大阪・此花区パチンコ店放火殺人事件(平成21年7月5日)

7月5日のできごと(何の日) 大阪此花区パチンコ店放火殺人事件

5日午後4時10分ごろ、大阪市此花区四貫島「児島建設ビル」1階のパチンコ店「cross(クロス)-ニコニコ」から出火し、6階建て延べ約2400平方メートルのうち1階部分の約400平方メートルをほぼ全焼した。大阪市消防局によると、客ら4人が死亡したほか19人がけがをした。うち5人は重傷。

※転載記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。



1989 平成元年7月5日(水)

【Wink】シングル「淋しい熱帯魚」発売

7月5日のできごと(何の日)

【第15回参院選】公示

1955年の保守合同以来の与野党逆転が焦点となった第15回参院選は5日公示され、23日の投票まで18日間の舌戦の火ぶたが切られた。立候補の届け出受け付けは同日午後5時で締め切られ、比例代表(改選議席50)は40政党で385人、選挙区(改選議席76)では285人の計670人で争われることが確定した。《共同通信》

【社会党】女性の戦いを前面に

5日、土井委員長は午前9時すぎ、名古屋市中村区のJR名古屋駅前で第一声を上げた。汗ばむほどの青空の下、土井委員長が比例代表戦の女性候補者7人の“土井軍団”、愛知選挙区の女性候補計8人とともに街宣車の上に立つと、約2000人(主催者側調べ)の聴衆からあらしのような拍手が起きた。

ピンク、ブルー色とりどりの服装の候補者が立ち並ぶ姿は、都議選に大勝した上げ潮ムードをそのまま持ち込んだ感じだ。《共同通信》

平成179日目

1990 平成2年7月5日(木)

【銀恋の碑】除幕式

肝細胞がんのため昭和62年7月に52歳で亡くなった俳優の石原裕次郎さんが大ヒットさせ、いまでもカラオケファンに愛唱されている「銀座の恋の物語」を記念する歌碑「銀恋の碑」がゆかりの地、東京・銀座の数寄屋橋公園に完成し5日午前、作詞者の大高ひさをさんや裕次郎さんの未亡人のまき子さんらが出席して除幕式が行われた。《共同通信》

【秋篠宮さまご夫妻】三重県入り

秋篠宮ご夫妻は5日正午すぎ、2泊3日の日程で三重県の伊勢神宮と奈良県の神武天皇陵を参拝のためJR東京駅発の新幹線で三重県へ向かわれた。ご結婚を報告するための参拝で、結婚後ご夫妻が地方へおそろいで出掛けられるのは初めて。お二人にとっては実質的な“新婚旅行”になる。

この日正午すぎ、ご夫妻はJR東京駅発の新幹線で名古屋へ。秋篠宮さまはグレーのダブルのスーツ、紀子さまはピンクのワンピース姿。午後2時すぎ新幹線から近鉄電車に乗り換えられたが、狭い近鉄名古屋駅ホームはお二人をひと目見ようとする人でびっしり。紀子さまはいつものスマイルで軽く手を振って歓声にこたえられた。《共同通信》

平成544日目

1991 平成3年7月5日(金)

【社会党委員長選挙】上田哲氏が出馬表明

社会党の上田哲衆院議員は5日午後、国会内で記者会見し“ポスト土井”の次期委員長公選に出馬することを正式に表明した。田辺副委員長も4日、出馬表明しており、1986年9月の土井・上田両氏の対決以来5年ぶりの選挙戦に突入することが確定した。《共同通信》

【東京国税局】証券4社に追徴90億円

野村、日興など大手証券4社の大口顧客を優遇した巨額損失補てん問題で、東京国税局は5日、4社計約700億円の補てんのうち、有価証券売却損として損金処理していた200億円を申告漏れと認定、追徴課税(更正処分)とした。追徴税額は過少申告加算税を含め約90億円とみられる。《共同通信》

平成909日目

1992 平成4年7月5日(日)

【ウィンブルドンテニス男子】アンドレ・アガシ選手が初優勝

テニスの第106回ウィンブルドン選手権第12日は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス決勝を行い、第12シードのアンドレ・アガシ(米国)が第8シードのゴラン・イワニセビッチ(クロアチア)を6−7、6−4、6−4、1−6、6−4で破り初優勝、賞金26万5000ポンド(約6460万円)を獲得した。アガシは四大大会の決勝4度目の進出で初制覇。《共同通信》

平成1275日目

1993 平成5年7月5日(月)

