日朝首脳会談

小泉首相と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正日総書記は17日、平壌市内の百花園迎賓館で約2時間半、会談した。北朝鮮側は会談に先立ち、拉致されたと見られていた8件11人を含む計14人の消息を明らかにした。内訳は8人が死亡、生存は5人、該当なしが1人だった。会談で首相が「強く抗議する」と述べたのに対し、金総書記は拉致の事実を認めたうえで「遺憾なことだった。率直におわびしたい」と謝罪した。《朝日新聞》

※転載記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。



1989 平成元年9月17日(日)

平成253日目

【阪神・村山実監督】退任へ

阪神の村山実監督(52)は17日、甲子園球場で行われたヤクルト24回戦の試合終了後、今季限りで監督を辞任することを明らかにした。同監督は試合前に高田球団代表と会談し、席上で辞任勧告を受けているとみられ、就任して2年間チームが低迷した責任を問われた事実上の解任といえる。《共同通信》

【伊東正義元外相】中国・李鵬首相と会談

日中友好議員連盟の伊東正義会長(元外相)を団長とする超党派訪中団は17日午後5時過ぎから、遼寧省瀋陽市の遼寧友謂賓館に李鵬首相を訪ね、2時間にわたり会談した。6月の天安門事件以来、中国指導部が日本の要人クラスと会談したのは初めて。

会談で李鵬首相は天安門事件について、現政治体制を転覆させることを意図した「動乱」との認識は変えなかったものの(1)今度の事件について反省し教訓を積極的にくみ取る(2)人民の不満についてもくみ上げていきたいと述べ、今後の改革・開放路線を推進するに当たって人民の声に耳を傾けていく姿勢を示した。《共同通信》

1990 平成2年9月17日(月)

平成618日目

【自民党・安倍晋太郎元幹事長】訪ソを断念

自民党の安倍元幹事長は17日、健康上の理由から20日から予定していたソ連訪問を取りやめた。安倍派の三塚事務総長が同夜、記者団との懇談で正式に明らかにした。

安倍氏はメッセージを発表し、訪ソ断念の理由について「スケジュールや気候などを考慮すると体調を崩す可能性もある。自重することが政治家として責任を果たすことになる」としている。同氏は今月4日から10日までの検査入院に続き、14日から東京・本郷の順天堂大付属順天堂医院に再入院している。《共同通信》

【海部俊樹首相】北京に文相派遣

海部首相は17日午後、北京で22日から行われるアジア競技大会の開会式に保利文相を派遣、出席させることを決め、直ちに官邸に文相を呼んで訪中容認を伝えた。保利文相も了承し、文部、外務両省間で日程などの調整に入った。

昨年6月の天安門事件以降、日本など先進民主主義国は昨年7月の先進国首脳会議(アルシュ・サミット)で閣僚など政府高官の交流禁止を申し合わせているが、基本的には今年7月のヒューストン・サミットでも維持されている。《共同通信》

1991 平成3年9月17日(火)

平成983日目

【国連総会】南北朝鮮の加盟を承認

第46回国連総会は開幕日の17日午後、東西冷戦構造の崩壊、ソ連の激動などを受けた新しい国際情勢の中で、韓国、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)とエストニア、ラトビア、リトアニアのバルト3国、マーシャル諸島共和国、ミクロネシア連邦の計7カ国の加盟を承認する決議をそれぞれ全会一致で採択した。

朝鮮戦争などの激しい対立を続けてきた南北朝鮮と、ソ連のくびきを脱し、半世紀にわたる独立の悲願を達成したバルト3国の国連加盟を実現した今総会は、冷戦後の新国際秩序に向けた転機となった。《共同通信》

【海部俊樹首相】並立制は民意反映

衆院政治改革特別委員会は17日、野党各党が衆院への小選挙区比例代表並立制導入を柱とする政治改革関連3法案について政府を追及、2日間にわたる総括質疑を終えた。

野党各党は並立制について「民意が公平に反映されない」と重ねて批判したことに対し、海部首相は「小選挙区制に比例代表制を加味させ、両方の特性をあわせることで民意を反映させるものだ」と述べ、並立制は中小政党に配慮しており、民意は十分反映されるとの考えを強調した。《共同通信》

1992 平成4年9月17日(木)

平成1349日目

【ボクシング・辰吉丈一郎選手】プロ初黒星

世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチ12回戦は17日、大阪城ホールで行われ、チャンピオンの辰吉丈一郎(大阪帝拳)は、暫定王者のビクトル・ラバナレス(メキシコ)に9回TKO負けし、昨年9月にグレグ・リチャードソン(米国)から奪取したタイトルの初防衛に失敗した。辰吉はプロ9戦目で初黒星。《共同通信》

【 PKO部隊】第一陣が海自呉基地を出港

国連平和維持活動(PKO)協力法による自衛隊のカンボジア派遣で、陸上自衛隊施設部隊の第一陣として隊員34人と車両23台が17日午前9時前、広島県呉市の海上自衛隊呉基地から輸送艦「みうら」「おじか」(各2,000トン)と補給艦「とわだ」(8,100トン)で出発した。自衛隊の海外派遣は、訓練目的などを除いては昨年の海自ペルシャ湾掃海部隊に続くもので、PKO協力法を受けての派遣は今回が初めて。《共同通信》

