10月15日

10月15日
10月15日 今日は何の日

「ななつ星in九州」運行開始(平成25年10月15日)

柔道・谷亮子選手が現役引退を表明(平成22年10月15日)

自民党・中川昭一氏、日本の核保有「議論は必要」(平成18年10月15日)

北朝鮮拉致被害者5人が帰国(平成14年10月15日)

長野県知事選で田中康夫氏が初当選(平成12年10月15日)

転載記事は名前、住所など一部修正、抜粋してあります。

2016 平成28年10月15日(土) 平成10143日目

【セ・リーグCS】広島、日本シリーズ出場が決定

プロ野球のクライマックスシリーズは15日、マツダスタジアムでセ・リーグの最終ステージ(6回戦制)第4戦があり、レギュラーシーズン優勝の広島が同3位のDeNAを8―7で破り、25年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。

広島はアドバンテージの1勝を含め対戦成績4勝1敗で最終ステージを突破した。最優秀選手(MVP)には、12打数10安打(打率8割3分3厘)で4打点の活躍をみせた広島の田中が選ばれた。日本シリーズは22日、マツダスタジアムで開幕する。《朝日新聞》

【東京都・小池百合子知事】宮城のボート場を視察

2020年東京五輪・パラリンピックのボート・カヌー会場の見直しを巡り、東京都の小池百合子知事は15日、宮城県登米市の長沼ボート場などを視察した。県は会場整備にかかる費用を150億~200億円に抑えられるとする試算を提示。誘致実現を強くアピールした。大会組織委員会が会場変更に難色を見せるなか、小池知事がどのような判断を下すのか注目される。《日経新聞》

2015 平成27年10月15日(木) 平成9777日目

【大阪高裁】大阪市入れ墨調査訴訟:市職員が逆転敗訴

大阪市による入れ墨の調査を拒否して戒告処分を受けた市職員2人が、調査は違憲として処分取り消しなどを求めた2件の訴訟の控訴審判決が15日、大阪高裁であった。山田知司裁判長は「調査は適法」と判断、処分を取り消した一審大阪地裁判決を見直し、2人の訴えを棄却した。《時事通信》

【維新の党】橋下新党に参加する162人の除籍を決定

維新の党は15日、橋下徹大阪市長の地域政党「大阪維新の会」にも所属し、橋下氏が立ち上げる新党に合流するとみられる衆院議員、地方議員ら計162人を除籍処分にすることを決めた。新党に加わる議員らは、維新の分党を求めて臨時党大会の開催を宣言しており、党執行部は異例の大量除籍で一連の混乱の収拾をめざす。《朝日新聞》

【ファミリーマート・ユニー】経営統合に基本合意

ファミリーマート(8028.T)とユニーグループ・ホールディングス (8270.T)は15日、2016年9月に経営統合することで基本合意したと発表した。「統合準備委員会」を設置し、経営体制やコンビニの店舗名、不採算店舗の閉鎖などについて詰めていく。《ロイター》

【川内原発2号機】再稼働

九州電力は15日、川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)を再稼働した。東日本大震災後にできた新規制基準の下での再稼働は、8月の川内1号機に続いて全国2番目。《朝日新聞》

【フィギュア・オータムクラシック】羽生結弦選手が今季初戦を制覇

フィギュアスケートのオータム・クラシックは15日にカナダのバリーで行われ、男子ショートプログラム(SP)で首位に立った羽生結弦(ANA)がフリーも1位の184.05点をマークし、合計277.19点で今季初戦を優勝で飾った。《共同通信》

2014 平成26年10月15日(水) 平成9412日目

【 LINE】iPad版の提供開始:通話には非対応

【北海道警】看護師のスカート内を盗撮:54歳レントゲン技師逮捕

勤務先の病院で看護師のスカート内を盗撮したとして、北海道警札幌東署は15日、迷惑防止条例違反容疑でレントゲン技師のA容疑者(54)=札幌市東区=を現行犯逮捕した。「スカートの中に興味があった」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は15日午後0時10分ごろ、札幌市東区の病院で、女性看護師(51)のスカート内を撮影した疑い。《時事通信》

