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12月17日は何の日(352/366)

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12月17日は何の日(12月17日のできごと)

12月17日は何の日 大韓航空・趙顕娥前副社長、ナッツリターン事件で検察へ出頭

ナッツリターン事件:大韓航空副社長が検察へ出頭(平成26年12月17日)


東国原英夫衆院議員、議員辞職願提出(平成25年12月17日)

住宅供給公社14億円横領事件:元主幹を逮捕(平成13年12月17日)

テロリストが在ペルー日本大使公邸を襲撃(平成8年12月17日)

ボクシング・井岡弘樹選手が2階級制覇(平成3年12月17日)

転載記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。

2018 平成30年12月17日(月)

平成10936日目

2017 平成29年12月17日(日)

平成10571日目

2016 平成28年12月17日(土)

平成10206日目

【特急あずさ】運行開始50周年記念列車運行

JR中央線の特急あずさの運行50周年を記念した臨時列車が17日、新宿駅を出発した。発車は「8時ちょうど」から2分後。森野広志・新宿駅長の出発の合図でホームを滑り出した。

国鉄時代を中心に活躍したクリーム色の189系車両には、北アルプスの山並みと梓川のイラストをあしらった「あずさ」のヘッドマークが掲げられた。《朝日新聞》

【沖縄県・安慶田光男副知事】オスプレイ墜落事故現場を視察

沖縄県の安慶田光男副知事は17日、米軍輸送機オスプレイが着水を試み大破した名護市安部の事故現場を視察した。安慶田氏は浅瀬に散らばる機体を見て、報道陣に「一歩間違えば集落に落ち、大変なことになっていた」と話した。《朝日新聞》

2015 平成27年12月17日(木)

平成9840日目

【サッカー・澤穂希選手】引退会見

なでしこジャパンのMF澤穂希(37)=INAC神戸=が17日、都内で引退会見を行った。 黒のスーツに身を包んではにかみながら姿を現した澤は「このたび私、澤穂希は今季をもちまして現役を引退することを決めました。心と体が一致してトップレベルで戦うことが難しくなってきたと感じたからです」。

ここまで話した澤は、少し言葉を詰まらせ「人生の最大の決断となりましたが、悔いのないやりきったサッカー人生でした。皇后杯、最大で3試合残っています。感謝の気持ちを込めてプレーしサッカー選手・澤穂希として最後、生き様を見せたいと思います。いままで応援してくださったすべての方々に感謝したいと思います」と続けた。《スポーツ報知》

【プロ野球・広島】黒田博樹投手が球界最高年俸6億円でサイン

広島黒田博樹投手(40)が17日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約更改に臨み、球界最高年俸となる6億円プラス出来高(金額は推定)でサインした。広島球団でも自身の今季年俸4億円を更新する歴代最高額となった。会見の席で黒田は「すごく、想像以上に評価してもらいました」と笑顔を見せた。《日刊スポーツ》

【ケネディ駐日米大使】「辺野古が最善」

ケネディ駐日米大使は17日、日本記者クラブで会見し、名護市辺野古への新基地建設計画について「普天間移転が実現できれば大きな前進になる。今はできるだけ早く現在の計画を実施に移すべきだと思う」と述べ、新基地建設を推進する考えを示した。

【ソウル中央地裁】産経前ソウル支局長に無罪判決

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を傷つける記事を書いたとして在宅起訴された産経新聞の加藤達也・前ソウル支局長(49)の判決公判が17日、ソウル中央地裁であり、李東根(イ・ドングン)裁判長は無罪(求刑懲役1年6月)を言い渡した。記事は言論の自由の領域に含まれ、朴氏らを誹謗(ひぼう)する目的がなかったとした。《日経新聞》

【福井県議会】高浜原発再稼動に同意

関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)について、福井県議会は17日の本会議で、再稼働が必要とする決議案を賛成多数で可決した。高浜町の野瀬豊町長と町議会は既に同意を表明しており、西川一誠知事も近く判断を示すとみられる。知事が同意すれば、再稼働に向けた地元の手続きは完了する。西川知事は本会議後、記者団に「あらゆる課題を考えて判断する」と語った。《時事通信》

【佐賀県警】サービスエリア内で下半身を露出、佐賀県議逮捕

高速道路のサービスエリアにとめた車内で下半身を露出したとして、佐賀県警佐賀署は17日深夜、公然わいせつの疑いで、佐賀県議のH容疑者(45)=自民、三養基郡基山町=を現行犯逮捕した。同署によると「間違いありません」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は同日午後11時5分ごろ、佐賀市金立町の長崎自動車道金立サービスエリア下り線の駐車場にとめた乗用車の運転席で、下半身を露出した疑い。

【安倍晋三首相】リオ五輪出席に意欲

安倍晋三首相は17日夜、東京都内で2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗元首相らと会食し、16年のリオデジャネイロ五輪について「次の開催国として行かなければならない」と述べ、リオ五輪出席に意欲を示した。《毎日新聞》

2014 平成26年12月17日(水)

平成9475日目

【ピエリ守山】滋賀|「明るい廃墟」と呼ばれた大型SCがリニューアルオープン

【爆弾低気圧】列島大荒れ

急速に発達する低気圧の影響で、日本列島は17日から大荒れの天気が続く見込みとなった。積雪に伴って北海道などでは猛吹雪などへの厳重な警戒が必要。西日本でも鉄道や空の便、高速道路で運休や欠航、通行止めが相次いだ。

気象庁は中心気圧が24時間で24ヘクトパスカル以上低下した場合を目安に「急速に発達する低気圧」と表現。釧路沖で急速に発達する低気圧が北上し、北海道の西にある低気圧と北海道付近で1つにまとまってさらに発達するとみられる。雨や湿った雪により、雪崩への警戒も必要。強い冬型の気圧配置は18日まで続く見通しだ。