【宮澤喜一首相】全国知事会議に出席

政府主催の全国都道府県知事会議が17日、首相官邸で開かれ、宮澤首相はあいさつで、8月末にまとめた総額10兆7000億円に上る総合経済対策について「従来以上に国と地方が一体となって協力・連携していくことが大切だ」と述べ、公共用地の先行取得や地方単独事業の推進などで各知事の協力を要請。さらに「生活大国」の実現に向けて、労働時間の短縮などに取り組む決意を明らかにした。《共同通信》

1993 平成5年9月17日(金)

平成1714日目

【広島・山本浩二監督】今季限りで退団

辞意が明らかになった広島の山本浩二監督(46)は17日、中日戦のために遠征した名古屋市内のホテルで記者会見し、今季限りでの退団を正式に発表した。

同監督によると、12日に松田元オーナー代行に辞任を申し出た。16日に球団の了承を得たのを受けて、選手に伝えたという。後任には三村敏之2軍監督(44)が昇格することが確実となっている。《共同通信》

【自民党総裁選】河野洋平氏が再選

任期満了に伴う自民党総裁選挙が17日告示され、午前11時から党本部で立候補の受け付けが行われた。河野洋平総裁のほかに立候補者はなく、河野氏が無投票再選された。任期は95年9月までの2年間。

【政治改革4法案】閣議決定

政府は17日、細川連立政権の最大の課題である政治改革実現に向け、公職選挙法改正案、政治資金規正法改正案、政党助成法案、衆院議員選挙区画定審議委員会設置法案の政治改革4法案を閣議決定した。

また、政党の要件として、所属国会議員が5人以上か、直近の国政選挙の得票率が3%以上かのいずれかを満たすとの規定を初めて設けたほか、公選法違反者などへの罰則も強化した。《共同通信》

1994 平成6年9月17日(土)

平成2079日目

【全日本テニス】神尾米選手が初優勝

テニスの第69回IBM全日本選手権第9日は17日、東京・有明テニスの森公園で行われ、女子シングルス決勝は第2シードの神尾米(ブリヂストンスポーツ)が6−3、6−1で第5シードの宮内美澄(デュポン)を破り初優勝。賞金500万円を獲得した。

【ルワンダ難民救済国際平和協力隊】空自先遣隊が出発

自衛隊の「ルワンダ難民救援国際平和協力隊」の第一弾として航空自衛隊の先遣隊23人が17日朝、民間航空機で名古屋空港からケニアのナイロビに向け出発した。18日に現地入りし、本隊の受け入れ準備にあたる。国連平和維持活動(PKO)協力法に基づく自衛隊の海外派遣はカンボジア、モザンビークに次いで3度目だが、人道的国際救援活動としての派遣は初めて。《共同通信》

【武村正義蔵相】「新・新党構想は単なる数合わせ」

「まとまればいい、数さえあわせていけばいいというのは果たしてうまくいくのだろうか」新党さきがけ党首の武村蔵相は17日の京都市内の講演で新生、公明など旧連立与党会派が進めている新・新党構想を、政策を軽視した単なる数合わせであると厳しい口調で批判した。《共同通信》

1995 平成7年9月17日(日)

平成2444日目

【パ・リーグ】オリックス、地元優勝ならず

ロッテ6−3オリックス◇17日◇神戸

プロ野球、パ・リーグは17日、初優勝へのマジックを1としているオリックスがマジック対象チームのロッテに3−6の逆転で敗れ、優勝決定はまたもお預けとなった。

18日はオリックス、ロッテとも試合がなく、優勝は19日からの西武戦(西武)以降に持ち越された。オリックスは西武3連戦の次は東京ドームでの日本ハム戦が予定されており、念願の地元胴上げが遠のいた。《共同通信》

【村山富市首相】年内解散を否定

中東歴訪中の村山富市首相は17日夜、エルサレム市内のホテルで同行に記者団と懇談し、久保亘社会党書記長の発言で取りざたされている首相の年内解散について「今のところ全然考えていない」と明確に否定した。同時に社会党が目指す新党の党首について「新しい世代の人」としたが、「首相・党首分離」論については「議院内閣制や政党政治からすれば無理がある」と消極的な考えを表明した。《共同通信》

1996 平成8年9月17日(火)

平成2810日目

【ドジャース・野茂英雄投手】ノーヒットノーラン達成

野茂が金字塔―。夢を追って米大リーグに飛び込んで2年目、ドジャースの野茂英雄投手(28)が17日(日本時間18日)」のロッキーズ戦で今季大リーグ3人目、日本人として初のノーヒットノーランを達成した。

雨で約2時間遅れて始まったコロラド州デンバーのクアーズ・フィールドでのロッキーズ戦で、野茂は大リーグの球史に刻み込まれる快投を続けた。打者30人と対戦、8三振を奪い、許した走者は四球の4人だけで、今季16勝目(10敗)をマークした。

