カテゴリー: 平成19(2007)年

  • 2007 平成19年11月11日(日) この日のできごと(何の日)

    2007 平成19年11月11日(日) この日のできごと(何の日)

    平成6882日目

    2007/11/11

    【この日の民主党】

    >南関東地方自治体議員フォーラム開催

    民主党・南関東地方自治体議員フォーラムは11日、千葉市で研修会と総会を開催した。

    総会には千葉・神奈川を中心に約60人の地方議員が参加し、党本部代表の加賀谷健組織委員長代理、千葉県連代表の長浜博之参議院議員が来賓として挨拶した。

    研修会では参議院に年金流用禁止法案を提出した蓮舫『次の内閣』年金担当副大臣が「政権交代の実現に向けて」と題して講演し、「政権交代の意義と課題」をテーマに森田朗東京大学公共政策大学院教授が講演した。

    今回の研修会は千葉県連主催の政治スクール「千志塾」と共催で行われ、200名を超える参加者からは熱心な質問と意見交換が行われた。

    また研修会にあわせて、「民主党女性議員ネットワーク会議」南関東ブロック会議も開かれ、ブロック世話人に小森船橋市議を選任し、今後の活動について確認した。

    近畿ブロック地方自治体議員フォーラム、研修会を開催

    民主党・近畿ブロック地方自治体議員フォーラムは11、12日の両日、京都府舞鶴市で研修会を開催した。

    研修会には近畿2府4県から約70人が参加、代表世話人である大前英世大阪府議会議員の主催挨拶の後、京都府連の宇都宮壮一幹事長が歓迎挨拶を行った。

    11日は、新川達郎同志社大学大学院総合政策科学研究科長による「ローカルマニフェストと議会・議員の役割」、党政調会長代理の福山哲郎参議院議員より「マニフェスト3本柱(年金・子ども・農業)と財源」について講演と質疑が行われた。

    続く12日の研修会では、党副代表の前原誠司衆議院議員から「わが国の安全保障のあり方」について講演を受けた後、海上自衛隊舞鶴地方総監部にて海上自衛隊舞鶴基地について説明を受け、護衛艦「すずなみ」と舞鶴航空基地の視察を行い、説明を受けた。その後、一部の参加者は新南極観測船の建造の進むユニバーサル造船舞鶴事業所などを見学した。《民主党ニュース》

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    【仙台育英・佐藤由規投手】ヤクルトと仮契約

    プロ野球・ヤクルトに高校生ドラフトで1巡目指名された仙台育英高3年の快速右腕・佐藤由規投手(17)は11日、仙台市内のホテルで球団側と入団交渉を行い、仮契約を結んだ。契約金1億円、出来高払い5000万円、年俸1500万円で、先に日本ハムと仮契約した同じ高卒新人の大阪桐蔭高3年、中田翔外野手(18)と同額の最高額での契約。背番号は荒木大輔投手コーチから受け継いだ「11」で、登録名は「由規(よしのり)」となった。《毎日新聞》

    【自民党・伊吹文明幹事長】民主党をけん制

    自民党の伊吹文明幹事長は11日のNHKテレビ番組で新テロ対策特別措置法案をめぐり、参院で福田康夫首相の問責決議が可決された場合や、会期内に法案が採択されない場合は、首相が衆院解散・総選挙に踏み切る可能性があるとの考えを強調し、民主党をけん制した。政策協議のため民主党の鳩山由紀夫幹事長との会談も呼び掛けた。

    これに対し、鳩山氏は同テレビ番組で、総選挙準備が「完了していない」と認めつつも「逃げ腰になっていることは一切ない。受けて立つ」と言明した。《共同通信》

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    11月11日 その日のできごと(何の日)

  • 2007 平成19年11月10日(土) この日のできごと(何の日)

    平成6881日目

    2007/11/10

    【福田康夫首相】米「北」テロ指定解除に懸念表明へ

    福田康夫首相は10日、米ワシントンで16日に予定するブッシュ大統領との会談で、北朝鮮の核無能力化に伴い米政府が検討するテロ支援国家指定解除について強い懸念を表明する意向を固めた。

    拉致問題で進展がないまま米側が解除に踏み切れば「日本の国民感情を刺激し、日米関係に悪影響を与えかねない」として慎重対応を働き掛ける。《共同通信》

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    【NOVA生徒の会】発足

    経営破綻した英会話学校最大手「NOVA」(大阪市)の受講生の救済を目的とした「NOVA生徒の会」が10日、発足した。大阪市内で記者会見した矢吹譲治代表(44)は「できるだけ多くの受講生に参加してもらいたい」と呼びかけた。

    生徒の会は、NOVAの外国人講師の一部が所属する労働組合「ゼネラルユニオン」(山原克二委員長)が呼びかけて発足。現在のところ大阪、東京合わせて約70人が加入しており、16日に開催する一般説明会で広く受講生の参加を募る。