JR東海によると、東海道新幹線の京都-新大阪間で正午前、風に飛ばされたとみられるビニールのようなものが架線に引っ掛かっているのを運転士が発見。その後、上り線で約1時間、運転を見合わせた。

山陽新幹線も始発から三原-小倉間の上下線で徐行運転をしており、上りを中心に新大阪-博多間で最大20分程度の遅れが発生。約2万人に影響した。

また関西国際空港と対岸を結ぶ連絡橋は風速が規制値を超えたため、午後0時20分からJR西日本と南海電鉄が運転を見合わせた。

さらにJR西は、北陸と名古屋や大阪などを結ぶ特急「しらさぎ」と「サンダーバード」の17日の運転を終日取りやめると発表。夜行列車「トワイライトエクスプレス」も、17日の大阪発と18日の札幌発の計2本を運休させる。

大阪(伊丹)空港の発着便も東北、新潟方面の欠航が相次ぐ。日本航空は17日の32便を欠航。全日本空輸も19便の欠航が決まっている。

高速道路にも影響が出ている。日本道路交通情報センターによると、午後1時30分現在、山陽道は河内インターチェンジ(IC)-熊毛IC間の上下線や徳島道の一部が雪のため通行止めに。岐阜県郡上市と高山市の東海北陸道では早朝から積雪で立ち往生する車が相次ぎ、数十台に上るもよう。中日本高速道路が通行止めにして除雪を続けている。《産経新聞》

【大韓航空・趙顕娥前副社長】ナッツリターン事件:検察へ出頭

17日は何の日 大韓航空・趙顕娥前副社長、ナッツリターン事件で検察へ出頭

ナッツの出し方をめぐり激怒した大韓航空の趙顕娥(チョ・ヒョンア)前副社長が17日、韓国検察当局の事情聴取を受けた。日本では「ナッツ・リターン事件」と呼ばれるなど、海外で注目を集める不始末に国内では非難が収まらない。趙氏は検察への出頭に先立ち、告発していた国土交通省に対し、離陸直前の旅客機から「降りなさい」と責任者に命じたことは本人も認めたが、「旅客機を引き返せとは言っていない」と話しているという。《産経新聞》

【民主・細野豪志元幹事長】代表戦選出馬を表明

民主党は17日の両院議員総会で、代表選の日程を来年1月7日告示、18日投開票と決めた。代表選に向けた動きが本格化し、細野豪志元幹事長(43)が立候補を表明した。党内には岡田克也代表代行(61)を本命視する見方が強く、前原誠司元代表(52)も意欲を示す。党内の各グループは多数派工作に着手した。《朝日新聞》

【安倍晋三首相】パラオ・レメンゲサウ大統領と会談

安倍晋三首相は17日、パラオのレメンゲサウ大統領と官邸で会談した。首相は戦後70年となる来年、天皇、皇后両陛下が戦没者慰霊のため、先の大戦で激戦 地となったパラオを訪問されることに関し「両陛下ご訪問の実現に向けた大統領の協力に感謝したい。戦後70周年の歴史に残るご訪問にし、両国関係をさらに 発展させていきたい」と述べた。レメンゲサウ氏は「ご訪問いただくことを楽しみにしている」と応じた。《産経新聞》

2013 平成25年12月17日(火)

平成9110日目

【楽天・田中将大投手】大リーグ挑戦を表明

楽天田中将大投手(25)が17日、Kスタ宮城で会見し、新ポスティングシステムを利用して大リーグに挑戦したい意向を球団に伝えたことを明かした。この日、日本野球機構(NPB)と大リーグ機構(MLB)との間で、新ポスティングシステムが、正式に締結されたことを受け、田中は立花陽三球団社長(42)と会談し、大リーグ移籍の希望を伝えた。

会談後の会見で「本日、球団の方に来シーズンをメジャーで挑戦させてほしいという希望を伝えました。また、立花社長には時間を割いて面談の場を持っていただいたことに感謝します。まずは、入団して7年間、楽天に入って、お世話になった、育てていただいた感謝の思いを伝え、新たなステージで挑戦させて欲しいと伝えました。お話は何度もしてきましたが、今日、正式に合意したので(立花社長からは)『預からせてほしい』と」と話した。球団からの結論は、まだかとの質問に「はい」と応えた。《日刊スポーツ》

【東国原英夫衆院議員】議員辞職願提出

日本維新の会を離党した東国原英夫衆院議員(56)=比例近畿=は17日、秘書を通じ、伊吹文明衆院議長宛ての議員辞職願を衆院事務局に提出した。速やかに許可される見通しで、維新の比例近畿ブロックの名簿に従い、清水鴻一郎元衆院議員(67)が繰り上げ当選することになる。

東国原氏は、東京都の猪瀬直樹知事が辞職した場合の都知事選への出馬が取り沙汰されている。東国原氏は11日に離党届を出し、党は12日の持ち回り執行役員会で正式受理した。辞職願の提出が遅れた理由について、東国原氏の事務所は「事務手続き上の問題だ」としている。《産経新聞》

【小泉純一郎元首相】安倍首相にアドバイス「信なくば立たず」

安倍晋三首相は17日夜、東京・赤坂の日本料理店であった自民党町村派の元議員らの叙勲受賞を祝う会に出席した。原発再稼働に前向きな安倍首相に「原発ゼロ」の実現を訴えている小泉純一郎首相も同席した。