【新潟県警】捜査費3万9000円を盗んだ36歳巡査部長を逮捕

新潟県警は15日、県警生活安全企画課巡査部長のA容疑者(36)(新潟県柏崎市)を窃盗の疑いで逮捕した。発表によると、A容疑者は今月1日から10日にかけ、勤務先の生活安全部長岡支所(同県長岡市)で、支所員5人が机に保管していた捜査費計3万9000円を盗んだ疑い。10日夕、複数の支所員の捜査費がなくなっていることが分かり、県警が支所員約20人に事情聴取したところ、A容疑者が容疑を認めたという。《読売新聞》

【 JR参宮線】燃料切れで列車が立ち往生

15日午後2時40分ごろ、三重県伊勢市二見町のJR参宮線松下駅で、鳥羽発伊勢市行き上り普通列車(2両、乗客10人)が、燃料切れで動かなくなった。この列車はディーゼル車で、前日、燃料の軽油を補給し忘れたのが原因。JR東海の係員が急きょ、車で約10キロ離れた車両基地から軽油を運んで給油した。《中日新聞》

2013 平成25年10月15日(火) 平成9047日目

【ななつ星in九州】運行開始

JR九州は15日、豪華寝台列車「ななつ星in九州」の運行を始めた。30億円をかけた車両は、高級ホテルにも負けない仕上がり。列車で過ごす時間を楽しみながら観光地に立ち寄るという、これまでにない旅のスタイルを提案。「世界に誇れる列車」を目指し九州の魅力を伝える。

博多駅発着で、3泊4日で大分や宮崎、鹿児島、熊本を巡る。唐池社長は出発式典で「日本の鉄道の旅にとって新たなスタートだ。最高の空間を用意しているので、お客さまは自身の人生を振り返りながら、心豊かになる時間を過ごしてほしい」と述べた。客室は14室、定員30人。最も高価な部屋は2人利用で110万円。《共同通信》

【ファミリーマート】国内店舗数10000店達成

ファミリーマートは15日、日本国内の店舗数が10000店舗に達した。同日「ファミリーマート中野中央五丁目店」(東京都中野区)、「ファミリーマート長洲清源寺店」(熊本県玉名郡)、「ファミリーマート近鉄丹波橋駅1番ホーム店」(京都府京都市)、「ファミリーマート近鉄上本町駅地上8番ホーム前店」(大阪府大阪市)の4店がオープンして、1万店舗となった。

1973年9月に埼玉県狭山市に1号店を開店し、2007年には47都道府県へ出店し、2012年度には9481店舗となっていた。なお、2013年度末には1万707店舗を計画している。《流通ニュース》

【プロ野球・西武】渡辺久信監督が辞任表明

西武の渡辺久信監督(48)は15日、埼玉県所沢市の球団事務所で記者会見を行い、5年連続で優勝を逃した責任を取って辞任すると表明した。後任は白紙。1年契約で臨んだ就任6年目の今季はレギュラーシーズン2位でクライマックスシリーズ(CS)に進んだが、ロッテに敗れて14日にファーストステージ敗退が決まった。

渡辺監督は「5年連続で優勝できず、自ら責任を取ろうと思った」と辞任を決めた理由を話した。《共同通信》

【安倍晋三首相】成長戦略実行へ決意

安倍晋三首相は15日午後、同日招集された第185回臨時国会の衆院本会議で所信表明演説に臨んだ。同国会を「成長戦略の『実行』が問われる」とし、安倍政権の経済対策「アベノミクス」の3本目の矢である成長戦略の関連法案の成立に強い決意を表明。経済成長とともに財政再建、社会保障改革を同時に実現させる姿勢を示す。《日経新聞》

