令和139日目

2019/09/16

【台湾】ソロモン諸島と断交

台湾の呉ショウショウ外交部長(外相)は16日、台北で記者会見し、南太平洋のソロモン諸島と断交したと発表した。ソロモン諸島が同日、中国と外交関係を結ぶことを決めたのを受けた措置。台湾独立志向の民主進歩党(民進党)の蔡英文政権が2016年5月に発足して以降、台湾と断交したのは6カ国目。

台湾と外交関係がある国は16カ国と過去最少となった。中国は「一つの中国」原則を認めない蔡政権への圧力の一環として、国際社会で台湾を孤立させる戦略を強化してきた。《共同通信》




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【WTO】韓国の日本提訴を発表

世界貿易機関(WTO)は16日、日本による半導体材料3品目の輸出規制強化措置が不当だと主張する韓国が、WTOに日本を提訴したと発表した。

提訴は11日付。今後60日間は日韓両国の協議期間となる。この間に解決に至らなければ、通商問題専門家(原則3人)で構成される紛争処理委員会(パネル)の設置を韓国が要求することになり、第三者の判断にゆだねられることになる。

WTOは10日、日本製のバルブを巡る韓国による反ダンピング(不当廉売)課税問題で日本勝訴の最終判断を下したが、韓国政府は「韓国勝訴」と主張した。《共同通信》

【安倍晋三首相】金正恩氏との会談実現に重ねて意欲

安倍晋三首相は16日、北朝鮮による日本人拉致被害者問題解決に向けた国民大集会に出席し、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との会談実現に重ねて意欲を示した。首相は「(拉致問題の解決には)日本が主体的に取り組まなければならない。私自身、条件を付けずに金氏と直接向き合う」と語った。

首相は拉致問題の解決に向けて「冷静な分析の上にあらゆるチャンスを逃すことなく、果断に行動していく考えだ」と強調。「ご家族がこの日本の地で(拉致被害者となった)ご家族を抱きしめる日が来るまで、私の使命は終わらない」とし、解決に取り組む強い決意を示した。

その上で、首相は出席者らに「拉致問題の解決には日本国民が一致団結し、全ての拉致被害者の一日も早い帰国の実現に強い意志を示していくことが大切だ」と呼びかけた。

拉致問題担当相を兼務する菅義偉官房長官は「今後も政府が先頭に立って拉致問題解決の機運を高め、全ての被害者一括の帰国につながるよう全力を尽くす」とあいさつした。

国民大集会の開催に先立ち、首相と菅氏は東京都内で拉致被害者の家族らと面会。首相は「オールジャパンで安倍内閣一体となって、この問題を解決しなければいけない」と述べた。《産経新聞》

【佳子内親王殿下】オーストリア大統領を表敬訪問

欧州歴訪中の秋篠宮家の次女佳子さまは16日、オーストリアの首都ウィーンでファンデアベレン大統領を表敬訪問された。日本との友好関係150周年を迎えたオーストリアから招待を受けた。佳子さまの海外公式訪問は初めて。

「天使の歌声」と呼ばれ、世界的に有名なウィーン少年合唱団が日本で数多くの公演を行っていることに大統領が言及すると、佳子さまは日本でのコンサートを鑑賞したことがあると話し、両国の交流が盛んなことを「大変うれしく思っています」と応じた。

佳子さまは同日、アウガルテン宮殿を訪問し、同合唱団の歌声に聞き入った。《共同通信》

【天皇、皇后両陛下】新潟で国民文化祭に出席

天皇、皇后両陛下は16日、新幹線で新潟県入りし、新潟市の複合施設「朱鷺メッセ」で開かれた国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭の開会式に出席された。天皇陛下は「地域の伝統芸能や文化を見つめ直す契機となり、さらには芸術文化に触れやすい環境づくりへつながることを期待しています」とあいさつした。

国民文化祭は、天皇陛下が1986年の第1回から出席してきた思い入れの強い行事で、代替わり後も担当。上皇さまから引き継いだ全国植樹祭など三つの重要な公務と合わせて「四大行幸啓」と呼ばれる。

式典では新潟の伝統芸能なども披露された。《共同通信》

【大相撲秋場所9日目】隠岐の海に土

大相撲秋場所9日目(16日・両国国技館)1場所での大関復帰を目指す関脇貴景勝は玉鷲を力強く押し出し、7勝目を挙げた。

ともにかど番の大関陣は豪栄道が正代を押し出して6勝目。栃ノ心は小結遠藤を立ち合いの変化ではたき込み、4勝5敗とした。関脇御嶽海は友風を押し出して7勝目。

隠岐の海が敗れて全勝が消え、明生とともに平幕2人が1敗でトップ。2敗に御嶽海、貴景勝、平幕朝乃山の3人が続く。十両は琴ノ若、勢の2人が首位。《共同通信》

【パ・リーグ】

日7―2ソ(16日) 金子が7勝目

八回表無死、雨でコールドゲームとなった。日本ハムは三回に近藤の適時打で先制し、四回に清水の2ランで加点。六回は近藤の2点三塁打など5連打で一挙4点を奪った。金子が7回1失点で7勝目。ソフトバンクは投手陣が崩れた。

西3―9ロ(16日) ロッテが連敗止める

ロッテが連敗を3で止め、西武戦の連敗も8でストップした。1―2の六回に清田の適時打で追い付き、田村の勝ち越しの2点適時打などで6点を奪い逆転した。石川は7回3失点で自身4連勝で7勝目。西武は連勝が3で止まった。

オ2―8楽(16日) 楽天、連敗3で止める

楽天が連敗を3で止めた。1―0の五回に下水流のソロ本塁打などで3点を追加、2点リードの九回は浅村の30号3ランなどで4点を奪った。岸が7回2失点で6月8日以来の3勝目を挙げた。オリックスは打線が振るわなかった。

【セ・リーグ】

巨1―2神(16日) 阪神が競り勝つ

阪神が接戦を制した。一回に福留の適時打で1点を先制。1―1に追い付かれたが六回に高山が押し出し四球を選び勝ち越した。ガルシアは六回途中まで1失点で6月2日以来の3勝目。巨人は打線が3併殺打など拙攻が目立った。

中8―1D(16日) 中日、13安打で大勝

中日が13安打で大勝した。一回に捕逸と併殺崩れの間に2点を奪い、三回は高橋の適時打と木下拓の2点打で3点を加えた。山本は球に力があり、7回無失点で3勝目。DeNAの反撃は九回、ロペスの30号本塁打だけに終わった。

広4―6ヤ(16日) 高橋が4勝目

ヤクルトが4本塁打を含む12安打で勝った。1―1の三回に山田哲が勝ち越し二塁打を放ち、四回に一発を打った村上が5―3の八回は35号ソロ。高橋は要所で変化球を決め、七回途中3失点で4勝目。広島は大瀬良がヤクルト戦初黒星。

【大相撲・井筒親方】死去

大相撲の元関脇逆鉾でもろ差しの名人として知られた井筒親方が死去したことが16日、関係者への取材で分かった。58歳だった。鹿児島県出身。最近は膵臓を患っており、8月からは東京都内の病院に入院。日本相撲協会の巡業部副部長などを務めていたが、秋場所は初日から休場していた。

弟の元関脇寺尾、兄の元十両鶴嶺山とともに“井筒3兄弟”と呼ばれた。1978年初場所初土俵。父の先代井筒親方(元関脇鶴ケ嶺)譲りのもろ差しからの速攻で活躍し、87年九州場所から89年春場所まで9場所連続関脇を務めるなど活躍した。《共同通信》



9月16日 その日のできごと(何の日)