小泉氏によると、原発については話さず「いちばん大事なのは国民の信だ。信なくば立たずだ」とアドバイスしたという。安倍首相は「そうですね。国民の信が一番大事です」と応じ、握手もしたという。《毎日新聞》

2012 平成24年12月17日(月)

平成8745日目

【猪瀬直樹氏】3人目の作家都知事に

東京都知事選で初当選した前副知事猪瀬直樹氏が17日、都内で報道陣の取材に応じ「スピード感が大事だ。今、起きていることをすぐ追い掛ける。そういう都政でありたい」と抱負を述べた。

18日に就任する。作家でもある猪瀬氏は1947年に公選制が始まってから7人目の都知事で、作家の知事就任は故青島幸男氏、前任の石原慎太郎氏に続き3人連続となる。

猪瀬氏は都知事選で約433万票を獲得したことに関連し「過去にない票数で、国も民意を尊重していただくということになる。東京の民意を代弁する僕の意見をきちんと述べる」と語り、政策をめぐり積極的に国に働き掛けていく考えを示した。《共同通信》

【森田健作千葉県知事】民主党大敗について「しっぺ返しだ」

森田健作知事は17日、衆院選での民主党の大敗に「公約を果たさなかった大きなしっぺ返し」と指摘。圧勝した自民党に対しても「公約を守らなければ、次はお前だぞという国民の真剣なメッセージ」と感想を述べた。県庁で記者団の取材に応じた。日本維新の会が民主党に次ぐ第3党になったことについては「日本のためになることは、与野党関係なく腕を組んでやってもらいたい」と要望した。《千葉日報》

【自民党・安倍晋三総裁】人事に着手

自民党の安倍晋三総裁は17日の幹部会合で、25日までに党役員人事を固め、26日召集予定の特別国会の首相指名選挙を経た後、同日中に組閣する意向を示した。2006年の首相就任時は、側近重用や論功行賞が目立つ「お友達内閣」という批判を浴びたことが政権失速につながった。つきまとう懸念を払拭できるかが問われている。《日経新聞》

2011 平成23年12月17日(土)

平成8379日目

【 PlayStation Vita】発売

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は17日、新型携帯ゲーム機「プレイステーション(PS)ヴィータ」を国内で発売した。高精細な5型の有機EL画面が特色。ライバルの任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」も対応する大型ゲームソフトが相次いで登場しており、クリスマス商戦を迎えて携帯ゲーム機2強が火花を散らす。

東京・渋谷のTSUTAYA(ツタヤ)の店舗では、午前7時の発売を控えて約130人が並んだ。希望小売価格は、無線LAN機能を搭載した機種が2万4980円、NTTドコモの第3世代携帯電話(3G)回線も使える機種が2万9980円。《共同通信》

【自民党・大島理森副総裁】福島原発事故収束宣言を批判

自民党の大島理森副総裁は17日、仙台市で記者団に対し、野田佳彦首相が東京電力福島第1原発事故の収束を宣言したことについて「事故は収束していない。首相はなぜ自身が(前面に)出て、事故に一区切り付いたような印象を与えるパフォーマンスをやったのか」と批判した。《日経新聞》

【北朝鮮・金正日総書記】死去

朝鮮中央通信は19日、北朝鮮の最高指導者で国防委員会委員長の金正日総書記が17日午前8時半(日本時間同)、現地指導に向かう列車の中で急性心筋梗塞で死去したと報じた。69歳だった。朝鮮中央テレビの女性アナウンサーは19日正午からの特別放送で訃告を読み上げ、三男の正恩氏が継承することを強く示唆した。

正恩氏を中心とした統治体制整備や核・ミサイル、日本人拉致問題での対応が今後の焦点。東アジア情勢が重大な岐路に立たされるのは必至。《共同通信》

2010 平成22年12月17日(金)

平成8014日目

【取手駅通り魔事件】

17日午前7時40分ごろ、茨城県取手市中央町のJR取手駅西口で、ロータリーに停車中の関東鉄道の路線バス2台に男が次々と乗り込み、車内にいた江戸川学園取手中・高校(同市)の生徒らを切りつけたり殴ったりした。乗客の男性が取り押さえ、県警が殺人未遂の疑いで同県守谷市の無職A容疑者(27)を現行犯逮捕した。《福井新聞》

【菅直人首相】沖縄県・仲井真弘多知事と会談

菅直人首相は17日午前、沖縄県庁で仲井真弘多知事と会談し、鳩山内閣で米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題が迷走したことについて「県外、国外移設を実現できず、沖縄に申し訳なく思う」と謝罪した。その上で日米合意に基づく同県名護市辺野古崎地区への移設に触れ「実現可能性を考えるとベターな選択だ」と推進方針をあらためて表明した。

こうれに対して仲井真知事は県外移設を重ねて要求。会見後、記者団に「(首相が)ベターと言うのは間違いだ。意味が理解できない。県内は無理だ」と不快感を示し、双方の溝が鮮明になった。《福井新聞》

2009 平成21年12月17日(木)

平成7649日目

【MLB・メッツ】五十嵐亮太投手との契約を発表

米大リーグ、ニューヨーク・メッツは17日、ヤクルトからフリーエージェント(FA)となった五十嵐亮太投手(30)と2年契約を結んだと発表した。メッツの公式サイトで五十嵐は「メッツからオファーを受け、このチームで米国でのキャリアをスタートさせたいと思った。ニューヨークでプレーすることを楽しみにしている」との談話を出した。《毎日新聞》

【民主党・小沢一郎幹事長】中高生と会談

民主党の小沢一郎幹事長は17日夕、全国の中高生らが社会問題に関し話し合う「子ども国会」のメンバー16人と国会内で懇談した。小沢氏は「夢を持ちなさい」「共同作業をする機会を持つように」などとアドバイス。マスコミ志望者には「広い視野で報道できるよう頑張りなさい」と励ました。《福井新聞》