2012 平成24年10月15日(月) 平成8682日目

【全日空】成田〜ミャンマー線:12年ぶりに定期運航再開

2011 平成23年10月15日(土) 平成8316日目

【阪急MEN’S TOKYO】有楽町阪急が「男の館」として全面リニューアルオープン

【レム鹿児島】阪急阪神ホテルズ:天文館にオープン

2010 平成22年10月15日(金) 平成7951日目

【ゴッタルドベーストンネル】貫通

【柔道・谷亮子選手】現役引退を表明

柔道女子48キロ級の五輪金メダリストで参院議員・谷亮子(35)が15日、現役引退を表明した。全日本柔道連盟が12年ロンドン五輪出場へ出場を義務付けた11月の講道館杯のエントリー期限となったこの日、都内で引退会見を開いた。今夏の参院選で民主党から出馬して当選。選手と議員の両立を目指したが、議員活動に重点を置くために、二足のわらじを断念した。16年リオデジャネイロ五輪挑戦の可能性も示唆したが、最強柔道家としてのYAWARAちゃんは畳から下りた。

谷に涙はなかった。民主党の小沢一郎元代表や恩師らも同席する会見で、笑みもこぼれた。だが約20年間トップを走り続けた「柔の道」から退く決断は、やはり特別だった。「競技生活の第一線から退きます。日本中、世界中のファンの皆さま、世界中の選手に心から感謝申し上げたい」。少し声を上ずらせ、会見の冒頭で引退を表明した。

12年ロンドン五輪出場へ出場義務があった11月の講道館杯。そのエントリー期限日での引退発表だった。参院選当選後の8月から練習を再開し、先週末も午後10時近くまで練習するなど精力的だった。だが13日夜に夫の巨人谷佳知や父勝美氏らに決断を伝えた。「スポーツ全体の振興や環境を整えることへ、国政の場で力を発揮したい気持ちが強くなった」。この日の会見直前の午後4時ごろ、全日本柔道連盟に対し、トップからの引退を意味する強化指定の辞退届を提出した。《日刊スポーツ》

2009 平成21年10月15日(木) 平成7586日目

【マツコの部屋】フジ:放送開始

【東京地裁】八王子通り魔事件:34歳被告に無期懲役の判決

【世界体操・個人総合】内村航平選手、初出場で金メダル獲得

2008 平成20年10月15日(水) 平成7221日目

【厚生労働省】中国産冷凍いんげんから殺虫剤を検出

厚生労働省は15日、ニチレイフーズ(東京都中央区)が中国から輸入した冷凍食品「いんげん」から、食品衛生法の基準の約3万4500倍にあたる農薬ジクロルボスが検出されたと発表した。このインゲンを食べた東京都八王子市内の50代の女性が唇のしびれなどを訴えたが、命に別条はなく、同様の被害の訴えはないという。

八王子市保健所によると、女性は今月11日夜、八王子市南大沢の「イトーヨーカドー南大沢店」でこの商品をを購入。翌12日夜に食べたところ、異様なにおいと味がしたため吐き出した。女性は口や唇のしびれと胸の不快感を訴えて病院に運ばれたが、2~3時間で症状が回復した。 都健康安全研究センターが調べたところ、ジクロルボスを6900ppm(基準0.2ppm)検出した。ただし、未開封の同一ロットの製品からはジクロルボスは検出されていない。

都によると、この商品は1袋250グラム入りで、07年8月1日に中国の業者が冷凍加工。国内では、同一ロットの商品がイトーヨーカ堂と系列店で少なくとも7万袋が流通していたが、13日から販売を中止している。この中国の業者からは昨年10月以降、冷凍インゲンが約265トン輸入されているという。

ジクロルボスは農薬や家庭用殺虫剤などに使われる有機リン系殺虫剤。厚生労働省によると、米環境保護庁が「人が口から摂取した後24時間以内に健康に悪影響を示さない」と推定する基準は、体重1キログラム当たり0.008ミリグラム。体重60キロの人の場合、今回と同濃度の冷凍インゲンを0.07グラム食べただけで、この基準に達するという。《毎日新聞》

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10月14日 > 10月15日 > 10月16日

2007 平成19年10月15日(月) 平成6855日目

【 JBC】亀田大毅選手に1年間の試合出場停止処分

日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、都内で倫理委員会を開き、11日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで反則行為を繰り返した亀田大毅選手(18)=協栄=に、試合への出場停止を意味する1年間のライセンス停止処分を科すことを決めるなど、世界タイトルマッチを冒瀆したとして「亀田ファミリー」に厳重な処分を下した。《福井新聞》