【河野洋平、橋本龍太郎、石原慎太郎氏】そろって遊説

自民党の人気回復策として結成された河野洋平、橋本龍太郎、石原慎太郎の3氏による「サンフレッチェ(3本の矢)」が5日午後、初めて大阪市に勢ぞろいし、総選挙での過半数維持を訴えた。「3本の矢」は新党ブームに危機感を抱いた梶山幹事長が「党の顔として協力をお願いしたい」と直々に要請。三氏とも「3人が本気で進めば活力、求心力になれる」(石原氏)と快諾して、そろって遊説することになった。《共同通信》

【宮澤喜一首相】インドネシア・スハルト大統領と会談

宮澤首相は5日夕、東京・元赤坂の迎賓館で、インドネシアのスハルト大統領と夕食をはさみ約2時間半、会談した。この中で、スハルト大統領が、非同盟国を代表する形で、「先進国と途上国との間で、国連などの既存の枠組みを活用しながら建設的な対話を再活性化したい」などと要望したのに対し、首相は東京(先進国首脳会議) の議長として、「大統領のメッセージを途上国問題の議論の際に紹介する」と約束した。《読売新聞》

平成1640日目

1994 平成6年7月5日(火)

【野球・大谷翔平さん】誕生日

【松本サリン事件】被害者220人に

長野県松本市の有毒ガス事件で、同県警捜査本部は5日、通院治療の患者がさらに増え、被害者は計220人になったと発表した。内訳は死者7人、病院に搬送された患者59人のほか、外来で治療を受けた人が154人。5日現在、18人が入院している。

一方、入院中の第一通報者の会社員(44)の病状がかなり回復してきたことから、捜査本部は6日にも捜査員を病院に派遣、初めて医師の立ち合いなしで事情を聞く方針。《共同通信》

【村山富市首相】野党党首と会談

村山首相は5日、先進国首脳会議(ナポリ・サミット)出席を前に首相官邸で、野党各党の党首と会談した。首相は、羽田前首相(新生党党首)ら旧連立与党で構成する野党連絡協との各党党首との会談で、政治改革に関連して「新しい選挙制度は完結されなければならない」と述べ、次の衆院選は小選挙区比例代表並立制で行われるべきだとの考えを強調した。また税制改革については「可能な限り年内に対応するよう努力したい」と述べた。

羽田氏ら旧連立与党党首らは政治改革完結の意思表示など9項目の要望を伝えた。《読売新聞》

平成2005日目

1995 平成7年7月5日(水)

【日本ハム・西崎幸広投手】ノーヒットノーラン達成

西武0−1日本ハム◇5日◇東京ドーム

日本ハムの西崎幸広投手(31)が5日、プロ野球60人目(71度目)のノーヒットノーランを達成した。東京ドームで行われた西武14回戦に先発した西崎は制球が抜群で、伸びのある速球と切れ味鋭い変化球を武器に12三振を奪い西武打線をほんろうした。《共同通信》

【村山富市首相】南ア・マンデラ首相と会談

村山首相と南アフリカのネルソン・マンデラ大統領との首脳会談が5日午前、東京・元赤坂の迎賓館で約1時間半行われた。

村山首相は「南アの安定と発展はアフリカ全体の発展に不可欠だ。南アの努力をできる限り支援していきたい」と述べ、積極的に支援していく姿勢を強調。両国間の経済交流、相互理解を深めていく考えを強調した。

また、首相は南アの黒人貧困層の生活改善を主な目的とした「復興開発計画」への支援策として、浄水場などの水供給施設整備、都市交通網近代化の2つのプロジェクトに対し総額1億1000万ドルの円借款などを供与する意向を伝えた。

大統領は、日本側の経済支援を評価するとともに、同国の人的資源の開発、技術革新の面について、日本への期待を表明した。《読売新聞》

【福田赳夫さん】死去

福田赳夫元首相が5日午後0時6分、慢性肺気腫のため入院先の東京女子医大付属青山病院で死去した。90歳だった。

福田氏は、年明けから風邪をこじらせ、自宅で静養をしていた。3月16日に行われた著書『回顧九十年』の出版記念パーティーに姿を見せた後、5月25日のOBサミットの式典に姿を見せたが、その後同月31日から入院、同サミット出席が公に登場した最後となった。《読売新聞》

平成2370日目

1996 平成8年7月5日(金)

【ドジャース・野茂英雄投手】日米通算100勝達成

米大リーグ、ドジャースの野茂英雄投手は5日、ロサンゼルスでのロッキーズ戦に先発し9勝目(7敗)を挙げた。4月13日以来の完投はならなかったが8回を5安打、9三振、1四球で1失点の力投で3連敗を免れた。野茂は大リーグ通算22勝目で、近鉄時代と合わせて日米で100勝となった。《共同通信》