【鳩山由紀夫首相】中国・温家宝首相と会談

鳩山由紀夫首相は17日夕、中国の温家宝首相とコペンハーゲン市内で会談した。地球温暖化対策で京都議定書の後継となる2013年以降の新たな枠組みについて、鳩山首相が中国を含むすべての主要排出国の参加が必要だと表明したのに対し温首相は明確な回答を避け、両国の立場の隔たりが浮き彫りになった。《共同通信》

2008 平成20年12月17日(水)

平成7284日目

【プロ野球・中日】荒木、森野両内野手が5年契約

荒木雅博(31)、森野将彦(30)両内野手が17日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、ともに5年契約でサインした。1年目の年俸は、荒木が今季から1500万円増の1億5000万円、森野は1000万円減の1億2000万円。いずれも出来高払いがつき、2年目以降は変動性となる。

16日に井端弘和内野手(33)も5年契約を結んでおり、中日は今季フリーエージェント(FA)権を取得し、行使せずに残留した野手3人が長期契約した。

荒木は「最後までここでやっていくのかなという気持ち」と話し、森野は「うれしい半面、責任感を持ってやらなきゃいけない」と決意を述べた。(金額は推定)《福井新聞》

【間寛平さん】アースマラソンスタート

マラソンとヨットで世界一周する「アースマラソン」に挑むお笑いタレントの間寛平さん(59)が17日、大阪市の劇場「なんばグランド花月」から出発した。約2年半で陸上2万キロ、会場1万6000キロの走破を目指す。

大阪から千葉県鴨川市まで走り、ヨットで米ロサンゼルスまで太平洋を横断、大西洋、欧州、アジアを経て帰国する。途中経過はインターネットで公開するという。《福井新聞》

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2007 平成19年12月17日(月)

平成6918日目

【 Jリーグ最優秀選手】浦和・MFポンテ選手

【 Jリーグ新人王】横浜FC・GK菅野孝憲選手

【 FIFA年間最優秀選手】カカ選手、初受賞

【ねんきん特別便】発送開始

ねんきん特別便とは、社会保険庁が2007年12月17日より公的年金の加入記録の確認を目的として、全ての加入者と年金受給者に向けて発送している通知書である。2008年10月30日に社会保険庁は全ての加入者と年金受給者、計約1億800万人への発送を終了した。
ねんきん特別便 -Wikipedia

【福田康夫首相】27日に訪中

福田康夫首相は17日、中国を27日にも訪問し、北京で胡錦濤国家主席と首脳会談を行う意向を固めた。12月初旬の「日中ハイレベル経済対話」初会合を受け、経済、エネルギー・環境問題などの分野で連携強化を確認する見通しで、複数の政府関係者が明らかにした。《福井新聞》

2006 平成18年12月17日(日)

平成6553日目

【第26回全日本女子駅伝】資生堂が初優勝

【トヨタ・クラブW杯】インテルナシオナルが初優勝

サッカーの6大陸連盟のクラブ王者が世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)最終日は17日、横浜・日産スタジアムに約6万7000人の観衆を集めて行われ、決勝で南米代表のインテルナシオナル(ブラジル)が欧州代表のバルセロナ(スペイン)を1−0で下し、初優勝した。《福井新聞》

【女優・岸田今日子さん】死去

映画「砂の女」や、アニメ「ムーミン」の声などで知られ、演劇でも活躍した個性派女優の岸田今日子(きしだ・きょうこ)さんが17日午後3時33分、脳腫瘍による呼吸不全のため東京都内の病院で死去した。76歳。東京都出身。

父は劇作家で文学座創立者の1人である故岸田国士。1950年に初舞台に立ち、文学座で「サロメ」などに出演した後脱退、劇団雲を経て演劇集団円の創立に参加した。

主な舞台に「今日子」「更地」「ブラインド・タッチ」など。「こどもステージ」をはじめ、劇作家別役実さんの作品に数多く出演。ミステリアスな雰囲気で喜劇からシリアスな役まで幅広く演じた。《産経新聞》

2005 平成17年12月17日(土)

平成6188日目

【フィギュアGPファイナル女子】浅田真央選手、初優勝

【フィギュアGPファイナル男子】高橋大輔選手、銅メダル獲得

【民主党・前原誠司代表】地方分権で改革競う

民主党は17日、都内のホテルで定期党大会の本会議を開いた。前原誠司代表はあいさつで、行財政改革と地方分権の推進で政府、与党に「真の改革競争を挑む」と表明。小泉純一郎首相の構造改革路線との違いを明確化させるために、社会のセーフティーネット(安全網)の構築に力を置く考えも示し、「政権を獲得することが民主党の責務だ」と訴えた。《福井新聞》

2004 平成16年12月17日(金)

平成5823日目

【明石歩道橋事故】地裁、明石署元幹部らに実刑判決

兵庫県明石市で01年7月、花火大会の見物客11人が死亡した歩道橋事故で、業務上過失致死傷罪に問われた県警、明石市、警備会社の元幹部ら5被告に対する判決公判が17日、神戸地裁であった。森岡安広裁判長は全員に対し「業務上の注意義務があったのに怠った」と認定し、元明石署地域官、K被告(55)、市から警備を委託された警備会社「ニシカン(現・エヌケイセキュリティ)」元大阪支社長、N被告(63)に禁固2年6月(求刑・禁固3年6月)の実刑判決を言い渡した。《毎日新聞》