【長野県警】宗教法人で集団暴行、会員21人逮捕

長野県小諸市で9月、すし店経営のA子さん(63)が暴行を受けて死亡した事件で、長野県警は15日、傷害致死容疑で同市の宗教法人「紀元会」の無職・K容疑者(49)ら中学生を含む会員計21人を逮捕した。いずれも女で年齢は15歳から80歳。県警は9月、同会の会員だったAさんを自宅で暴行したと話した夫のB容疑者(35)ら家族4人(同会会員)を、傷害致死容疑で逮捕し調べていたが、暴行に同会側がかかわった疑いが浮上。この日、捜査本部を設置、同会本部など数か所を家宅捜索していた。《スポーツ報知》

【舛添要一厚労相】年金記録「2010年までに照合完了」

参院予算委員会は15日、福田康夫首相と全閣僚が出席して基本的質疑を行い、与野党逆転の参院でも衆院に続いて本格質疑がスタートした。舛添要一厚生労働相は、基礎年金番号に統合されず「宙に浮いた」年金記録約5000万件だけでなく、市町村分の紙台帳を含むすべての年金記録の照合について、社会保険庁廃止後に年金部門を引き継ぐ「日本年金機構」が設立される2010年1月までに完了する意向を初めて明らかにした。《福井新聞》

2006 平成18年10月15日(日) 平成6490日目

【さんすて岡山】JR岡山駅にエキナカ商業施設オープン

【自民党・中川昭一政調会長】日本の核保有「議論は必要」

自民党の中川昭一政調会長は15日のテレビ朝日番組で、北朝鮮の核実験発表に関連した日本の核保有論について「憲法でも核保有は禁止されていない。核があることで攻められる可能性が低くなる。当然、議論があってもいい」と述べ、タブー視せずに論議することは必要との認識を示した。

一方、安倍晋三首相は15日午後、大阪府茨木市の演説で「わが国は非核三原則を国是として守っていく」と述べ、あらためて日本は核武装しない考えを強調した。《福井新聞》

2005 平成17年10月15日(土) 平成6125日目

【秋田県警】米を横流して横領、全農あきた前本部長ら3人逮捕

全農秋田県本部によるコメ横流し事件で、県警捜査本部は15日、全農県本部前本部長・T(62)、元副本部長・A(60)、子会社の「パールライス秋田」元専務・B(61)の3容疑者を業務上横領の疑いで逮捕した。

調べによると、パ社社長を兼務していたT容疑者ら3人は、パ社の取引先だった米穀卸売会社の経営不振で、未収代金約2億5000万円が不良債権化することになったことから、穴埋めするため、2004年3月から同5月までの間に計約90回にわたり、全農県本部が農家から販売を委託されていた玄米762トンをパ社に横流しした疑い。

パ社は玄米を簿外で販売し、未回収金の全額を回収したように装って粉飾決算していた。T容疑者らは容疑を認めているという。《読売新聞》

【皇太子ご夫妻】地球環境行動会議に出席

地球環境の保全と持続可能な環境の両立を議論する地球環境行動会議(GEA)の国際会議が15日から2日間の日程で始まり、皇太子さまが同日午前、東京都千代田区のホテルで開かれた開会式に出席された。

皇太子さまは「地球上のすべての生き物とともに生きていくことができるよう、この会議を通して活発な議論が行われ、国際社会に求められる今後の政策について、世界に情報を発信されることを期待しています」とあいさつした。

開会式途中から、皇太子妃雅子さまも同席。1995年のノーベル化学賞受賞者でドイツのマックスプランク研究所で理事を務めるポール・クルツセン氏の特別講演に、ご夫妻で耳を傾けた。《福井新聞》