【テニス・ウィンブルドン選手権】伊達公子選手、決勝進出ならず

テニスの第110回ウィンブルドン選手権は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで女子シングルス準決勝を行い、第12シードの伊達公子(25)は2年連続7度目の優勝を目指す第1シードのシュテフィ・グラフ(ドイツ)に2−6、6−2、3−6で敗れ、男女を通じて日本選手初の4代大会シングルス決勝進出を惜しくも逃した。《共同通信》

【橋本龍太郎首相】「福田先生は大政治家だった」

昨年7月死去した、福田赳夫・元首相を偲ぶ会が、亡くなってちょうど1年にあたる5日、都内のホテルで開かれた。橋本首相は「福田先生は人を分け隔てせず、若い私たちが議論を吹っかけても、ニコニコしながら相手をしてくれる大政治家だった」とあいさつした。

このほか、土井衆院議長、小山五郎・さくら銀行相談役名誉会長、石原信雄・前官房副長官ら政・財・官界などから2500人が出席した。《読売新聞》

平成2736日目

1997 平成9年7月5日(土)

【テニス・ウィンブルドン選手権】マルチナ・ヒンギス選手が初優勝

テニスのウィンブルドン選手権は5日、オールイングランド・クラブで第1シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)ー第3シードのヤナ・ノボトナ(チェコ)の女子シングルス決勝を行い、ヒンギスが2−6、6−3、6−3で逆転勝ちで初優勝した。

ヒンギスの16歳9カ月でのシングルス制覇は、1968年のオープン化後は、男女を通じて大会最年少優勝で、優勝賞金37万3500ポンド(約7300万円)を獲得した。ヒンギスは1月の全豪オープンに続き四大大会2勝目。《共同通信》

【巨人・長嶋茂雄監督】通算700勝達成

巨人8−3阪神◇5日◇甲子園

通算700勝に花を添える久しぶりの快勝。長嶋監督は「投手が失点を抑えると打線が大爆発する。今日はたたみかけられたし、迫力があった。昨日と逆で、楽な展開だった」と口元を緩めた。

4回に6長短打を集めて6点を奪い、前半で試合の大勢を決めた。先発全員の13安打、8得点。ヒットエンドランが見事に決まるなど珍しく打線が活発だった。「今日は動いてみた方だけど、下位打線がうまくつながってくれた」と喜んだ。《共同通信》

平成3101日目

1998 平成10年7月5日(日)

【テニス・ウィンブルドン選手権】ピート・サンプラス選手、5度目の優勝

テニスのウィンブルドン選手権最終日は5日、オールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス決勝で第1シードのピート・サンプラス(米国)が6−7、7−6、6−4、3−6、6−2で第14シードのゴラン・イワニセビッチ(クロアチア)に勝ち、2年連続5度目の優勝を果たした。《共同通信》

【橋本龍太郎首相】大阪、和歌山を遊説

参院選最後の日曜日の5日、各党党首は猛暑の中、重点区を駆け巡り、所得税減税や不良債権処理策などを中心に舌戦を繰り広げた。

橋本龍太郎首相は大阪、和歌山を遊説。「所得課税は額に汗して働く方々にも公平だと思ってもらえる税制にする。法人課税にも3年以内にできるだけ早く国際水準に引き下げる」とこれまでどおりの表現に終始し、焦点の焦点の所得税恒久減税については直接の言及はなかった。不良債権処理では政府、自民党でまとめた公的ブリッジバンク(つなぎ銀行)方式の意義を強調した。

これに対し民主党の菅直人代表は民放報道番組で「首相は(所得減税で)リーダーシップが感じられない」と、恒久減税方針を明確にしない首相の態度を批判。この後、地元のJR吉祥寺駅近くのアーケードを練り歩き「橋本政権にノーと言うレッドカードを」と訴えた。《共同通信》

平成3466日目

1999 平成11年7月5日(月)

【作家・柳美里さん】小説出版差し止め命令を不服として控訴

新潮社の雑誌「新潮」に掲載された芥川賞作家柳美里さんのデビュー小説「石に泳ぐ魚」で、登場人物のモデルになった在日韓国人女性がプライバシーを侵害されたとして柳さんらを相手取った訴訟で、柳さんや新潮社側は5日、出版差し止めと計130万円の支払いを命じた東京地裁判決を不服として東京高裁に控訴した。《共同通信》