昨年、選手会のストライキ直後の大リーグに旋風を巻き起こしてナ・リーグ新人王に輝いた野茂は、日本でプレーした近鉄時代には無安打無得点試合の経験はなく、大リーグ公式戦通算59試合目の登板での快挙だった。《共同通信》

【民主党設立委員会】鳩山由紀夫氏と菅直人氏らが結成

鳩山由紀夫氏と新党さきがけの菅直人厚相らは17日午後、「民主党設立委員会」を結成し、直ちに意思決定機関となる「幹事会」を設置した。設立委、幹事会の代表に鳩山、菅両氏が決まった。幹事会で次期衆院選の公認候補選考のルールづくりを急ぎ、22日の設立委結成記念大会で第一次公認分を発表する。《共同通信》

【橋本龍太郎首相】普天間代替「海上ヘリ基地を検討」

橋本龍太郎首相は17日午後、沖縄県宜野湾市で大田昌秀知事らを前に講演し、焦点の普天間飛行場返還に伴う代替ヘリポート建設問題について、米側から「海上ヘリポート建設の可能性を両国が検討する」との新提案があったことを初めて明らかにし、浮体工法による建設を真剣に検討する意向を表明した。《共同通信》

1997 平成9年9月17日(水)

平成3175日目

【佐藤孝行総務庁長官】辞任考えない

佐藤孝行総務庁長官(行政改革会議会長代理)は17日、地元STVテレビのインタビューに答え「与えられたポストに全力を尽くし期待にこたえることが、残された私の人生だ。過去の汚名を晴らしたい。わが道を行くだ」と、辞任する考えがないことを強調した。

また、自らの総務庁長官就任について「刑法27条に執行猶予期間を終了した人は、(期間が)終了した時点で刑の効力は失効すると書いてある。それも十何年前に終わっている」として、批判は当たらないとの認識を示した。《共同通信》

【社民・新党さきがけ】佐藤孝行総務庁長官の更迭を要求

自民、社民、さきがけの与党3党は17日午後、国会内で幹事長・国対委員長会談を開き、ロッキード事件で有罪が確定した佐藤孝行総務庁長官の入閣問題について対応を協議した。社さ両党が正式に佐藤長官の更迭を要求したのに対し、自民党は「佐藤氏は(ロ事件を)反省している」と理解を求め、平行線に終わった。

自民党は社さ両党の強硬姿勢や、自民党を含めた参院与党が「佐藤長官問責決議案」提出の動きを示していることから、緊急役員会で事態が深刻化しているとの認識で一致。党内には事態解決のため佐藤長官の更迭もやむを得ないとの見方が広がってきた。

佐藤長官は「政府で汗を流す」との姿勢を崩しておらず、橋本龍太郎首相、自民党執行部は3党体制維持との間で難しい対応を迫られている。《共同通信》

1998 平成10年9月17日(木)

平成3540日目

【小渕恵三首相】中国経済相と会談

小渕恵三首相は17日、首相官邸で、日中間の投資促進を協議するため来日中の石広生・中国対外貿易経済協力相らと会談した。

石協力相は、日本の対中投資の拡大を促すとともに、「日中の発展は、アジア経済の危機克服、再生と発展に重要だ」と強調。「中国は人民元のレート堅持に努力してきたし、内需拡大、財政出動で8%の経済成長に向けて努力している」とも述べた。

これに対し首相は「日中の貿易、投資は日本の景気が悪いので伸びていないが、景気が回復すれば必ずや、中国に進出しようとする企業は多いはず」と述べた。《共同通信》

1999 平成11年9月17日(金)

平成3905日目

【大相撲秋場所】9日目

大相撲秋場所6日目(17日・両国国技館)平幕の雅山が若の里をすくい投げで破って全勝を守り、優勝争いの単独首位に立った。前日まで勝ちっ放しだった大関千代大海は、小結武双山に押し出された。横綱陣は安泰。武蔵丸は5勝目。若乃花は3勝3敗の五分に戻した。

新大関出島は闘牙を下したが、大関貴ノ浪は玉春日に完敗し、ともに3勝3敗となった。貴ノ浪は股関節を痛め7日目から休場する。雅山を1敗で追うのは武蔵丸、千代大海、安芸乃島、和歌乃山の4人。十両は追風海が全勝でトップ。《共同通信》

【小渕恵三首相】PKF凍結解除を示唆

小渕恵三首相は17日午後、日本記者クラブで開かれた自民党総裁選の公開討論会で、国連平和維持軍(PKF)本隊業務への参加が国連平和維持活動(PKO)協力法で凍結されている問題について、秋の臨時国会での凍結解除に前向きな姿勢を示した。

山崎拓前政調会長が東ティモールへの人的貢献に向け、PKF凍結解除を求めたのに答えたもので、首相は「公明党も5つの(PKO参加)条件を守ることを前提に、解除に前向きと理解している。(自自公)3党が同じ気持なら(法案は)通る。政府として、その方向で進めるのはやぶさかではない」と述べた。《共同通信》

2000 平成12年9月17日(日)