【東北高・ダルビッシュ有投手】日本ハムと仮契約

日本ハムは17日、新人選択(ドラフト)会議で1巡目指名した東北高(宮城)のダルビッシュ有投手(18)と仮契約を交わした。高校生としては球団最高額の契約金1億円プラス出来高払い5千万円、年俸1500万円。背番号は「11」に決まった(金額は推定)。

仮契約を終えたダルビッシュは「実感がない」と言いながらも、今年のドラフト選択選手としては最も遅い入団決定に「ホッとしています」と表情を緩ませた。来季の目標については「まずは体をつくること」としながらも、「早くチームに貢献できるようになりたい」と目を輝かせた。《朝日新聞》

【岩隈久志投手】オリックス入団を拒否

オリックスとの契約を拒否、楽天入りを希望する前近鉄の岩隈久志投手は17日、小泉隆司球団社長と神戸市内で会談、「オリックスではどうしてもプレーできない。これが最終結論」と、改めて楽天へのトレードを求めた。小泉社長は「引き続き交渉する」として、接点は見いだせなかった。《読売新聞》

【小泉純一郎首相】韓国・盧武鉉大統領と会談

小泉純一郎首相は17日午後、鹿児島県指宿市内のホテルで韓国の盧武鉉大統領と会談した。首相は横田めぐみさんの「遺骨」として渡された骨が別人と鑑定された問題について、北朝鮮の対応を見極めた上で経済制裁を検討する姿勢を表明。大統領は「大変適切な判断だ。小泉首相の制裁に慎重な立場を高く評価したい」と理解と支持を示した。《福井新聞》

2003 平成15年12月17日(水)

平成5457日目

【オリックス・谷佳知外野手】年俸2億7000万円で契約更改

谷佳知外野手が17日、Yahoo!BBスタジアム内で契約更改交渉に臨み、7000万円アップとなる年俸2億7000万円プラス出来高払い4000万円でサインした。今季はリーグ最多安打(189安打)に輝くなど、打率3割5分、21本塁打、92打点と打撃3部門で自己最高の成績。

私生活では11日にパリで女子柔道の田村亮子さん(トヨタ自動車)と挙式したばかり。20日の披露宴を前に満額なら3億1000万円の大型契約に「奥さんもすごく喜んでくれると思う」と充実の笑顔だった。《福井新聞》

【川口順子外相】トルコ外相と会談

川口順子外相は17日夕、トルコのギュル外相と外務省飯倉公館で会談した。ギュル外相はイラク復興について「イラク人によるイラク政府樹立のプロセスを早く進めることが重要だ」と早期の主権移譲が必要と強調、川口外相も同意した。日本の自衛隊派遣について、ギュル外相は「必要な便宜供与、支援の用意がある」とし、川口外相は「感謝する」と述べた。

日本が復興支援のため50億ドルの資金提供を表明したことに関連して、ギュル外相は「イラクの隣国であるトルコの企業は現地をよく知っている」と述べ、復興事業での両国企業の連携に期待を表明した。《福井新聞》

2002 平成14年12月17日(火)

平成5092日目

【 FIFA年間最優秀選手】ロナウド選手、3度目の受賞

国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ことしの年間最優秀選手にブラジル代表FWのロナウドを大差で選出し、マドリードで表彰した。ロナウドは1996、97年に続き、同賞が制定されて以降、初めてとなる3度目の受賞となった。

ロナウドはブラジルを優勝に導いたワールドカップ(W杯)で8得点を挙げ、得点王になった活躍などが評価された。《共同通信》

【民主党・菅直人代表】政権交代目指す

民主党の菅直人代表は17日午後、新体制となって初めての常任幹事会であいさつし「年が明ければ正念場の2003年だ。統一地方選に、ほぼ間違いない衆院選、次の年には参院選を控えている。03年に政権交代を実現する目標に向かって一丸となって頑張りたい」と述べ、来年中の政権交代を目指す考えを強調した。

世論調査で小泉内閣の支持率が下落していることについて「(小泉純一郎首相に)スローガンはあったが、何も国民生活にプラスになっていないことを国民が冷静に見た結果だ」と指摘した。《福井新聞》

【小泉純一郎首相】若手議員と懇談

「私はまったく解散を考えていない。だが常在戦場。用意は怠らないように」小泉純一郎首相は17日昼、20人を超す当選1回の自民党衆院議員と食事をしながら懇談し、衆院の早期解散を否定しながらも選挙に向けた心構えを伝授した。出席議員の一人は「やっぱり解散風が吹くかな」と苦笑いしていた。

懇談は「党をないがしろにしている」と批判が絶えない首相が、党内の意思疎通を図る目的で行われた。永田町に広がっている早期解散説を打ち消し、若手の不安を拭い去る狙いもあったが、かえって憶測を呼ぶ結果にもなりそうだ。《福井新聞》

2001 平成13年12月17日(月)

平成4727日目

【 FIFA最優秀選手】ルイス・フィーゴ選手

国際サッカー連盟(FIFA)の2001年最優秀選手が17日発表され、ポルトガル代表のMFルイス・フィーゴが接戦でイングランド代表主将のベッカムをかわして受賞した。3位はスペイン代表のラウル、4位は昨年の受賞者ジダン(フランス)だった。

同賞は、世界の130の代表チーム監督が1−3位まで順位をつけて投票する。中田英寿も台湾、キリギスの監督から3位票2票を獲得、27位につけた。《共同通信》

【住宅供給公社14億円横領事件】元主幹を逮捕

青森県住宅供給公社の14億円横領事件で、青森県警捜査二課などは17日夜、業務上横領容疑で指名手配していた青森市、元公社総務部経理担当主幹、S容疑者(44)=11月8日付で懲戒解雇=を逮捕した。S容疑者は14億円の横領を大筋で認め、うち約5億円を妻がいるチリに送金したことも判明。県警は捜査員のチリ派遣も検討している。《福井新聞》