【小渕恵三首相】職業訓練施設を視察

7月5日のできごと(何の日)
https://www.kantei.go.jp/

5日、小渕首相は東京都墨田区にある生涯職業能力開発促進センターを視察し、訓練を受けている人たちを激励した。同センターでは、約160人のホワイトカラーの離職者に対し、再就職に向けた訓練を行っている。視察後、総理は「日本経済を回復して、雇用の場をつくることが最大の課題。皆さんも早く再就職に結びつくようがんばってほしい」と述べた。《首相官邸》

平成3831日目

2000 平成12年7月5日(水)

【雪印集団食中毒事件】発症者1万人超す

雪印乳業大阪工場の低脂肪乳による大量食中毒事件は、発症者が5日、近畿など2府6県で計1万643人になった。汚染されたバルブの操作や洗浄作業は担当者の判断で行われ、現場責任者によるチェックもほとんど行われない同社のずさんな生産管理体制が大阪市などの調べで分かった。《共同通信》

【ユニチカ】バレー部廃部へ

1964年東京五輪の女子バレーボールで金メダルを獲得した「東洋の魔女」の母体となった名門、「ユニチカ」が、長引く不況の影響でバレーボール部の活動を7月いっぱいで停止すると5日、発表した。

大阪市中央区の同社大阪本社で記者会見し、小寺健吾執行役員・人事部長は「ユニチカという名前がバレーボール部に残ることはありません」と話し、事実上の廃部を明らかにした。《共同通信》

【森喜朗首相】第2次森内閣の発足(4日)を受け会見

森喜朗首相は5日午後、首相官邸で第二次森内閣発足後、初の記者会見を行い、本格的な景気回復や高度情報社会の実現など、自ら提唱する「日本新生プラン」を基に当面の政策課題への見解を示した。

首相は経済発展の起爆剤として情報技術(IT)政策に新内閣が重点的に取り組む意欲を示し(1)高度情報通信社会推進本部を「IT戦略本部」(本部長・森首相)に改組し、その下に有識者によるIT戦略会議を設置(2)経済戦略会議、産業競争力会議を解消、「産業新生会議」を創設(3)2001年度を初年度とする新たな規制改革3カ年計画策定を行う意向を明らかにした。《共同通信》

平成4197日目

2001 平成13年7月5日(木)

【外務省】男が消火剤をまき散らす

5日午後4時35分ごろ、東京・霞が関の外務省一階正面玄関に消火器を持った男が侵入、ロビー付近で大声をあげながら消火剤をまき散らした。

当時、ロビーでは沖縄の女性暴行事件で田中真紀子外相に申し入れに来た社民党の土井たか子党首らが報道各社のインタビューを受けていたが、突然シューという音とともに、あたり一面に白い煙が立ちこめ、現場は一時騒然となった。

男はすぐに警備員数人に取り押さえられ、建造物侵入の現行犯で警視庁麹町署に逮捕された。けが人はなかった。《共同通信》

【小泉純一郎】与党幹部と会談

小泉純一郎首相は5日夕、首相官邸で自民党の山崎拓幹事長、公明党の神崎武法代表、保守党の野田毅幹事長ら与党幹部と会談、20日から始まる主要国首脳会議(ジェノバ・サミット)前の17日にも与党3党の党首会談を開き、サミットに臨む外交姿勢などについて協議することを決めた。《共同通信》

平成4562日目

2002 平成14年7月5日(金)

【長野県議会】田中康夫知事に対する不信任決議案を可決

「脱ダム」宣言に代表される田中康夫知事の政策や政治手法に反発した長野県議会は6月議会最終日の5日、本会議で「稚拙ともいえる政治手法により県政の停滞、混乱を招いた」とする知事の不信任決議案を可決した。賛成44、反対5だった。

知事は引き続き県政運営に意欲を持ち、辞職や失職による出直し知事選に前向きとされる。《共同通信》

【衆院総務委員会】郵政法案を可決

衆院総務委員会は5日午後、郵政関連法案を与党3党の提案により一部修正した上で、与党などの賛成多数で可決した。9日の衆院本会議で可決される見通しで、参院では10日の本会議で趣旨説明と質疑が行われ審議入りする。

5日の総務委では採決に先立って小泉純一郎首相が出席して質疑。首相は信書便法案について「郵便事業の国家独占に風穴をあけた」と意義を強調するとともに、郵政3事業の民営化については「必要だと思っている。(公社化の)後のことは自由に議論してほしい。私も自由に議論する」と意欲を示した。《共同通信》

平成4927日目

2003 平成15年7月5日(土)