2004 平成16年10月15日(金) 平成5760日目

【与那国島】震度5弱

【屋島ケーブル】最終運行日の試運転時にトラブル、終日運休

【プロ野球・近鉄】梨田昌孝監督が退団を表明

オリックスと近鉄の合併後の新球団、オリックス・バファローズのヘッドコーチへの就任を要請されていた近鉄の梨田昌孝監督は15日、大阪市内のホテルで記者会見を開き、就任要請を断ったことを明らかにした。また同日付で近鉄の監督を退任することも発表した。今後の進路は未定という。

同監督は「ユニホームを着続ける夢はあったが、スタッフの行き先がまず明確になってからと思っていた。僕が先に着る方向には行けないということが決め手になった」と理由を説明した。《福井新聞》

【最高裁】関西水俣病訴訟:国の行政責任を認める

熊本、鹿児島両県から関西に移り住んだ水俣病の未認定患者45人(うち死亡15人)と遺族が、国と熊本県に損害賠償を求めた「関西水俣病訴訟」の上告審で、最高裁第二小法廷(北川弘治裁判長)は15日、「国と県が被害の拡大を防がなかったのは著しく合理性を欠き違法」と述べ、国と県に賠償を命じた大阪高裁判決を支持する判決を言い渡した。

公害病の原点といわれる水俣病の発見から48年。最高裁が行政責任を明確に認める初判断を示したことで、大気汚染や薬害をめぐる訴訟などにも影響を与えそうだ。《東京新聞》

【小泉純一郎首相】郵政民営化実現に自信

参院は15日の本会議で、小泉純一郎首相の所信表明演説に対する代表質問を行った。これで衆参両院での代表質問は終了、18日から始まる衆院予算委員会に論戦の舞台が移る。

首相は参院本会議で郵政民営化問題に関して「来年、法案化して国会に提出されれば、なお詳しい説明をする。国民の多数の理解を得られると確信する」と述べ、民営化実現に自信を示した。《福井新聞》

2003 平成15年10月15日(水) 平成5394日目

【マツダ・アクセラ】発売

【神舟5号】中国が有人宇宙船の打上げに成功

中国初の有人宇宙船「神舟5号」が15日午前9時(日本時間同10時)、中国北西部の酒泉衛星発射センター(甘粛省など)から、長征2Fロケットで打ち上げられた。プロジェクト総指揮者の李継耐・軍総装備部長は同9時42分、「打ち上げに成功した」と宣言した。有人宇宙船の打ち上げは旧ソ連(現ロシア、61年4月)、米国(同年5月)以来42年ぶり3カ国目で、中国は米ロに次ぐ宇宙大国の名乗りを上げた。《朝日新聞》

【拉致被害者・曽我ひとみさん】「大変複雑な一年だった」

北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさんが、帰国から丸一年を迎えた15日、地元の新潟県真野町役場で記者会見し「何もないときは連絡もなく、見捨てられたような気持ちになった時もある」と政府の対応に不満を漏らした。

曽我さんは「大変複雑な一年だった。一番うれしかったのは、夢の中だけで見ていた日本に帰ってくることができたこと。悲しかったのは元気に暮らしていると思っていた母の姿が見えなかったことと(北朝鮮に残る)家族と離れて暮らすようになったこと」と述べた。《福井新聞》

2002 平成14年10月15日(火) 平成5029日目

【北朝鮮拉致被害者】5人帰国

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に1978年7月、小浜市から拉致された地村保志さん、浜本富貴恵さん=ともに(47)=夫婦と、新潟県出身の蓮池薫さん(45)、奥土祐木子さん(46)夫婦、同県・佐渡島出身の曽我ひとみさん(43)の計5人が15日午後、羽田空港に到着した政府チャーター機で帰国、24年ぶりに家族と感激の再会をした。《福井新聞》

【奈良・東大寺】開眼大法要:3000人が参拝

「奈良の大仏さん」と親しまれる「盧舎那仏(るしゃなぶつ)」の開眼から1250年の節目を祝う大仏開眼の慶讃大法要が15日、奈良市の東大寺で始まり、約3000人の参拝客が訪れた。午後1時半に稚児や僧らに次いで、こしに乗った橋本聖圓管長の行列が参道を通り、大仏殿に5色の垂れ幕がたなびく中、約1100 人が「盧舎那仏讃歌」を奉唱した。