平成4271日目

【大相撲秋場所千秋楽】武蔵丸関、全勝優勝ならず

大相撲秋場所千秋楽(17日・両国国技館)5場所ぶり8度目の優勝を決めていた武蔵丸は横綱対決で曙の寄りに屈して全勝を阻まれ14勝1敗。曙は13勝2敗。関脇武双山は10勝目を挙げ、規定により来場所の大関復帰を決めた。《共同通信》

【森喜朗首相】所信表明演説の骨格は「IT」「教育」「景気」

森喜朗首相は9月21日に召集される第150臨時国会で行う所信表明演説の骨格を17日までに固めた。内政では情報技術(IT)革命推進、教育改革、景気回復に向けた補正予算編成の3つを柱に据え、21世紀に向けた政治運営への決意を前面に打ち出す。外交では日ロ関係、日朝関係の進展に強い意欲を示す。《共同通信》

2001 平成13年9月17日(月)

平成4636日目

【MLB】同時多発テロから6日、試合再開

米大リーグは17日、米中枢同時テロの影響による6日間の中断を終え、ナ・リーグ6試合で再開した。メッツの新庄外野手はピッツバーグのパイレーツ戦に「4番・左翼」で出場。2打数無安打だったが、押し出し四球と、決勝点の足がかりの死球を記録した。打率は2割6分5厘。試合は4−1でメッツが勝った。《共同通信》

【保守党・扇千景国交相】党首辞任

保守党の扇千景党首(国土交通相)は17日、わずか1議席に終わった7月の参院選敗北の責任をとり党首辞任の意向を野田毅幹事長らに文書で伝えた。これを受け、保守党は同日夕の両院議員総会で新党首に野田氏、幹事長に二階俊博国対委員長が昇格する人事を決定した。

【小泉純一郎首相】米軍後方支援で新法検討を指示

小泉純一郎首相は17日、田中真紀子外相、中谷元防衛庁長官と首相官邸で会談、米中枢同時テロで米軍が報復に踏み切った場合に自衛隊による後方支援を可能にするため、新規立法を含めた法整備を検討するよう指示した。《共同通信》

2002 平成14年9月17日(火)

平成5001日目

【小泉純一郎首相】北朝鮮・金正日総書記と会談


https://www.kantei.go.jp/

小泉首相と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正日総書記は17日、平壌市内の百花園迎賓館で約2時間半、会談した。北朝鮮側は会談に先立ち、拉致されたと見られていた8件11人を含む計14人の消息を明らかにした。

内訳は8人が死亡、生存は5人、該当なしが1人だった。会談で首相が「強く抗議する」と述べたのに対し、金総書記は拉致の事実を認めたうえで「遺憾なことだった。率直におわびしたい」と謝罪した。

両首脳は国交正常化交渉の再開を柱とする「日朝平壌宣言」に署名。10月に第12回の交渉が開かれることになった。ただ、拉致された人の多くが亡くなっていたことで、国内には北朝鮮に対する反発が強まっており、交渉は難航しそうだ。

北朝鮮が明らかにした死亡者は、横田めぐみさん(当時13)、有本恵子さん(同23)ら8人。生存者は拉致被害者として警察庁が認定していたうちの4人と、日本から調査依頼のなかった未確認者1人。石川県で行方不明になった久米裕さんは「(北朝鮮に)入国していない」とされた。横田さんの娘は平壌に生存しているという。

金総書記は「数十年の敵対関係があるが、誠に忌まわしい。70~80年代初めまで、特殊機関の一部が妄動主義、英雄主義に走ってこういうことを行った」と語った。

また「特殊機関で日本語の学習ができるようにするためと、日本人の身分を利用して南(韓国)に入るためだと思う」と述べ、拉致にかかわった責任者をすでに処罰したと言った。《朝日新聞》

2003 平成15年9月17日(水)

平成5366日目

【拉致被害者家族会】家族帰国を最優先に

北朝鮮による拉致被害者家族会は日朝首脳会談から1年がたった17日、東京都内で総会を開き、拉致被害者5人の家族の帰国を当面の最優先課題とする日本政府の姿勢を容認した。

総会後に開いた記者会見では、家族の帰国や不明者の安否情報提供に応じない北朝鮮の対応を批判し、進展が見えない日朝交渉へのいら立ちを表明。政府に経済制裁の実施を強く求めた。《共同通信》

【小泉純一郎首相】内閣改造は青木参院幹事長の意向尊重

小泉純一郎首相は17日夜、自民党総裁選後の内閣改造に関して青木幹雄参院幹事長の意向を尊重するかとの記者団の質問に対し「そうですね。細かいことを言わなくても大局的な立場に立って判断できる方ですから。そういう点では信頼している」と述べ、青木氏の意向を尊重したいとの考えを示唆した。

青木氏が求める「挙党態勢」については「改革路線を進めていく上において全議員からの支持を得ることが大事だということだと理解している。その通りだと思う。できるだけ多くの方の協力を得て、改革を進めていく」と述べた。《共同通信》

2004 平成16年9月17日(金)