【中日・立浪和義内野手】通算2000安打達成

中日の立浪和義内野手が5日、巨人16回戦(東京ドーム)でプロ野球30人目となる通算2000安打を達成した。初安打は1988年4月8日の大洋(現横浜)で欠端から。あと3安打で試合に臨んだ立浪は、一回に右中間二塁打、六回に右翼線二塁打を放った後、8回無死一、二塁で右前適時打して一気に大台へ到達した。《共同通信》

【テニス・ウィンブルドン選手権】セリーナ・ウィリアムズ選手が2連覇

テニスのウインブルドン選手権第12日は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス決勝で第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が姉で第4シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)を4−6、6−4、6−2で破って2連覇を果たし、優勝賞金53万5000ポンド(約1億800万円)を獲得した。《共同通信》

平成5292日目

2004 平成16年7月5日(月)

【新潟県長岡市】最高気温38.3度

日本列島は5日、温帯低気圧に変わった台風7号が引き込んだ温かい空気の影響で、日本海側を中心にフェーン現象が発生して猛暑となり、地域気象観測システム(アメダス)では新潟県長岡市で最高気温38.3度、同県中条町は同37.2度、同県村上市でも同37.0度を記録した。《共同通信》

【曽我ひとみさん】9日に家族再会へ

北朝鮮による拉致被害者曽我ひとみさん(45)と夫で元米兵のジェンキンスさん(64)ら家族が9日、インドネシアのジャカルタで再会することが決まった。細田博之官房長官が5日の記者会見で明らかにした。曽我さんが日本に永住帰国して以来、1年9ヶ月ぶり。小泉純一郎首相の強い意向で参院選前の再会が実現した。《共同通信》

平成5658日目

2005 平成17年7月5日(火)

【郵政民営化法案】衆院通過、自民党51人が造反

郵政公社の四分社化を柱にした郵政民営化関連法案は5日午後、衆院本会議で採決され賛成233票、反対228票の小差で可決、参院に送付された。

政府と与党執行部は、小泉純一郎首相が「改革の本丸」と位置付ける郵政民営化に向け、8月13日までの会期内成立に全力を挙げる。

だが、自民党から37人が反対票を投じたほか、欠席・棄権も14人に上り、計51人が造反。党内の深い亀裂を露呈し、参院での攻防も激化しそうだ。《共同通信》

平成6023日目

2006 平成18年7月5日(水)

【ソフトバンク・王貞治監督】胃の手術のため休養へ

ソフトバンク王貞治監督(66)は5日、胃の腫瘍(しゅよう)摘出手術を都内の病院で受けるため、今日6日から休養することを発表した。西武10回戦(福岡ヤフードーム)の試合終了後に緊急会見を開き、自ら病状を明らかにした。

6月上旬から胃のもたれを感じ、同26日に福岡市内の病院で検査を受けた結果、胃に手術を必要とする腫瘍が見つかった。6日に東京へ移動し、入院。再検査を経て手術を受ける。《日刊スポーツ》

【北朝鮮ミサイル発射実験】

北朝鮮は5日午前3時半すぎから同日夕にかけ断続的に「テポドン2号」などのミサイルを計7発発射、いずれもロシア沿岸地方南方の日本海に着弾した。具体的な被害は出ていない。

小泉純一郎首相は5日夜「極めて遺憾だ」と表明。政府は日朝平壌宣言に違反していると判断し、北朝鮮に抗議するとともに、特定船舶入港禁止特別措置法を適用し、北朝鮮の貨客船「万景峰92」の入港を半年間禁止する経済制裁の初めての発動を持ち回り閣議で決定、ただちに実施した。《共同通信》

平成6388日目

2007 平成19年7月5日(木)

【安倍晋三首相】参院選「真っ白な気持ちで」

安倍晋三首相(自民党総裁)は5日夕、通常国会閉幕を受けて官邸で記者会見し、29日投開票の参院選の責任ラインに関し「戦う前に負けることを前提にして話すことはない。結果は真っ白な気持ちで待つ」と明言を避けた一方、「党首のリーダーシップ、信頼性を問う」と述べ、政権の信任を懸けた選挙との認識を強調した。

民主党の小沢一郎代表は同日午前、報道各社とのインタビューで、野党が過半数を確保できなければ「代表をしている意味はない」と退路を断つ姿勢を示しており、両党首の違いが鮮明になった形だ。《共同通信》

平成6753日目

2008 平成20年7月5日(土)

【東海北陸道】全線開通

東海と北陸の両地域を直結する初めての高速道路、東海北陸自動車道(愛知県一宮市ー富山県小矢部市)が5日に全線開通した。1972年の着工から、36年での全線開通になる。《共同通信》

