平成4271日目

2000/09/17

【シドニー五輪】第3日

第27回夏季オリンピック・シドニー大会第3日は17日、シドニーなどで行われ、サッカー男子予選リーグD組の日本は中田英寿(ローマ)の先制点などで2−1とスロバキアを下し、2連勝を飾った。日本は同組のトッブに立ったが、優勝候補のプラジルが1−3で南アフリカに敗れる波乱があり、準々決勝進出は最終戦(20日)のブラジル戦に持ち越された。前日金メダル2個の柔道では女子52キロ級の世界チャンピオン、楢崎教子(ダイコロ)が決勝でレグナ・ベルデシア(キューバ)に一本を奪われて敗れたが、アトランタ大会の銅に続く銀メダルを獲得した。《共同通信》




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【第24回全国育樹祭】福島県猪苗代町

「ふるさとの大地に広がれ緑の輪」をテーマに、第24回全国育樹祭が17日午前、福島県猪苗代町の磐梯山中腹で雨が降る中、皇太子ご夫妻や全国の林業関係者ら約7000人が出席して開かれた。

大会会長の斎藤十朗参院議長のあいさつの後、皇太子さまは「21世紀へ向けて、地球環境の保全は人類共通の大切な課題であり、太古からはぐくまれてきた豊かな恵みをもたらす森林を将来へ引き継いでいくことは、私たちに課せられた大きな責務であると考えます」などと述べられた。

式典では、全国育樹活動コンクールで入賞した「上浮穴林材業振興会議」(愛媛県)や全国緑の少年団活動で入賞した「米沢市緑の少年団」(山形県)などの団体、個人が表彰された。《共同通信》

【大相撲秋場所】千秋楽

大相撲秋場所千秋楽(17日・両国国技館)5場所ぶり8度目の優勝を決めていた武蔵丸は、横綱対決で曙の寄りに屈して全勝を阻まれ14勝1敗。曙は13勝2敗。関脇武双山は10勝目を挙げ、規定により来場所の大関復帰を決めた。大関陣は魁皇が雅山を上手投げで下し、新大関で11勝目。雅山は8勝止まり。千代大海は出島を押し出し、ともに10勝5敗だった。

三賞は栃ノ花、追風海が技能賞、再入幕で11勝の若の里が敢闘賞を受賞した。小結は貴ノ浪が9勝したが、安芸乃島は7勝8敗に終わった。十両優勝の琴光喜が14勝1敗とした。《共同通信》

【森喜朗首相】所信表明演説の骨格は「IT」「教育」「景気」

森喜朗首相は9月21日に召集される第150臨時国会で行う所信表明演説の骨格を17日までに固めた。内政では情報技術(IT)革命推進、教育改革、景気回復に向けた補正予算編成の3つを柱に据え、21世紀に向けた政治運営への決意を前面に打ち出す。外交では日ロ関係、日朝関係の進展に強い意欲を示す。《共同通信》

【自民党・野中広務幹事長】「加藤氏は閣僚で処遇を」

韓国を訪問中の自民党の野中広務、公明党の冬柴鉄三、保守党の野田毅の与党3幹事長は17日夜、ソウル市内のホテルで同行記者団と懇談した。

野中氏は、次の内閣改造での加藤紘一自民党元幹事長の処遇について「首相がリーダーシップを発揮して挙党態勢を確立するべきだ。その中に加藤氏が含まれるのは当然だ」と述べ、重要閣僚に起用する必要があるとの考えを初めて明確にした。加藤氏を閣内に取り込むことで「森−野中体制」の求心力を高める狙いがありそうだ。

3幹事長は、森喜朗首相が表明している12月初旬の内閣改造を容認し、改造後も自公保3党の連立政権を堅持する考えをそろって表明した。《共同通信》



9月17日 その日のできごと(何の日)