平成5732日目

【民放連・日枝久会長】NHKを批判

民放連の日枝久会長(フジテレビ会長)は17日の定例記者会見で、NHKの不祥事について「公共放送にとって、受信料の適正な使用は、ゆるがせにできない業務運営の基本」としたNHK側の調査報告書を引用し「これが大前提。1番のポイントだ」と述べた。

さらに「NHKと民放は立場が違う二元体制だが、視聴者の信頼を早く回復して健全な二元体制を確立してもらいたい」と強調した。《共同通信》

【プロ野球選手会】18、19日のストを決定

プロ野球再編を巡る日本プロ野球組織(NPB=日本野球機構)と労働組合日本プロ野球選手会(古田敦也会長=ヤクルト)の団体交渉にあたる協議・交渉委員会が17日、前日に引き続き東京都内のホテルであった。

約10時間に及ぶ交渉は決裂し、選手会は18、19日の計12試合でプロ野球史上初のストライキを行うことを決めた。25、26日にもストが設定されており、来週も交渉を続ける。16日の交渉で打開案を文書で提示していた根来泰周コミッショナーは、受け入れられなかったため、辞任する意向を明らかにした。《朝日新聞》

2005 平成17年9月17日(土)

平成6097日目

【民主党】新代表に前原誠司氏


https://www.dpfp.or.jp/

民主党は17日、東京都内のホテルで両院議員総会による代表選挙を行い、辞任した岡田克也氏の後任として前原誠司氏(43)を新代表に選出した。

党内グループの大半が自主投票で臨み、党所属国会議員(194人)のうち192人が無記名で投票。前原氏が半数の96票を獲得し、菅直人氏(58)を2票差で破る接戦だった。代表選後、前原氏は「無駄は削る。既得権益にはメスを入れる」と述べ、総選挙で60以上の議席を減らした党の再生に全力を挙げる決意を強調した。《朝日新聞》

2006 平成18年9月17日(日)

平成6462日目

【宮崎県延岡市】竜巻で特急列車横転

17日午後2時10分ごろ、宮崎県延岡市構口町のJR日豊線南延岡駅近くの踏切で、別府発南延岡行きの下り特急にちりん9号(5両編成)の先頭から2両が脱線、転覆した。JRや県警によると、乗客約40人が乗っており、5人がけがを負った模様。台風13号に伴う突風を受けたとみられる。付近で竜巻が起きたとの情報もある。《朝日新聞》

【安倍晋三官房長官】「身命賭する」

安倍晋三官房長官は17日、20日の自民党総裁選に向けて党山口県連が山口市内で開いた総決起大会に出席し「もし、首相になることができれば、身命を賭して日本のために献身したい」とあらためて決意を示した。集会には地元関係者約1200人が参加。憲法改正や教育改革の必要性を強調した。《共同通信》

2007 平成19年9月17日(月)

平成6827日目

【 FIFA女子W杯】なでしこ、1次リーグ敗退

女子W杯第6日は17日、グループリーグ最終節A組の2試合が行われ、日本は前回優勝のドイツに0−2で完敗。1勝1分け1敗のA組3位に終わり、3大会ぶりの決勝トーナメント進出はならなかった。《読売新聞》

【民主党・岡田克也副代表】解散「8月までに」

民主党の岡田克也副代表は17日、岐阜市で開かれた国政報告会で、衆院の解散について「(次の政権は)1年は持たない。来年1月か4月、どんなに遅くても8月までにはあるだろう」との見方を示した。

岡田氏は「参院選で与野党が逆転し、最新の民意を考えれば、何でも自民党の法案が通る状況ではなくなった。ねじれ解消には、自民と民主の大連立という道があるが、それは民意に反する」とも語った。

【福田康夫元官房長官】拉致問題「私の手で解決」

自民党総裁選に立候補している福田康夫・元官房長官と麻生太郎幹事長は17日、大阪市と高松市でそろって街頭演説を行った。福田氏は北朝鮮による拉致問題について「私の手で解決したい。私を信頼し、応援してほしい」と述べ、解決に強い意欲を示した。麻生氏は北朝鮮に対し、圧力重視の姿勢で臨むべきだと訴えた。《読売新聞》

2008 平成20年9月17日(水)

平成7193日目

【マリナーズ・イチロー外野手】8年連続200安打達成

米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(34)が17日、カンザスシティーのカウフマン・スタジアムで行われたロイヤルズ戦で3安打を放ち、大リーグ記録に並ぶ8年連続200安打を達成した。

この記録は1894年から1901年にウイリー・キーラー(オリオールズなど)がマークしたが、近代野球とされる1900年以降では初。《共同通信》

【自民党総裁選】街頭演説会

自民党は17日、総裁選立候補者による街頭演説会を島根県出雲市と岡山市で開いた。それぞれ与謝野馨経済財政担当相と麻生太郎幹事長が冒頭、候補者を代表して米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破たんなどを受けた金融市場の動揺に対し冷静な対応を国民に呼び掛けた。