天平時代に大仏の開眼を行ったインド僧菩提僊那(ぼだいせんな)の像が奉納され、橋本管長が筆を入れて開眼。大仏に献花と献茶後、橋本管長が奉告文を読み上げ、感謝するとともにさらなる加護を求めた。大仏は聖武天皇が743年10月15日に詔を発し、全国から資材を集めて総国分寺の東大寺に完成。752年に開眼法要が営まれた。その後、2度の兵火で大仏殿が焼けるなどしたが、江戸時代に再建された。《共同通信》

2001 平成13年10月15日(月) 平成4664日目

【小泉純一郎首相】民主党・鳩山由紀夫代表と会談

小泉純一郎首相は15日夜、首相官邸で鳩山由紀夫民主党代表と会談、テロ対策特別措置法案に基づく自衛隊の派遣を国会の事前承認とする民主党の法案修正要求を拒否、両党トップによる協議は決裂した。《福井新聞》

【小泉純一郎首相】韓国・金大中大統領と会談

小泉純一郎首相は15日、政府専用機で韓国を日帰り訪問し、ソウルの青瓦台(大統領官邸)で金大中大統領と約2時間会談した。首相は自らの靖国神社参拝について「戦争犠牲者を慰霊するために参拝した。軍国主義は嫌いで(当時の戦争を)深く反省している」と述べ、植民地支配への反省を表明。会談に先立ちソウル市内の西大門独立公園でも「心からの反省とおわび」に言及した。《共同通信》

2000 平成12年10月15日(日) 平成4299日目

【日光江戸村】客と従業員が「乱闘」18人けが

【長野県知事選挙】田中康夫氏が初当選

選挙にお決まりの白手袋も、たすきもしなかった。「当たり前のことをあたり前に言える長野を取り戻そう。長野から日本を変えよう」。15日の長野県知事選に当選した作家の田中康夫さん(44)は単純明快なこのフレーズを繰り返し選挙を戦い抜いた。

「ダム建設をやめてほしい」という支援者の訴えにも「いきなりやめるのはファシズムにつながる」と素っ気なかった。しかし有権者は県庁OBの「官」ではなく、従来の枠にはおさまらない異色の作家知事を選んだ。《福井新聞》

【森喜朗首相】「民間の方がIT進んでいる」

森喜朗首相は15日午前、政策の柱に掲げる情報技術(IT)の現状を探るため、東京都内で超高速インターネット通信サービスの全国展開を計画中の会社や、最新鋭のパソコンが並ぶ売り場を視察した。

視察後、首相は「(政府に比べて)民間企業の方が進んでいる。民間にはもっと良い物をつくろうという意欲も能力もある。急がなければいけない」と記者団に感想を述べた。《福井新聞》

1999 平成11年10月15日(金) 平成3933日目

【プロ野球・ロッテ】小宮山悟投手に戦力外通告

【プロ野球】巨人・上原浩治投手が最多勝、防御率、奪三振の3冠王獲得

【沖縄県議会】普天間飛行場「県内」移設を可決

沖縄県議会は15日早朝の本会議で、米軍普天間飛行場の沖縄本島東海岸沖への移設を明記した日米特別行動委員会(SACO)最終報告に基づき、県内移設促進を求める与党議員提案の決議を可決した。小渕恵三首相は記者団に対し「決議は解決への県民の強い期待が表明されたと受け止めている。政府も真摯に取り組んでいきたい」などと述べた。《福井新聞》

1998 平成10年10月15日(木) 平成3568日目

【プロ野球・阪神】野村克也氏に監督就任要請も結論出ず

【野党3会派】額賀防衛庁長官の問責決議案を提出

参院の民主党・新緑風会、公明、自由党の3会派は15日夜、防衛庁背任事件や証拠隠滅疑惑について「指導力を発揮せず、国民の著しい不信を招いた責任は極めて重大」として、額賀福志郎防衛庁長官の問責決議案を参院事務総長に共同提出した。