【小泉純一郎首相】「特殊法人改革」政府系金融の結論先送り

小泉純一郎首相は17日午後、首相官邸で自民党5役、行政改革推進本部の太田誠一本部長、橋本龍太郎最高顧問と会談し、特殊法人改革で調整が難航していた商工中金や日本政策投資銀行など8つの政府系金融機関の結論を先送りし、政府の経済財政諮問会議で来年初めから論議する方針で合意した。

118の特殊、認可法人と45共済組合の計163法人を対象とした整理合理化案はこれですべて決着、政府は19日に閣議決定する。《福井新聞》

2000 平成12年12月17日(日)

平成4362日目

【NHK大河ドラマ・葵 徳川三代】最終回

葵―徳川三代〈上〉
葵―徳川三代

【京福電鉄列車衝突事故】

17日午後1時半ごろ、松岡町志比堺の京福電鉄越前本線で、永平寺線から進入してきた上りの永平寺発東古市行き電車と下りの福井発勝山行き電車が正面衝突。永平寺発電車のS運転士(57)が全身を強く打ち死亡、福井発電車の見習い運転士、Hさん(39)が意識不明の重体、同電車のA運転士(46)が重傷、双方の乗客計23人が重軽傷を負った。京福側は永平寺発電車のブレーキ故障が原因との見方を示した。

現場は志比堺ー東古市間の単線上で、東古市駅の西方約1キロ地点。県警などの調べによると、本来なら東古市駅が終点となる永平寺発電車が同駅を通過、そのまま越前本線に乗り入れ、反対方向から来た福井発電車と衝突した。

双方の車両は運転席のある前部を大破。衝突後、福井発電車が永平寺発電車に押される形で20メートルほど後退し、停止したという乗客の話もある。《福井新聞》

【自民党・加藤紘一氏】問題提起は正しかった

自民党加藤派の加藤紘一会長は17日午後、山形県鶴岡市で講演し、先の臨時国会で森喜朗首相退陣を求めて内閣不信任案の採決に欠席したものの不発に終わったことについて「問題提起は正しかったと今でも信じている」と強調した。

加藤氏は約1000人の支援者を前に「心配をかけ、落胆させた点を深くおわびしたい」と陳謝。併せて「これから、一生懸命に充電に努め、気力をしっかり持って日本の政治を変えていくために必死に努力したい。この気持ちに揺らぎはない」と理解を求めた。その上で将来の政権奪取に意欲をにじませた。《福井新聞》

1999 平成11年12月17日(金)

平成3996日目

【テアトルサンク】福井市に複合映画館オープン

【大阪府議会】横山ノック知事問責を決議

セクハラ訴訟で不戦敗戦術をとり敗訴した大阪府の横山ノック知事に対し、大阪府議会は17日の本会議で「府政史上ぬぐいがたい汚点で、その責任は極めて重大」として、自民、公明両党など4会派共同提案の「知事に対する問責決議」を賛成多数で可決した。決議は知事の道義的責任を厳しく問う内容だが、即時辞職は求めなかった。

議会終了後の記者会見で知事は「決議を重く受け止める。今後、知事の職務に全力を尽くすことを通じて府民の信頼回復に努めたい」と述べ、辞職の意志のないことを強調した。《福井新聞》

【小渕恵三首相】解散は予算成立以降

小渕恵三首相は17日午後、NHK番組の録画撮りで、衆院解散・総選挙の時期について「今は平成12年度(2000年度)予算を早く編成して、成立させることが一番重要なことではないか」と述べ、景気回復を軌道にのせることを優先し、解散は来年3月下旬の予算成立以降に先送りしたいとの意向を示した。

自民、自由両党の合流構想については「同じ政党の中で切磋琢磨したらいい、とういう話もあり、率直にいろいろな話をしていることは事実だ」と述べ、小沢一郎自由党党首との間で合流問題を協議し、実現の道を探っていることを認めた。《福井新聞》

1998 平成10年12月17日(木)

平成3631日目

【米・英軍】イラク攻撃(砂漠の狐作戦)

米英両軍はイラク時間17日午前1時、イラクの大量破壊兵器関連施設や軍事施設に対する大規模な空爆を実施した。イラクが国連大量破壊兵器廃棄特別委員会(UNSCOM)の査察を拒否したことに対する懲罰措置で、米軍による対イラク武力行使は1996年9月、フセイン政権のクルド地区侵攻への制裁としてミサイル攻撃して以来。

米英両国は17日朝から攻撃の成果を偵察衛星などを使って検証。成果が不十分と判断した場合は、第二波攻撃に踏み切る可能性がある。クック英外相は同日朝、「米英両軍によるイラク攻撃は今日中には終わらない」と表明した。

クリントン米大統領は米東部時間16日、テレビで「目的はイラクの大量破壊兵器の開発阻止」と演説、今後はフセイン政権打倒に全力を挙げると強調した。《福井新聞》

【小渕恵三首相】ベトナム首脳と会談


http://www.kantei.go.jp/

小渕恵三首相は17日午前、公式訪問中のベトナム・ハノイ市内でファン・バン・カイ首相、レ・カ・フュー共産党書記長、チャン・ドク・ルオン大統領と相次いで会談し、同国のドイモイ(刷新)政策を積極的に支援する考えを表明した。《共同通信》

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1997 平成9年12月17日(水)