与謝野氏は「日本の金融機関が傷むことは絶対にない」と強調。麻生氏は「万全の態勢を敷いている。日本が急におたおたしなければならない状況では全くない」と述べた。

麻生氏は演説会で「景気対策が今の政策順位の一番だ」として、研究開発や設備投資の減税実施を重ねて表明。石原伸晃元政調会長は政府が重点的に取り組むべき分野として「国民の関心は医療の現状や物価高、地域間格差の問題だ」と指摘した。

石破茂前防衛相も「国民の生活の安定が第一だ。それを約束した上で国家の安全を語っていきたい」と訴え、与謝野氏は「信用不安が起きないよう、政府も日銀も可能な限り努力しなければならない」と強調した。

小池百合子元防衛相は汚染米の流通先と公表された会社社長の自殺に触れて「やるべき調査もせず、責任をたらい回しにしている行政に税金を払う意味はない」と農林水産省の対応を厳しく批判。総裁選で派閥単位の動きがあると指摘し「これこそが国民が自民党にしらける原因だ」と不快感を表明した。《共同通信》

2009 平成21年9月17日(木)

平成7558日目

【酒井法子さん】保釈

覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴されたタレント酒井法子被告(38)が17日、保釈された。8月8日に出頭し、逮捕されてから40日ぶり。酒井被告は勾留先だった警視庁東京湾岸署前で「これまで酒井法子を応援してくださった皆様、本当にこのたびは申し訳ありませんでした」と、深々と頭を下げた。《朝日新聞》

【前原誠司国交相】八ッ場ダム建設中止を表明

前原誠司国土交通相は17日の記者会見などで、公共事業の在り方を見直す一環として八ッ場ダム(群馬県)と川辺川ダム(熊本県)の建設事業を中止する考えを表明した。この方針に鳩山由紀夫首相は「決めたことをきちんとやり抜く姿勢は非常に大事だ」と述べた。

前原氏は高速道路の無料化には「社会実験を行う中で、焦らず着実に実行したい」と述べる一方、麻生政権下の3月に始まった地方圏の高速道路料金を休日に上限1000円とする大幅割引も当面は継続する方針を表明した。《共同通信》

【鳩山由紀夫首相】「行政刷新会議」設置へ

鳩山由紀夫首相は17日、藤井裕久財務相と官邸で会談し、2009年度補正予算の執行停止に関する基本方針を18日午前の閣議で決定し、ただちに各省庁に事業見直しを指示することを決めた。同じ閣議で、税金の無駄遣いを見直す「行政刷新会議」の設置も決める。仙谷由人行政刷新担当相は17日、同会議を来週にも本格始動し、各省庁と連携した凍結事業の選定に乗り出す考えを示した。《共同通信》

2010 平成22年9月17日(金)

平成7923日目

【大相撲秋場所】6日目

大相撲秋場所6日目(17日・両国国技館)4場所連続の全勝優勝を狙う横綱白鵬は琴奨菊をはたき込んで初場所14日目からの連勝を53に伸ばし、千代の富士(現九重親方)が1988年に達成した昭和以降2位の記録に並んだ。7日目は小結稀勢の里と対戦する。

大関陣は琴欧洲が稀勢の里を寄り切り、6連勝とした。把瑠都は新関脇阿覧を押し出し、日馬富士も旭天鵬を押し出してともに5勝目。13度目のかど番の魁皇は栃ノ心の寄りに屈し、3勝3敗となった。《共同通信》

【菅第1次改造内閣】発足


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菅直人首相は17日、閣僚10人を入れ替える大幅な内閣改造を行い、菅改造内閣が発足した。1年前の政権交代時に民主党が掲げた「政治主導」「地域主権改革」などの立て直しを重視した布陣で「菅カラー」を打ち出した。

小沢一郎元幹事長と戦った党代表選のしこりが残る中、小沢氏を支持した鳩山由紀夫前首相のグループから2人を起用する配慮を示す一方、小沢グループからの入閣はなく、閣僚人事でも「脱小沢」路線を貫いた。《毎日新聞》

2011 平成23年9月17日(土)

平成8288日目

【カップヌードルミュージアム】オープン

日清食品ホールディングスがカップヌードル発売40周年を記念して建設した「カップヌードルミュージアム(安藤百福発明記念館)」が17日、横浜市中区にオープン。安藤宏基社長らがテープカットした。

即席ラーメンを発明した創業者の故安藤百福氏の功績を紹介し、楽しみながら即席ラーメンについて学んでもらう体験型施設で、大阪府池田市に続く2館目。東日本や海外から、年間100万人の来場を見込んでいる。

入館料は大人500円、高校生以下は無料。屋台での飲食や一部の施設利用は追加料金が必要。

【プロ野球・ソフトバンク】マジック「17」点灯

プロ野球パ・リーグは17日、首位ソフトバンクが2位の日本ハムに延長十一回の末に1―1で引き分け、優勝へのマジックナンバー「17」が今季初めて点灯した。

ソフトバンクが残り22試合のうち、日本ハムとの直接対決5試合に全敗しても、17勝すれば89勝46敗9分けで勝率6割5分9厘となり、日本ハムが残り25試合を全勝して91勝48敗5分けとなった場合の勝率6割5分5厘を上回る。またソフトバンクのクライマックスシリーズ(CS)進出に必要な勝利数であるCSクリンチナンバーは「4」となった。《共同通信》

