平成10561日目

2017/12/07

【富岡八幡宮殺人事件】

7日午後8時25分頃、東京都江東区富岡の富岡八幡宮の敷地内で、女性宮司らが男女に刃物で刺されたとの110番があった。

東京消防庁や警視庁深川署などによると、同八幡宮の女性宮司、A子さん(58)が胸を刺されて病院に搬送されたが、死亡。宮司専属の男性運転手(33)も負傷した。

現場近くで、A子さんの弟のB容疑者(56)と、交際相手の女が血を流して倒れており、2人とも搬送先の病院で死亡した。同署は、B容疑者がA子さんを刃物で襲撃した後、交際相手を刺し、自殺を図ったとみて殺人容疑で捜査している。

同署幹部などによると、B容疑者と交際相手の女は、現場近くに隠れて待ち伏せし、車から降りたA子さんを茂永容疑者が襲撃。女は日本刀を持って男性運転手に襲いかかったという。

現場には血の付いた日本刀2本とサバイバルナイフ2本が残されており、警視庁は凶器と見て、確認を進めている。《読売新聞》




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【JR東京駅丸の内駅前広場】全面開業

JR東京駅丸の内駅前広場(東京都千代田区)が7日、3年間の工事を終えて全面開業した。大正期の創業当時の姿を平成24年に再現した赤れんが駅舎と合わせ、首都の玄関駅に新たな象徴が完成した。

広場は中央部に歩行者向けの「丸の内中央広場」(約6500平方メートル)と南北両側の「交通広場」(計約1万2200平方メートル)で構成した。中央広場にはケヤキを植栽。平行して配置する照明は明るさを抑え、ライトアップされる赤れんが駅舎を際立たせる。夏場には水深5ミリ程度の水場を設け、約1200平方メートルの芝生とともに路面温度の上昇を抑えるという。

中央広場と交通広場の歩道部分の舗装には皇居側に伸びる「行幸通り」と同様、御影石を採用してデザインの統一感を出した。これまで広場内を横切り、大部分を占めていた都道は広場外周に再整備された。《産経新聞》

【労組・日本プロ野球選手会】新会長に炭谷銀仁朗氏

労組・日本プロ野球選手会の定期大会が7日、大阪市内のホテルで開かれ、嶋基宏会長(32)(楽天)が退任し、新会長に炭谷銀仁朗副会長(30)(西武)が就任することが決まった。

任期は1年。炭谷は9代目の会長となり、2代連続でパ・リーグからの選出となった。

炭谷新会長は「大変な役。出来ることを全力で取り組んでいきたい」と抱負を語った。さらに、今オフの契約更改交渉から導入された年俸額の事前通知ルールに関し、「前進はしたとは思うが、まだ十分だという意見はなかった」とし、球団側にさらなる情報開示などを求めていく考えを示した。《読売新聞》

【シャープ】東証1部に復帰

経営不振で東京証券取引所2部に降格していたシャープの株式が7日、1部に復帰した。台湾・鴻海精密工業の傘下で経営を立て直し、約1年4か月ぶりのスピード復帰を果たした。2部から1部への復帰は、2011年3月の信販大手オリエントコーポレーション以来。戴正呉社長は記者会見で「早期復帰を果たせた」と笑顔で話した。

シャープは、主力の液晶パネル事業の不振から債務超過に陥り、東証のルールで16年8月に1部から2部に降格した。鴻海傘下でコスト削減などの構造改革を進めた結果、17年3月期連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が3年ぶりに黒字化した。6月に1部復帰を東証に申請していた。《読売新聞》

【立憲民主党】基本方針を決定

立憲民主党は7日の政調審議会で、今後の憲法改正論議に関する基本方針を決め、安倍晋三首相が意欲を示す自衛隊の根拠規定を明記する9条改正に反対の考えを示した。専守防衛や平和主義の観点から違憲だと指摘している。集団的自衛権行使を容認する安全保障関連法に関して「憲法違反であり、立憲主義に違反する」と批判した。

基本方針で「憲法を一切改定しないとの立場は取らない」と表明し、国民に必要な改正は積極的に議論、検討すると強調した。

先行論議すべき改憲項目として、憲法53条に基づき臨時国会の召集要求があった場合の開会期限の明確化と首相の衆院解散権の制約を挙げた。《共同通信》

【河野太郎外相】米のエルサレム首都認定「評価」と「懸念」

河野太郎外相は7日、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことに関し「トランプ氏が恒久的な和平合意の促進への強固なコミットメント(関与)と二国家解決への支持を表明したことは評価する」と述べた。外務省で記者団の取材に答えた。

河野氏は「トランプ氏の発表を契機に中東和平をめぐる状況が厳しさを増したり、中東全体の情勢が悪化し得ることを懸念している」とも語り、首都認定に反発を強めるアラブ側の双方に配慮を示した。

トランプ氏は米国の在イスラエル大使館のエルサレム移転も表明したが、河野氏は「(テルアビブにある)日本の大使館を移転するつもりはない」と強調した。《産経新聞》



12月7日 その日のできごと(何の日)