平成3266日目

【フィギュア・宇野昌磨さん】誕生日

【橋本龍太郎首相】総額2兆円規模の減税を表明

橋本龍太郎首相は17日、首相官邸で緊急会見し、金融不安や景気失速の懸念を鎮静させるため金融安定、経済最優先へと政策を転換、1997年度補正予算で赤字国債を財源とする総額2兆円規模の所得税・住民税減税に踏み切ることを表明した。2月から源泉徴収税額などを控除、夫婦と子供2人の世帯の減税額は合計で6万5000円となる。《福井新聞》

1996 平成8年12月17日(火)

平成2901日目

【コフィ・アナン氏】国連新事務総長に決定

【在ペルー日本大使公邸占拠事件】テロリストが公邸襲撃

リマの在ペルー日本大使館(青木盛久大使)の大使公邸に17日午後8時15分ごろ、極左ゲリラ「トゥパク・アマル革命運動」の武装グループ十数人が乱入、青木大使ら200人以上を人質にして服役中の最高指導者らの釈放を要求して立てこもった。ペルー政府は17日、ブリオネス内相らを公邸に派遣、犯人側と交渉を開始したが、18日朝までの交渉は進展せず人質は邸内に閉じ込められたままこう着状態が続いている。《共同通信》

【プロ野球】4球団が新戦力を発表

巨人、中日、阪神、ロッテは17日、ことしのドラフト会議で指名した選手の入団を発表した。前日のヤクルトと合わせ5球団で29選手がプロのスタートに立った。巨人の発表は東京都内のホテルで行われ、長嶋茂雄監督の横に真新しいユニホームを着た6選手が並び、ドラフト1位の入来祐作投手(本田技研)は「あこがれのユニホームを着た喜びと同時に身の引き締まる思い」と第一歩を踏み出した感想を口にした。また、大阪市内のホテルでは阪神の1位、今岡誠内野手(東洋大)が「ここ一番で勝負強い打者になりたい」と抱負を話した。《福井新聞》

1995 平成7年12月17日(日)

平成2535日目

【スキー・ジャンプW杯】斉藤浩哉選手が初優勝

【村山富市首相】社会党委員長選挙出馬に含み

村山富市首相は17日午後、神戸市で記者会見し、社会党の新党結成問題について「総簡単に右から左へできない。国民にもどういう政党をつくろうとしているか分かる形で新しい政党が生まれることが必要だ」と述べた。

その上で1月19日の定期大会前に予定される社会党委員長選に関しては「早く態度を決めなければならないが、役員全体の構成とも関係があり、書記長とも十分話して結論を出したい」と述べ、自らの出馬に含みを残した。《福井新聞》

1994 平成6年12月17日(土)

平成2170日目

【プロ野球・ヤクルト】前阪神・オマリー選手の獲得を発表

【バレーVリーグ】開幕

従来の日本リーグを衣替えしたバレーボールの第1回Vリーグは17日、大阪府立体育会館などで男女そろって開幕。前期第1日は男子1、女子4試合を行い、女子は日本リーグで4連覇を果たした日立が15−4、15−17、15−6、15−8でイトーヨーカドーを下した。《福井新聞》

1993 平成5年12月17日(金)

平成1805日目

【 JT】年度内の上場を見送ると発表

【福岡市】Jリーグチーム招致を市議会で決定

【チャップリン】愛用の帽子が900万円で落札される

【細川護煕首相】94年度予算:越年編成を決断

細川首相は17日深夜、連立与党内の調整が行き詰まっていた1994年度予算案の編成時期について「越年編成」とすることを決断、武村官房長官が発表した。来年度予算編成日程については同日午後、開かれた連立与党代表者会議で「年内編成」を主張する社会党と「越年編成」の公明党の意見が強く対立、最終判断が首相にゆだねられていた。《福井新聞》

1992 平成4年12月17日(木)

平成1440日目

【フジ系連続ドラマ・その時、ハートは盗まれた】最終回

【多摩川水害訴訟】差し戻し審は住民側が勝訴

昭和49年、台風に伴う集中豪雨による洪水で多摩川の堤防が決壊し、家を流されるなどの被害を受けた東京都狛江市の住民ら34人(28世帯)が、国家賠償法に基づいて国に総額約4億6600万円の損害賠償を求めた「多摩川水害訴訟」の差し戻し控訴審判決が17日、東京高裁であった。

時岡泰裁判長は「災害現場近くの堰やその取り付け部護岸などは、河川工学上の一般技術的水準に照らして安全性に問題があり、国は遅くとも昭和46年には災害発生を予見することが可能だったのに、災害発生を回避する措置を講じなかった」と、国側の河川管理に落ち度があったことを認定。

住民側の請求を認めた一審東京地裁判決の賠償額を約700万円増やし、国に3億1374万円の支払いを命じた。国側の控訴は棄却した。

災害から18年。勝訴ー敗訴ー差し戻しを経て、4回目の判決で住民側逆転勝訴となった。住民側に不利な判決が続いていた水害訴訟の流れを変える可能性があり、行政側は河川管理の再点検を迫られそうだ。《福井新聞》

【ロシア・エリツィン大統領】初の中国訪問

ロシアのエリツィン大統領は17日、ソ連解体後、ロシア大統領としては初めて中速を公式訪問し、北京の人民大会堂で楊尚昆国家主席と首脳会談。善隣友好関係の樹立で一致した。また双方は経済、貿易関係を発展させる立場を表明、両国がイデオロギーの違いを超えて「新しい時代」を切り開いていくことが確認された。

エリツィン大統領は18日、江沢民共産党総書記、李鵬首相と会談した後、楊主席との間で両国の共同宣言に調印する。《共同通信》

1991 平成3年12月17日(火)