2012 平成24年9月17日(月)

平成8654日目

【中国外務省・洪磊副報道局長】デモ被害「責任は日本に」

沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化に抗議する中国の反日デモで、日系企業などが襲撃され多大な被害が出たことについて、中国外務省の洪磊副報道局長は17日の定例記者会見で「その責任は日本が負うべきだ」と述べた。今後の反日デモについて「事態が深刻化するかどうかは日本側の対応にかかっている」とした。

中国政府として反日デモを静観する姿勢を示したもので、18日に各地で呼び掛けられているデモが大規模化する可能性がある。

洪氏は襲撃による被害について「国有化という日本の不法行為の悪影響が顕著」と指摘、日本に「(国有化という)誤りを正すよう強く求める」と強調した。《共同通信》

【福岡市】中国総領事館に発煙筒、男が出頭

17日午後6時ごろ、福岡市中央区地行浜1の中国総領事館前の路上で、30歳ぐらいの男が発煙筒2本を総領事館の敷地内に投げ込み、逃走した。けが人はなかった。福岡県警は、中国各地で続く反日デモへの報復の可能性もあるとみて捜査。発生の約50分後、近くの交番に男が出頭し「自分が投げ込んだ」という趣旨の話をしたことから、詳しく事情を聴いている。《日経新聞》

2013 平成25年9月17日(火)

平成9019日目

【東京都・猪瀬直樹知事】「心が日本晴れ」

2020年東京五輪招致委員会は17日、東京都内のホテルで約600人の政財界やスポーツ界の関係者を集めて開催都市決定の報告会を開き、猪瀬直樹知事が「最近、空が明るく見える。われわれの心が日本晴れになったから空が明るい」とあいさつした。

知事は7年後の五輪に向け、道路標識やレストランのメニューなどを外国語でも表記する考えを示した。国際オリンピック委員会(IOC)委員でもある竹田恒和招致委理事長は「未来のモデルになるような五輪にしたい」と力強く宣言した。《スポニチ》

【中部電力】値上げを表明

中部電力の水野明久社長は17日、名古屋市で記者会見し、家庭向け電気料金値上げについて来年4月をめどに実施する検討を始めたと正式表明した。企業向けの値上げも同時に検討する。

原発への依存度が低い中部電も経営状況を改善するのが難しいことが明確になった。中部電管内にはトヨタ自動車をはじめとした大手製造業が多く立地しているため、値上げの影響は大きいとみられる。《共同通信》

2014 平成26年9月17日(水)

平成9384日目

【眞子内親王殿下】英国留学へ出発

秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(22)は17日、英国のレスター大大学院への留学のため、羽田空港から民間機で出発された。留学期間は約1年間。

眞子さまは国際基督教大(ICU)在学中に美術・文化財研究を専攻し、今年3月の卒業後は公務に取り組まれていた。レスター大大学院では博物館学を学び、大学院の寮で生活される。《読売新聞》

【みんなの党】渡辺氏の処分を当面見送り

みんなの党は17日の役員会で、安倍政権との連携を通じ「与党再編」を目指すべきだとする渡辺喜美前代表の路線は採らないことを確認した。一方で、野党との連携を重視する浅尾慶一郎代表の方針を公然と批判した渡辺氏の処分は当面見送った。

これにより、新旧代表の路線対立を受けた党再分裂の危機はひとまず回避された。ただ、渡辺氏が法案採決での党議拘束違反など、具体的な反党行為に及んだ場合は処分を検討する方針で、分裂の火種は残るとみられる。《時事通信》

2015 平成27年9月17日(木)

平成9749日目

【パ・リーグ】ソフトバンクが2年連続17度目のリーグ制覇

プロ野球ソフトバンクが17日、2年連続17度目(前身の南海の10度、ダイエーの3度含む)のパ・リーグ優勝を果たした。優勝へのマジックナンバーを「1」としていたが、ヤフオクドームで西武を5―3で下した。17日の優勝決定は、1964年の南海、95年のオリックスの9月19日を抜いてリーグ最速(前後期制を除く)となった。《朝日新聞》

【中日・小笠原道大外野手】引退会見

セ、パ両リーグで最優秀選手(MVP)に輝いた中日の小笠原道大内野手(41)が17日、今季限りでの現役引退を表明した。名古屋市内で記者会見し「ほっとしているというか、この日がきたなという感じ。あらゆる思いが交錯しているが、すっきりしている」と話した。《共同通信》

【民主・津田弥太郎議員】自民・大沼瑞穂参院議員に「暴行」

17日夜の参院平和安全法制特別委員会での安全保障関連法案の採決の際、自民党の大沼瑞穂参院議員(36)が、民主党の津田弥太郎参院議員(63)に後ろから羽交い締めされた上、引き倒されるなどの暴行を受け、けがをしていたことが分かった。