【テニス・ウィンブルドン選手権】ビーナス・ウィリアムズ選手、5度目の優勝

テニスのウィンブルドン選手権第12日はロンドン郊外のオールイングランド・クラブで5日、女子シングルス決勝を行い、第7シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)が、第6シードで妹のセリーナ・ウィリアムズ(米国)を7−5、6−4で下し、2年連続5度目の優勝を果たした。《共同通信》

平成7119日目

2009 平成21年7月5日(日)

【テニス・ウィンブルドン選手権】ロジャー・フェデラー選手、6度目の優勝

テニスのウィンブルドン選手権最終日は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス決勝を行い、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が初優勝を狙った第6シード、アンディ・ロディック(米国)に5−7、7−6、7−6、3−6、16−14で競り勝ち、2年ぶり6度目の優勝を遂げた。《共同通信》

【大阪・此花区パチンコ店放火殺人事件】

7月5日のできごと(何の日)

5日午後4時10分ごろ、大阪市此花区四貫島「児島建設ビル」1階のパチンコ店「cross(クロス)-ニコニコ」から出火し、6階建て延べ約2400平方メートルのうち1階部分の約400平方メートルをほぼ全焼した。大阪市消防局によると、客ら4人が死亡したほか19人がけがをした。うち5人は重傷。

男が店内で灯油のようなものをまいて放火、逃走したとの目撃情報があり、大阪府警捜査1課と此花署は放火と殺人、殺人未遂の疑いで捜査を始めた。《共同通信》

平成7484日目

2010 平成22年7月5日(月)

【 JAXA】探査機はやぶさのカプセルに微粒子を確認

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセル内に直径1ミリメートルほどの肉眼で確認できる微粒子十数個と、同10マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルほどの微粒子2個を顕微鏡で確認したと発表した。

分析はまだ一部で、今後粒子の数は増える可能性がある。ただ、微粒子が地球由来のものか、小惑星「イトカワ」由来のものかは不明だ。《日経新聞》

【菅直人首相】地方分権「霞が関改革が必要」

菅直人首相は5日、高松市での街頭演説で地方分権に関連し「旧自治省(現総務省)は地方自治を広げるような顔をしながら権限を取り戻していく。霞が関の在り方にメスを入れない限り地方分権は進まない」と述べ、中央省庁改革に取り組む必要性を強調した。焦点の消費税には触れなかった。《共同通信》

平成7849日目

2011 平成23年7月5日(火)

【松本龍復興対策担当相】就任から9日で辞任

松本龍復興担当相は5日午前、菅直人首相に復興相と防災担当相の辞表を提出した。首相は慰留したが、松本氏の意思は固く、受理した。

松本氏は3日に東日本大震災の被災地を訪問した際、地元知事らに「知恵を出さないやつは助けない」などと発言したことで批判を浴び、引責した。

菅首相は5日中に後任人事を決める意向で、平野達男内閣府副大臣や安住淳・民主党国会対策委員長らの名前が浮上している。《朝日新聞》

平成8214日目

2012 平成24年7月5日(木)

【上野動物園】ジャイアントパンダ「シンシン」が赤ちゃん出産

東京都は5日、上野動物園(東京都台東区)のジャイアントパンダ「シンシン」(7歳)が赤ちゃん1頭を出産したと発表した。昨年2月に中国から一緒に来日したオスの「リーリー」(6歳)との間の子どもで、母子ともに健康という。《読売新聞》

【関電大飯原発3号機】発送電開始

関西電力は5日、大飯原発3号機(福井県おおい町、118万キロワット、加圧水型軽水炉)で発電と送電を始めた。昨年3月の東京電力福島第1原発事故後、定期検査で停止した国内の原発が再稼働するのは初めて。段階的に出力を上げ、9日にもフル稼働に到達、8月の関電管内のピーク時における電力不足は14.9%から9.2%へ縮小する見込み。政府は3号機の安定稼働が確認できた段階で、2010年夏比の関西の節電目標を15%から10%に引き下げる方針だ。《日経新聞》

平成8580日目

2013 平成25年7月5日(金)

【新潟県・泉田裕彦知事】東京電力に不快感

東京電力の広瀬直己社長は5日、新潟県の泉田裕彦知事と会談し、柏崎刈羽原子力発電所6、7号機(新潟県)の再稼働に向けた方針について説明した。

広瀬社長は、原発の新規制基準が8日に施行された後、速やかに国に安全審査を申請することに理解を求めた。これに対し、泉田知事は地元への説明前に東電が申請する方針を決めたことに不快感を示した。《読売新聞》