平成1074日目

【WBAジュニアフライ級タイトル戦】井岡弘樹選手が2階級制覇

遠いリング

世界ボクシング協会(WBA)ジュニアフライ級タイトルマッチ12回戦は17日、大阪府立体育会館で行われ、挑戦者で同級1位の井岡弘樹(グリーンツダ)がチャンピオンの柳明佑(韓国)に2−1の判定で勝ち、タイトル奪取に成功した。井岡は世界ボクシング評議会(WBC)ストロー級に続く王座獲得で、日本選手ではファイティング原田、柴田国明に続いて史上3人目の2階級制覇を達成した。柳はプロ入り37戦目で初黒星を喫し、6年間保持したタイトルの18度目の防衛に成功した。《福井新聞》

【宮沢喜一首相】金丸氏に「副総裁」就任を要請

宮沢首相は17日午後、首相官邸で自民党竹下派会長の金丸元副総理と約1時間会談し、金丸氏に党副総裁就任を改めて要請した。金丸氏は「あなたを(総理・総裁に)推薦し、一票を入れた一人だから責任は感じているが(竹下派の)同僚と話して返事をしたい」と答え、慎重に検討する意向を伝えた。

金丸氏の副総裁就任は10月下旬の総裁選直後にも宮沢首相が要請したが、金丸氏は態度を保留していた。首相がこの時期に再度要請したのは、金丸氏を党副総裁に迎えることにより、国連平和維持活動(PKO)協力法案が不成立となったことで悪化している竹下派と関係修復、政権を強化したいとの狙いからとみられる。

このあと金丸氏は記者団と懇談し「自分の派だけではなく他派閥とも相談しなければならない。多くの人がやった方がいいと言えば(就任する)……」と述べた。しかし竹下派内には首相はじめ宮沢派の国会対策の不手際などに反発する空気が強く、金丸氏が受諾するかどうかは微妙だ。《福井新聞》

【詩人・相田みつをさん】死去

しあわせはいつも にんげんだもの

1990 平成2年12月17日(月)

平成709日目

【野球・則本昂大さん】誕生日

【フジ系連続ドラマ・すてきな片想い】最終回

フジテレビ開局50周年記念 『すてきな片想い』DVD-BOX
すてきな片想い

【福井県警】中学校トイレ火災で男子生徒2人を補導

12月6日未明に鯖江市の鯖江中で3階の女子便所が焼けた火事で、鯖江署は17日、同校3年の男子生徒2人を失火などの疑いで検挙、補導した。調べによると2人は6日午前0時半ごろ家を抜け出し自転車で町をぶらついていたが、同3時ごろ、女子便所見たさの好奇心から学校へ行き、1階の用務員室かのガラス窓を破って校舎に侵入。3階の女子便所に入り、持っていたライターを明かりに中を物色、汚物入れの中のものに火をつけた疑い。《福井新聞》

【海部俊樹首相】内閣改造は「予算編成後」

海部首相は17日昼、国会内で開かれた政府、自民党首脳会議で「予算編成など当面する課題の処理に全力を挙げてほしい。予算編成は国民生活上、欠くべからざるものであり、一段と努力してほしい」と示唆した。

首相発言は、党側が強く求めている内閣改造・党役員人事を行うとしても、24日に予定されている平成3年度予算大蔵原案内示前の20日すぎごろでなく、政府予算案決定後の年末以降になることを示唆したものとみられる。《福井新聞》

1989 平成元年12月17日(日)

平成344日目

【NHK大河ドラマ・春日局】最終回

【サッカー第10回トヨタカップ】欧州代表のACミラン(イタリア)が優勝

サッカーのクラブチーム世界一決定戦、第10回トヨタカップは17日、快晴に恵まれた
東京・国立競技場に満員の6万2000の観衆を集めて行われ、欧州代表のACミラン(イタリア)が南米代表のナシオナル・メデジン(コロンビア)を延長の末、1−0で破った。

トヨタカップになってから欧州代表が優勝したのは2年ぶり3度目。ACミランは、世界クラブチーム選手権(インターコンチネンタルカップ)として行われていた1969年以来、20年ぶりの世界一に輝いた。《福井新聞》

【ルーマニア】反政府デモが暴徒化

東欧民主化の波の中でただ一国孤立を深めていたルーマニアの地方都市ティミショアラで、16日夜から17日朝にかけ、「チャウシェスク(大統領)打倒」を叫ぶ大規模なデモが発生、警官隊の介入で多数の死者が出た模様である。このデモが今後、ルーマニア各地に波及するかどうかは不明だが、24年間独裁政治を続けてきたチャウシェスク大統領は最大の危機に立たされたと言えそうだ。

18日付ハンガリー紙「マジャール・ネムゼット」は、17日にルーマニア西部トランシルバニア地方ティミショアラから帰った2人のハンガリー人目撃者の話を詳しく伝えている。それによると、同市内は16日朝から「独裁打倒」「チャウシェスク打倒」を叫ぶ約5000人のデモ隊でうずまり、これに対し警官隊は放水車、消防車を出動させデモの鎮静化をはかった。

デモの中心は大学生、労働者らで、デモ隊は警察の弾圧に、車で放火したり、商店のショーウィンドウを壊したりし、暴動状態に発展したという。暴動は17日午前4時ごろまで続き、警官隊が大量に動員され、多くの犠牲者を出してようやく鎮圧されたという。《読売新聞》

【川嶋紀子さん】一家で婚約報告の墓参り

礼宮さまとの結婚が決まっている学習院大大学院生、川嶋紀子さん(23)が両親の辰彦氏(49)と和代さん(47)、弟の舟さん(16)の一家四人で17日から20日まで4日間の日程で川嶋家の故郷、和歌山県を訪れ、墓参りや県庁を訪問して市民の歓迎を受けた。《福井新聞》

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