大沼氏が被害にあったのは、大混乱となった委員長席周辺ではなく、偶発的な暴行が起きる可能性は少ない。大沼氏は産経新聞の取材に対し、「想像を絶する暴力的セクハラ行為に非常にショックを受けている。津田氏から何の謝罪もない」と話した。

大沼氏によると、参院第1委員会室で採決が行われた際、委員席の間の通路に立っていた。すると突然、津田氏に背後から羽交い締めにされて後ろに引き倒された。さらに両脇の下に腕を入れられ、後方の椅子に引きずられた。この後、津田氏は、大沼氏をいったん膝の上に乗せた上で床に投げ飛ばしたという。《産経新聞》

2016 平成28年9月17日(土)

平成10115日目

【怒り】李相日監督作品公開

【スポーツクライミング・世界選手権】楢崎智亜選手が初優勝

2020年東京五輪の追加競技になったスポーツクライミングの世界選手権が17日、パリで行われ、ボルダリング男子で20歳の楢崎智亜(栃木県連盟)が初優勝を遂げた。世界選手権で日本選手が優勝したのは初めて。堀創(ほりつくる、宮城県連盟)は6位だった。楢崎は16年ワールドカップのランキング1位。東京五輪に向けて弾みのつく快挙となった。

楢崎がライバルに先行を許して迎えた三つ目の課題は、手前にせり出した壁にぶら下がって体をひねりながら横に移動する難易度の高い技が必要だった。「この課題がキーになると思ったが、登ってみると想像と全然違う」。2度目の挑戦ではとっさの判断で新たな動きを試し、渡り切ると観客から大歓声が湧き起こった。《朝日新聞》

【石原慎太郎元東京都知事】豊洲問題で発言を修正

元東京都知事の石原慎太郎氏は17日、都内で報道陣の取材に応じ、豊洲市場の建物下にコンクリートの箱を埋める案について、これまでの発言を修正し「(自分が)専門家から聞き、都の幹部に検討したらどうだと言っていた」と述べた。検討を指示した後は「コンクリート(で地下空間)を造る計画は一切報告を受けていない」と説明した。《日経新聞》

2017 平成29年9月17日(日)

平成10480日目

【ゴルフ・宮里藍選手】最後の大会は32位

女子ゴルフのメジャー最終戦、エビアン選手権は17日、フランス南東部エビアンのエビアン・リゾートGC(パー71)で最終ラウンドが行われ、2位から出た33歳の上原彩子は1バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの75とスコアを落とし、通算4アンダー、209の10位で米ツアー初勝利を逃した。宮里藍は2バーディー、4ボギーの73で回り、1オーバーの32位で現役最後の大会を終えた。72だった野村敏京も32位。

アンナ・ノードクイスト(スウェーデン)がプレーオフを制してメジャー通算2勝目、米ツアーでは通算8勝目を挙げた。

【豊田真由子衆院議員】「Mr.サンデー」で涙の謝罪

「このハゲー!」など秘書に対する暴言や暴行が明らかになり、自民党を離党した豊田真由子衆院議員=埼玉4区=が、17日放送のフジテレビ系情報番組「Mr.サンデー」(日曜後10・00)にVTR出演。涙ぐみながら騒動を謝罪した。

体調不良で入院していた豊田氏がテレビに登場するのは騒動後、初めて。同番組キャスター宮根誠司(54)のインタビューに応じ「きちんとお話をして、おしかりとかご批判などをいただきながら、自分の声でご説明を早めにしなくちゃいけないと思いました」といい、椅子から立ち上がって「本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げた。《スポニチ》

2018 平成30年9月17日(月)

平成10845日目

【セブンイレブン】店長が女性客にセクハラ

大手コンビニエンスストア、セブンイレブンの栃木県足利市内の店舗でオーナーの男性店長が女性客にセクハラ言動を繰り返している動画がインターネット上で広まり、親会社のセブン&アイ・ホールディングスは加盟店契約の解除も視野に、近く対応を決める。

動画は17日午前2時ごろ、女性客が撮影したとみられる。店長がレジで支払いをする女性客に下品な言動を続け、女性客が店から出た後もつきまとう姿が映されている。

セブン&アイ・ホールディングスの広報センターによると、この店は直営店ではなくフランチャイズ店。事実関係を認め、「本部とオーナーは対等の関係で、処分はできないが、速やかに厳正に対処したい」としている。《読売新聞》

2019 令和元年9月17日(火)

令和140目

【千葉県】南房総市、八街市などで授業再開

3連休明けの17日、台風15号による停電の影響で休校していた千葉県内の学校で電力の復旧に伴い、南房総市や八街市などの小中学校で授業が再開した。最大で県内約1400の公立学校の半数以上にあたる約760校が休校していたが、17日午前9時時点で終日休校が続くのは、富津市7、君津市4、山武市3、館山市1の計15校。停電が続く学校にもようやく電源車が到着し、授業再開に向けた準備も進んでいる。

南房総市では市内の小中学校12校で電力の復旧に伴って授業を再開した。市によると、一部の学校では、校舎の窓ガラスが強風で割れるなど建物自体に被害が出ているため、通常の授業ではなく、後片付けなどに追われたという。《産経新聞》



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