社民党・護憲連合、共産党の両会派も賛成方針を決定。与野党逆転の参院で足並みがそろい、同決議案の初めての可決が確実になった。衆院での内閣不信任決議案と違い問責決議案には法的な拘束力はないが、政治的ダメージは大きく、小渕恵三首相の政権運営が厳しさを増すのは必至だ。《福井新聞》

1997 平成9年10月15日(水) 平成3203日目

【 White Love】SPEED:5枚目のシングル発売

【東京地検】証券取引法違反などで山一証券前社長を起訴

【新進党・小沢一郎党首】倒閣姿勢を強調

新進党の小沢一郎党首は15日午後、国会内で記者会見し「橋本政権が本気で改革を実行するなら反対する理由はないと思っていたが、今の状況を見るとわれわれの主張とだいぶかけ離れている。公約を実行できないなら、政権を担っている資格はない」と述べ、倒閣姿勢を強調するとともに、自社さ派の自民党執行部を続投させた橋本竜太郎首相の下で自民党と連携する考えがないことを明確にした。《福井新聞》

1996 平成8年10月15日(火) 平成2838日目

【仙台高裁】細倉じん肺訴訟:和解成立

【自民党・加藤紘一幹事長】党本部で講演

「この3年半、首相は5人代わった。われわれはかつてイタリアを『あの国はおかしい。毎年首相が代わるから』と笑ったが、今や笑えなくなってしまった」《福井新聞》

【園田博之さきがけ幹事長】記者会見

「新進党は米国社会を理想としているようで、徹底した個人主義だ。あまり徹底すると、金と力のある人たちが勝つ社会になる。日本には合わないし、地域の活性化もできない」《福井新聞》

1995 平成7年10月15日(日) 平成2472日目

【神奈川・相模大堰】着工を前にカヌーイストらが抗議デモ

【セイコーテニス】マイケル・チャン選手が初優勝

【野坂浩賢官房長官】総選挙前の政権禅譲を否定

野坂浩賢官房長官は15日午前のフジテレビの番組で、今後の村山政権の運営に関連し「選挙をして(政権の)枠組みがまた3党になれば、第一党(の党首)が首相になるのは当然だが、それまでは禅譲ということは考えていない」と述べ、総選挙前に村山富市首相から橋本竜太郎自民党総裁(通産相)への政権禅譲はないとの認識を明らかにした。《福井新聞》

1994 平成6年10月15日(土) 平成2107日目

【プロ野球・日本ハム】上田利治氏の新監督就任を発表

プロ野球の日本ハムは15日午前、東京・赤坂のホテルで、元オリックス監督、上田利治氏(57)の新監督就任を発表した。契約は3年。背番号は「88」。上田氏は1990年にオリックスの監督を退いて以来、5シーズンぶりの現場復帰となる。《福井新聞》

【村山富市首相】安保理常任理事国入り「難しい」

村山首相は15日夕、首相公邸で武村蔵相、野坂建設相、田中秀征新党さきがけ代表代行と、行政改革、国連安保理常任理事国入り問題などについて3時間近くにわたって意見交換した。

出席者によると、この席で首相は常任理事国入りに当たって日本は「武力行使はしない」などの条件をつけているため、他国が支持拡大に積極的に動かないのではないかという見通しの上で、日本の常任理事国入りは難しいとの認識を示したという。《福井新聞》

1993 平成5年10月15日(金) 平成1742日目

【セ・リーグ】ヤクルト(野村克也監督)2年連続3度目の優勝

【ネルソン・マンデラ氏】ノーベル平和賞受賞決定

【社会党】コメ関税化「容認なら政権崩壊」

社会党首脳は15日、コメの市場開放問題について「(関税化反対の)連立政権樹立の際の合意事項があり、政権そのものにかかわる問題だ」と述べ、新多角的貿易交渉(ウルグアイ・ラウンド)を進める政府が独断専行で関税化容認へ方針転換した場合は連立政権の基盤崩壊を招きかねないとの厳しい認識を示した。

