令和952日目

2021/12/07

この日のできごと(何の日)

【伊藤かずえさん】「シーマ」との再会に涙

女優の伊藤かずえが7日、都内でシーマレストア完成お披露目会見を行った。

約8か月ぶりに、26万キロ以上走行した相棒が戻ってきた。自身の誕生日ということもあり、「約8か月も離れていて、夢見ていた瞬間だった。こんなに会わない日はなかった」とソワソワした様子。念願のアンベールにより相棒と対面した伊藤は「あまりにもピカピカで新車みたい。最近免許を取った娘にも乗り継いで欲しいと思う。すごい、シートも変わっている! ハンドルのカバーも新しくなって。運転できないかも!」と感慨無量で泣きながら喜んだ。

伊藤は、今年4月に30年以上乗り続ける、1990年に購入した日産の初代「シーマ」のレストアのため、神奈川県内のオーテックジャパンに愛車を入庫していた。昨年10月に自身のブログで愛車のことをつづったところ、ネットでも大反響を呼んだ。そのため、日産社内でも有志チームが発足。経年劣化した車両を新品同様に復元する「レストア」が実現した。

日本では10年単位で乗り替えるのが一般的だが、欧州などではレストアを経て1台の愛車と生涯を共にする文化があるという。半年間代車として乗っていたのは、昨夏に発売されたモデル「キックス」だった。伊藤は「30年間シーマだったので、先進技術とか分からず、新鮮だった。ハンドルとシートにヒーターがついていて快適だった。あと、シーマはリッター4キロで。2週間給油しなくていいとは驚きでした」と話した。《スポーツ報知》

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【鹿児島・トカラ列島】地震200回に

鹿児島県南部のトカラ列島近海で4日以降相次いでいる地震は7日午後、200回に達した。悪石島では5日に震度4を観測。7日にも震度3の地震があった。気象庁は、1週間程度続く恐れがあるとして注意を呼び掛けている。

十島村によると、悪石島の住民は約35世帯60人。トカラ列島近海では4月にも、震度4〜1の地震が265回発生している。

気象庁によると、7日午前11時13分ごろ発生した震度3の地震の震源地はトカラ列島近海で、震源の深さは約20キロ。地震の規模はマグニチュード4.6と推定される。《共同通信》

【卓球】

卓球の国際大会ワールドテーブルテニスで世界のトップ選手で争うカップファイナルは7日、シンガポールでシングルス決勝が行われ、男子で世界ランキング5位の張本智和(木下グループ)は世界1位で世界選手権個人戦王者の樊振東(中国)に1−4で敗れた。

張本は第2ゲームを奪ったものの第3ゲームを競り合って落とすとその後も挽回できず、前身のワールドツアー・グランドファイナルだった2018年大会以来3年ぶり2度目の優勝はならなかった。樊振東は3度目の頂点に立った。

女子は中国勢対決となり、世界選手権準優勝の孫穎莎が初制覇した。《共同通信》

【プロ野球】

今年のプロ野球の発展に最も貢献した監督や選手に贈られる「正力松太郎賞」の選考委員会が7日、東京都内で開かれ、ヤクルトを20年ぶり6度目の日本一に導いた高津臣吾監督が初受賞した。東京五輪で日本を率いて金メダルを獲得した稲葉篤紀監督と、米大リーグ、エンゼルスでア・リーグ最優秀選手に輝いた大谷翔平選手は特別賞を贈られた。

選考委員会の座長を務めたソフトバンクの王貞治球団会長は、ヤクルトとオリックスの日本シリーズを「大変中身が濃く、引き込まれた。感銘を受けた」と評価。「勝負の世界なので勝つのが一番の条件。日本一になった高津監督でまとまった」と選考経過を説明した。《共同通信》

【東京都】同性パートナー制導入へ

東京都の小池百合子知事は7日、LGBTなど性的少数者のカップルを公的に認める「同性パートナーシップ制度」を2022年度内に導入する考えを、開会中の都議会本会議で明らかにした。制度の基本的な考え方を21年度中に示す。

小池氏は、性的少数者の支援団体へのヒアリングや都内在住者を中心としたアンケートで、制度導入が必要との意見が多かったと説明。「生活上の困りごとの軽減につなげ、多様な性に関する都民の理解を促進する」とした上で「多くの方々が利用できる制度となるよう検討していく」と述べた。

都によると、都道府県でパートナーシップ条例を導入しているのは茨城など5府県。《共同通信》

【岸田文雄首相】途上国の農業・食料支援に3000億円

岸田文雄首相は7日夜、新型コロナウイルス感染拡大による飢餓や栄養不良の問題を各国が議論する国際会議「東京栄養サミット」で演説し、途上国の栄養状況改善に向け、今後3年間で3千億円以上の支援を実施すると表明した。政府開発援助(ODA)を通じた農業支援や食料供給を想定する。サミットは政府主催で7日、東京都内のホテルで開幕した。

首相は演説で「まずはコロナの克服が重要だ」と強調。新変異株「オミクロン株」の急拡大を踏まえ、アフリカ諸国に1千万回分のワクチンを供与する方針を発表した。

サミットには80以上の国や機関、企業が参加し、8日まで開催される。《共同通信》

【東京株式市場】

7日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発した。終値は前日比528円23銭高の2万8455円60銭だった。新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」への警戒感がいったん和らぎ、全面高の展開となった。

東証株価指数(TOPIX)は42.31ポイント高の1989.85。出来高は約12億9100万株。《共同通信》

【COVID-19】

国内新規感染116人

国内で7日、新たに116人の新型コロナウイルス感染者が確認された。内訳は東京19人、大阪15人、愛知11人など。死者は埼玉と兵庫でそれぞれ1人報告された。

厚生労働省によると、全国の重症者は前日から1人減って28人となった。

京都で3人、群馬と兵庫で各1人、過去の感染者を取り下げた。《共同通信》

北京冬季五輪は「延期せず」

来年2月4日に開幕する北京冬季五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)のサマランチ・ジュニア調整委員長が、7日のIOC理事会後に記者会見し、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の急拡大を受けて大会を延期する可能性について「答えはノーだ」と明確に否定した。

東京五輪・パラリンピックは新型コロナ禍で史上初の1年延期を経て今夏に開催された。《共同通信》

【米ロ首脳会談】

バイデン米大統領とロシアのプーチン大統領は7日、テレビ電話で会談した。バイデン氏は米国や欧州の同盟国がウクライナ国境近くのロシア軍増強に深い懸念を抱いていると表明し、ロシア軍が軍事行動を激化させれば強力な経済措置などで対抗すると警告した。緊張緩和を図り、外交的解決に向けた取り組みに立ち戻るよう求めた。ホワイトハウスが発表した。

会談は約2時間。バイデン氏はウクライナの主権と領土保全への支持を改めて表明した。この後、英仏独伊の首脳と電話で協議し、連携した対応策を確認する。経済制裁などが含まれているとみられる。《共同通信》

【EU】ロシアに警告

欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は7日、ロシアがウクライナに侵攻すればEUはロシアに一層厳しい制裁を科すと警告した。各国大使を対象としたテレビ会議方式での演説で述べた。

制裁の内容については明らかにしなかったが、欧州メディアによると国際銀行間通信協会(SWIFT・本部ベルギー)の国際決済ネットワークからロシアを排除するよう求める声が出ているという。

フォンデアライエン氏は「(ウクライナなどへの)侵攻や、われわれやウクライナを含む近隣諸国への悪意ある行動に適切に対応する」と強調した。《共同通信》



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