真央(中京大)がフリーでも131.66点でトップとなり、合計204.02点で2年連続4回目の優勝を果たした。《毎日新聞》

2014 平成26年12月7日(日)

平成9465日目

【バドミントン全日本女子単】山口茜選手が初優勝

バドミントンの日本一を争う全日本総合選手権は7日、東京・代々木第二体育館で各種目の決勝が行われ、女子シングルスの17歳山口茜(福井県立勝山高2年)が、日本ランキング1位で連覇を狙う三谷美菜津(NTT東日本)を2―0のストレートで破り、初優勝を決めた。高校生の女王は2011年の奥原希望(日本ユニシス)以来3人目。《共同通信》

【北海道新幹線】H5系が青函トンネルを初走行

JR北海道と鉄道建設・運輸施設整備支援機構が1日から行っている北海道新幹線の走行試験で、7日早朝、同新幹線の車両「H5系」が北海道側から青函トンネル(53・85キロ)を初めて通過し、津軽海峡を越えて青森県内を走った。1964年に新幹線規格で同トンネルが着工されてから半世紀の節目の年に、1年3カ月後に迫った新幹線時代へ記念の一歩を記した。《北海道新聞》

2015 平成27年12月7日(月)

平成9830日目

【民主党・維新の党】統一会派結成で合意

民主党の岡田克也代表と維新の党の松野頼久代表は7日、国会内で会談し、来年の通常国会での統一会派結成に向け、党内手続きを進めることで合意した。また、「政権交代可能な政治を実現するため、両党の結集も視野にさらに信頼関係を高める」として、合流を目指すことを確認。他の野党や無所属議員らにも連携を呼び掛けることを申し合わせた。《時事通信》

【安倍晋三首相】定数削減に意欲

安倍晋三首相は7日、衆院議員運営委員長に就任予定の河村建夫元官房長官と首相官邸で会談し、衆院制度改革について「1票の格差」是正と比例代表の定数削減に取り組みべきだとの考えを示した。首相は「(昨年12月衆院選の1票の格差を違憲とした)最高裁判決を受け止めなければならないし、公明党と比例定数削減で合意していることも踏まえて対応しないといけない」と語った。《毎日新聞》

2016 平成28年12月7日(水)

平成10196日目

【DeNA】まとめサイト問題で謝罪

ディー・エヌ・エー(DeNA)は7日、記者会見を開き、ヘルスケア情報のキュレーション(まとめ)サイト「WELQ」などで根拠が不明確な記載が相次ぎ、全10のサイトの記事を非公開にした経緯を説明した。守安功社長は「成長を優先するあまり、管理や運営体制の構築が及ばなかった」と謝罪した。

WELQの記事を参考にしたことで健康被害を受けた利用者や、まとめサイトでの転用など出典に疑問を持った著作権者向けに相談窓口をホームページに作ることも明らかにした。《日経新聞》

【岐阜県美濃加茂市・藤井浩人市長】辞職表明

受託収賄罪などに問われ、名古屋高裁で逆転有罪判決を受けた岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長(32)=上告中=は7日、市長を辞職し、出直し市長選に立候補する意向を明らかにした。市議会本会議で「選挙で市民の審判を仰ぐことを決意した。潔白を訴えたい」などと述べた。19日付で辞職する。

藤井市長は7日午前、本会議の冒頭で「不当な控訴審判決と闘いながら市長職を続けることについて、市民の皆さんに認めていただけるかどうかをはっきりさせたい」などと強調。そのうえで「私の容疑は事実無根で予想外の判決。最高裁で覆されると信じている」と語った。《日経新聞》

2017 平成29年12月7日(木)

平成10561日目

【富岡八幡宮殺人事件】

7日午後8時25分頃、東京都江東区富岡の富岡八幡宮の敷地内で、女性宮司らが男女に刃物で刺されたとの110番があった。

東京消防庁や警視庁深川署などによると、同八幡宮の女性宮司、A子さん(58)が胸を刺されて病院に搬送されたが、死亡。宮司専属の男性運転手(33)も負傷した。

現場近くで、A子さんの弟のB容疑者(56)と、交際相手の女が血を流して倒れており、2人とも搬送先の病院で死亡した。同署は、B容疑者がA子さんを刃物で襲撃した後、交際相手を刺し、自殺を図ったとみて殺人容疑で捜査している。《読売新聞》

2018 平成30年12月7日(金)

平成10926日目

【真珠湾攻撃】77年目の追悼

太平洋戦争の戦端を開いた旧日本軍による1941年12月の真珠湾攻撃から77年を迎えた7日朝(日本時間8日未明)、米軍などが主催する恒例の追悼式典が米ハワイの真珠湾に面した公園で開かれた。米退役軍人や日米の関係者ら約2500人が出席し、犠牲者を悼みながら、かつて敵国だった日本との和解の尊さを訴えた。

米インド太平洋軍のデービッドソン司令官は「われわれは大きな犠牲を払ったが、平和を勝ち取った」とあいさつし、太平洋やインド洋の安寧のため、同盟国の日本との協調を訴えた。

米軍関係者によると、式典には真珠湾攻撃の生存者ら計約40人が出席した。《共同通信》

【オリックス・西勇輝投手】阪神入りを表明

プロ野球オリックスから国内フリーエージェント(FA)権を行使した西勇輝投手(28)が7日、阪神への入団を表明した。

この日、大阪市内で阪神と3度目の交渉に臨んだ。球団側からは矢野燿大監督(50)らが出席した。西は交渉後、「阪神タイガースさんにお世話になることを決めました。今までにないくらい悩んだけど、決断出来てほっとしている」と話した。阪神は残留を要請していたオリックス、獲得を目指していたソフトバンクなどとの争奪戦を制した。《朝日新聞》

2019 令和元年12月7日(土)

令和221日目

【J1】横浜マリノスが4度目の優勝

サッカーの明治安田生命J1リーグは7日、横浜・日産スタジアムなどで最終節が行われ、勝ち点67で首位の横浜Mは同64で2位のFC東京との直接対決に3-0で勝利し、15季ぶり4度目の優勝を決めた。

4点差以上で負けない限り優勝が決まる横浜Mは前半26分にDFティーラトンのミドルシュートが相手守備に当たってFC東京ゴールに吸い込まれ先制。同44分にもFWエリキが追加点を奪った。

2-0で迎えた後半、GK朴一圭が退場となったが、32分にはカウンターからFW遠藤が左足でゴールを決め、リードを広げた。《産経新聞》



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