コメ問題では細川首相が方針転換を模索しているほか、新生党の小沢一郎代表幹事が先に、例外なき関税化容認の考えを示している。社会党首脳がこれらと真っ向から対抗する見解を述べたことで、交渉期限の迫った新ラウンドへの最終対応が連立政権の命運を左右する可能性も出てきた。《福井新聞》

1992 平成4年10月15日(木) 平成1377日目

【誕生日】牧原大成さん《野球》

【放課後】フジ系連続ドラマ放送開始

【プロ野球・大洋】ロバート・ローズ内野手の獲得を発表

【天皇皇后両陛下】訪中前に会見

天皇、皇后両陛下は10月23日からの中国訪問を前に15日午後、皇居、宮殿で宮内記者会、在日外国報道協会の代表と約30分間記者会見された。天皇陛下は「日本と中国は平和な交流を続けてきたが、近代において不幸な歴史があった。訪問を契機に、平和を願い近隣の国と相携えて国際社会に貢献しようと務めている現在の日本が理解されるよう願っている」などと、初の訪中への抱負を述べられた。《福井新聞》

1991 平成3年10月15日(火) 平成1011日目

【成田税関】乾燥大麻43キロ、2億円相当を押収

【長崎県島原市・深江町】警戒区域を一部解除

長崎県雲仙・普賢岳ふもとの島原市と南高来郡深江町で15日正午、立ち入りが禁止されていた警戒区域の一部が指定解除され、避難中の住民が6月8日以来、約130日ぶりに自宅に戻った。警戒区域の縮小は9月25日に次いで2度目。《福井新聞》

【中山太郎外相】ソ連・ゴルバチョフ大統領と会談

中山外相は15日午前、クレムリンにゴルバチョフ・ソ連大統領を訪問し、約1時間半会談した。この中で中山外相が北方領土問題の早期解決に向け日ソ双方の指導者の政治決断の重要性を強調した。

ゴルバチョフ大統領は「1956年のことも考慮に入れている。しかし一方で厳しい現実も考慮に入れなければならない。その枠内で歩み寄りの行動をとる努力をしている」と述べ、歯舞、色丹の二島返還をうたった56年の日ソ共同宣言を念頭に置きながらも、返還反対の国内世論も考慮に入れざるを得ないとの見解を表明した。

1990 平成2年10月15日(月) 平成646日目

【すてきな片想い】フジ系連続ドラマ放送開始

【ソ連・ゴルバチョフ大統領】ノーベル平和賞受賞決定

ノルウェー議会ノーベル賞委員会は15日午前、1990年のノーベル平和賞をミハイル・ゴルバチョフ・ソ連大統領(59)に授与すると発表した。《共同通信》

【プロ野球】オリックス・門田博光選手、ダイエー復帰決定

現役最年長で強打を誇るオリックスの門田博光選手(42)が来季からダイエーでプレーすることが15日、決まった。ダイエーには前身の南海時代から3シーズンぶりの復帰で、プロ入り22年目を古巣で迎えることになった。《福井新聞》

1989 平成元年10月15日(日) 平成281日目

【世界柔道男子無差別級】小川直也選手が2連覇

世界柔道選手権最終日は15日、ベオグラードのピオニール・ホールで男女3階級を行い、男子無差別級で日本のエース小川直也選手(明大)が二連覇、2階級制覇の快挙を達成した。男子60キロ級の越野忠則選手(東洋水産)は惜しくも銀メダル、女子無差別級の田辺陽子選手(ミキハウス)は銅メダルだった。《共同通信》

【自民党・小沢一郎幹事長】来年秋をめどに選挙制度改革を

自民党の小沢幹事長は15日、福岡市のホテルで開かれた同党九州ブロック懇談会とその後の記者会見で、小選挙区の導入を柱とした選挙制度の改革を来年秋の国会開設100年をめどに具体化させたいとの意向を表明。

「これは内閣の命運をかけるくらいでないとできない。首相にも話をしなければならない」と述べ、近く海部首相と対応を協議することを明らかにした。《福井新聞》

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