【エジプト】モルシ派が首都などで大規模デモ

エジプトのクーデターで大統領の座を追われたモルシ氏を支持するイスラム勢力は5日、首都カイロなど全国各地で大規模な抗議デモを行った。軍は反モルシ勢力との衝突などを防ぐため厳戒態勢を敷いた。

3日のクーデターの後、休日で多数の人々が集まるイスラム教の金曜礼拝後のデモは初めて。モルシ氏の出身母体のイスラム組織ムスリム同胞団がデモを主導、モルシ氏が今も「国民に広く支持された正統な大統領」と訴えるのが狙いだ。

軍はクーデターで、モルシ氏や同胞団の最高指導者らを多数逮捕、拘束した。同胞団は激しく反発しているが「抗議は平和的に行う」方針を示している。《共同通信》

平成8945日目

2014 平成26年7月5日(土)

【日本ハム・大谷翔平選手】20歳の誕生日に2本塁打

日本ハム9−3ロッテ

格好良すぎるバースデー弾だ。5日に20歳の誕生日を迎えた日本ハム・大谷翔平投手が、ロッテ戦でプロ初となる1試合2発をマークした。

「3番・DH」でスタメン出場し、初回に左翼席に今季4号となる先制2ラン。9回にも右翼席に弾丸ライナーの5号2ランを放った。チームは9―3でロッテに快勝。大谷の決勝アーチ、1試合4打点もともにプロ初。初ものずくめの「ワンマンショー」となった。 《スポニチ》

【テニス・ウィンブルドン選手権】ペトラ・クビトバ選手、2度目の優勝

テニスの四大大会第3戦、第128回ウィンブルドン選手権第12日は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス決勝で第6シードのペトラ・クビトバ(チェコ)が第13シードのウージニー・ブシャール(カナダ)を6-3、6-0で下し、3年ぶり2度目の優勝を果たした。優勝賞金は176万ポンド(約3億800万円)。《日経新聞》

平成9310日目

2015 平成27年7月5日(日)

【明治産業革命遺産】世界文化遺産登録が決定

ドイツ・ボンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は5日、福岡など8県の23施設からなる「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の世界文化遺産登録を決めた。

韓国側は一部施設で朝鮮半島出身者が強制労働させられたと主張、協議を続けていたが、日本側が強制性を認めたことで決着した。最終日の8日に世界遺産一覧表に記載される。日本の世界遺産は文化15、自然4の計19件になる。《共同通信》

平成9675日目

2016 平成28年7月5日(火)

【バングラデシュ飲食店襲撃テロ事件】犠牲者が無言の帰国

バングラデシュの飲食店襲撃テロで、犠牲となった7人の遺体と遺族らは5日早朝、政府専用機で羽田空港に到着した。神奈川県警などの合同捜査本部は遺体を司法解剖して死因の特定を急ぐとともに、刑法の国外犯規定を適用し、殺人容疑などで捜査する方針。《共同通信》

【小池百合子氏】都連会長に推薦願を提出

東京都の舛添要一前知事の辞職に伴う知事選(14日告示、31日投開票)への立候補を表明している自民党の小池百合子元防衛相は5日、党本部で同党都連会長の石原伸晃経済再生担当相と会談し、正式に推薦願を提出した。石原氏はこれを受理したうえで、10日に投開票される参院選後に対応を決める考えを伝えた。

石原氏は会談後、記者団に「(自民党が)参院選東京選挙区に擁立した2候補の勝利に努力することが最優先課題だ」と強調した。

一方、小池氏も記者団に「出馬の意志はまったくかわらない。総合的に判断する」と述べ、6日までに、無所属での立候補を含めた最終的な判断をする考えを示した。出馬を取り下げる確率は「少ない」と述べた。《産経新聞》

平成10041日目

2017 平成29年7月5日(水)

【福岡県、大分県】記録的大雨

活発な前線の影響で、西日本全域で大気が不安定になり、5日午後、福岡、佐賀、大分の九州北部3県で記録的な大雨が降った。福岡、大分両県では、河川の氾濫や土砂崩れが相次ぎ、集落や54人が避難した学校が孤立。福岡県警などによると、少なくとも10人と連絡が取れていない。

気象庁は、数十年に1度の甚大な被害の恐れがあるとして、両県の広い範囲で特別警報を出し「最大級の警戒」を求めた。共同通信の午後11時現在の集計で、避難指示の対象は両県の9市町で計約18万世帯、約43万人。

気象庁の推計では、3県を1時間に110〜120ミリ超の猛烈な雨が襲った。《共同通信》

【不二越・本間博夫会長】富山生まれ「極力採りません」

総合機械メーカーの不二越(富山市不二越本町)が5日、本社の東京一本化を発表した会見の席上、本間博夫会長(71)が採用に関し「富山で生まれ地方の大学に行ったとしても、私は極力採らない」「偏見かも分からないが、閉鎖的な考え方が強い」などと発言した。

