平成5366日目

2003/09/17

【拉致被害者家族会】家族帰国を最優先に

北朝鮮による拉致被害者家族会は日朝首脳会談から1年がたった17日、東京都内で総会を開き、拉致被害者5人の家族の帰国を当面の最優先課題とする日本政府の姿勢を容認した。

総会後に開いた記者会見では、家族の帰国や不明者の安否情報提供に応じない北朝鮮の対応を批判し、進展が見えない日朝交渉へのいら立ちを表明。政府に経済制裁の実施を強く求めた。《共同通信》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正していますがあらかじめご了承ください。

このサイトについて

【小泉純一郎首相】内閣改造は青木参院幹事長の意向尊重

小泉純一郎首相は17日夜、自民党総裁選後の内閣改造に関して青木幹雄参院幹事長の意向を尊重するかとの記者団の質問に対し「そうですね。細かいことを言わなくても大局的な立場に立って判断できる方ですから。そういう点では信頼している」と述べ、青木氏の意向を尊重したいとの考えを示唆した。

青木氏が求める「挙党態勢」については「改革路線を進めていく上において全議員からの支持を得ることが大事だということだと理解している。その通りだと思う。できるだけ多くの方の協力を得て、改革を進めていく」と述べた。《共同通信》

【この日の民主党】

合併準備委、24日の調印・届出など確認

民主党と自由党は17日、第6回合併準備委員会を開き、国会開会を26日と仮定した上で合併へ向けて以下の日程を確認した。

両党代表・党首間での合併協議書の調印・合併届出…24日、衆参両院への会派届け、合併後初の民主党両院議員総会…25日、全国選対実務者会議・ブロック会議…27日。新人候補者会議を10月5日の党大会に先立ち開催。国会開会がずれこんだ場合も、両党首は国会議員の宣誓書・承諾書の集約を19日に終了させる。

また、25日を期限に、合併準備委員会の下に国会対策、政策調査会両ワーキングチーム(WT)を設置することを確認。国会対策WTのメンバーは、座長の野田佳彦民主党国対委員長以下、民主党側は樽床伸二衆院議員、直嶋正行、輿石東両参院議員、自由党側は山岡賢次衆院議員、平野達男参院議員。政策調査会WTのメンバーは、枝野幸男民主党政調会長が座長に就き、民主党側は中川正春衆院議員、朝日俊弘参院議員、自由党側が藤井裕久政調会長、中塚一宏衆院議員。《民主党ニュース》



9月17日 その日のできごと(何の日)