1928(昭和3)年に富山市で産声を上げた不二越。その経営トップが、富山生まれを否定するかのような持論を語り、県内企業、行政関係者は「出身地などでレッテルを貼るのはおかしい」「侮辱だ」などと怒りをあらわにした。学校関係者からは「富山の若者が閉鎖的とは思わない」と戸惑いの声が上がった。

本間氏は東京都出身、青山学院大経営学部卒。1970年に入社し2009年に社長、今年2月に代表権のある会長に就いた。《北日本新聞》

平成10406日目

2018 平成30年7月5日(木)

【京都府】大雨

近畿地方では5日、長時間降り続く大雨への警戒が続いた。京都府内では午後8時現在、避難勧告が10市町の約6万3100世帯14万1150人に、勧告より強く避難を求める避難指示が京都市と大山崎町の約3万7440世帯約8万8350人に出された。大阪府北部地震で地盤が緩んでいる恐れがあり、自治体が土砂災害への警戒を呼び掛けている。また、JR山陰線などが6日始発から運転を見合わせる。《京都新聞》

【サッカーW杯日本代表】帰国

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、2大会ぶりに16強による決勝トーナメントに進んだ日本代表が5日午前、帰国した。成田空港の到着ロビーでは、約800人のファンが選手たちを出迎えた。

優勝候補のベルギーに逆転負けを喫したが、初の8強入りにあと一歩まで迫った日本代表。到着ロビーには、日本代表のユニホームを着たり、「お疲れさまでした」といったメッセージが書かれた紙を手にしたりしたファンが集まった。《読売新聞》

平成10771日目

2019 令和元年7月5日(金)

【安倍晋三首相】野党共闘を批判

参院選2日目を迎えた5日、与野党の党首らが各地で舌戦を展開した。安倍晋三首相(自民党総裁)は党が激戦区に指定した改選1人区の新潟で、野党共闘による候補者一本化を批判。一方、国民民主党の玉木雄一郎代表はアベノミクスから「家計第一」の経済政策への転換を唱えた。

新潟県では先月、震度6強の地震を記録。首相は村上市で街頭演説し、復旧支援に万全を期す政府の姿勢を訴えた。野党間で自衛隊の合憲性を巡る主張が異なるとして「こんな大事なことでまとまっていない。決められない政治、混乱の再来になる」と非難した。

公明党の山口那津男代表は福岡市で「自民、公明連立政権は成果を出してきた。連立に公明党がいるから安心して任せられる」と支持を求めた。

立憲民主党の逢坂誠二政調会長は東京都内で街頭演説し、老後資金2千万円問題に端を発した年金不安を踏まえ「2千万円をためるのは大変だが、1票で政治を変えるのは簡単だ。みんなの1票を積み重ねよう」と呼び掛けた。

玉木氏は岡山県倉敷市で、経済政策に関し「家計を温めて消費を軸とした好循環に変えていく。庶民の生活の安心を取り戻す」と述べた。この後、香川、愛媛も回る。 共産党、日本維新の会、社民党の幹部も各地で街頭演説し、支持拡大を目指す。《共同通信》

令和66日目

2020 令和2年7月5日(日)

【熊本豪雨】死者22人に

梅雨前線の影響による豪雨で、甚大な被害が発生した熊本県南地域では5日、警察や消防、自衛隊などによる被災者の救出や行方不明者の捜索が続いた。県や被災自治体のまとめでは、5日午後10時現在、芦北町や人吉市など4市町で計22人の死亡が確認され、心肺停止も3市町村で18人、行方不明は4市町村で11人に上っている。

国道3号、219号をはじめ、各地で道路が寸断。球磨川に架かる橋も流失し、雨も断続的に降り続いており、被害の全容は見えていない。《熊本日日新聞》

【東京都知事選】小池百合子氏が再選

任期満了に伴う東京都知事選は5日投開票され、無所属現職の小池百合子氏(67)が再選を果たした。得票は350万票を超え、前回2016年の約291万票を上回って2位以下に大差をつけての圧勝。都政は感染の再拡大傾向が顕著になっている新型コロナウイルス対策や来年に延期された東京五輪・パラリンピック対応など多くの課題が山積しており、新たな4年間のかじ取り役として手腕が問われる。

都選挙管理委員会によると、投票率は55.00%だった。前回を4.73ポイント下回った。《共同通信》

令和432日目



→7月6日のできごと

7月のできごと

←7月4日のできごと