    矢吹代表は会発足の意義について「受講生は一般債権者ということで最も低い位置づけだが、結集して一つの団体として交渉すれば最大の債権者になる」と説明。その上で猿橋望前社長(56)の責任問題に触れ、「多くの声が集まれば訴訟や第三者破産の申請などを検討する」と話した。《産経新聞》

    【大阪市長選挙】党の顔が続々来阪

    18日投開票の大阪市長選は10日、初の週末を迎えた。民主党の小沢一郎代表の辞任騒動で混乱した序盤から中盤にさしかかり、各陣営とも訴えに熱がこもってきた。主要4候補のうち政党推薦を受ける陣営では、次々に党の“顔”が来阪。市民派を強調する陣営は、イベントに飛び入り。各陣営ともに、週末を利用して後半戦へ勢いをつける戦略だ。秋深まる大阪の週末は選挙戦一色に染められそうだ。

    市民派を強調する元大阪市立大教授、橋爪紳也氏(46)。この日は朝から知人が実行委員会のメンバーの北区内で行われたイベント「中津deまつり」に飛び入り。「市長候補で一番若い橋爪です」などと呼びかけた。この後、大阪・キタで支持を訴えた。

    辞任騒動の影響を払拭したい民主推薦の元毎日放送アナウンサーの平松邦夫氏(59)陣営は、この日午前はJR天王寺駅前で、岡田克也副代表と田中康夫・新党日本代表が駆けつけ街頭演説。岡田副代表は「今回は非常に大切な選挙だ。ぜひ平松さんを」と支持を訴えた。

    自民、公明推薦の現職、関淳一氏(72)陣営は「民主が動揺している今がチャンス」と一気に攻勢を強化。この日午前中は関氏が公務だったが、午後には丸川珠代参院議員らとともに街頭演説に臨む。11日には谷垣禎一政調会長ら党四役が続々大阪入りする。

    最も早く立候補表明した元市議の姫野浄氏(72)=共産推薦。この日は、JR鴫野駅前での街頭演説や京橋商店街を練り歩くなど、市民とのふれあいを重視した運動に主眼を置いた。姫野氏は「大型開発をストップさせ、市民のための市政を取り戻す」と繰り返しアピールした。《産経新聞》

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    11月10日 その日のできごと(何の日)

  • 2007 平成19年11月9日(金) この日のできごと(何の日)

    2007 平成19年11月9日(金) この日のできごと(何の日)

    平成6880日目

    2007/11/09

    【この日の福田総理】

    平成18年度決算検査報告の手交

    平成19年11月9日、福田総理は総理大臣官邸で、会計検査院の大塚宗春院長から平成18年度決算検査報告の手交を受けました。

    この報告では、会計経理の不正不当に関する指摘や契約の競争性・透明性に関する指摘、保険料の徴収など社会保障における適正公平性に関する指摘、構造物や災害等への安全・安心に関する指摘等、指摘金額にして約310億円、451件が掲記されています。

    報告は今後国会に提出され、決算審査を行う際の重要な資料となります。《首相官邸》

    公明党・太田昭宏代表と会談

    福田康夫首相は9日、自民、民主両党の「大連立構想」が不調に終わったことを受け、公明党の太田昭宏代表と官邸で会談し、党首会談を頻繁に行っていくことなどで自公両党の結束をあらためて確認した。《共同通信》

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    【船場吉兆】本店でも偽装

    高級料亭や加工食品販売を営む「船場吉兆」による賞味・消費期限切れ商品の販売問題で、農林水産省は9日、大阪市中央区の「船場吉兆」本店でも産地を偽装した牛肉のみそ漬けや、ブロイラーが原材料のみそ漬けを「地鶏のこがねみそ漬け」と表示して販売するJAS(日本農林規格)法の加工食品品質表示に違反する販売があったと発表した。

    農水省は同日、同社の湯木正徳社長(74)に対し、品質表示の管理強化などの改善を指示した。福岡市で偽装が発覚した際、同社は会社の関与を否定していたが、会社ぐるみで不正販売していた疑いが強まった。湯木社長らは同日夕、大阪市内で記者会見。「お客様や社会の信頼を深く傷つけた」として、社長と湯木尚治・九州担当取締役(38)の辞任を表明した。しかし産地偽装は「現場の担当者だけが知っていた」と述べ、他の偽装も「組織的関与は一切ない」と強調した。《毎日新聞》

    【西武・和田一浩外野手】FA宣言

    今季フリーエージェント(FA)権を取得した西武の和田一浩外野手(35)が9日、埼玉県所沢市の球団事務所を訪れ、権利行使の意向を伝えた。和田は西武残留の可能性を残しながらも「違う環境で挑戦したい気持ちもある」とし、国内他球団への移籍を視野に入れていることを明らかにした。

    決断の理由については「年齢的に最後のチャンス。最初で最後の気持ちだったので、宣言しようという気持ちになった」と語った。北京五輪予選日本代表候補のため、去就の最終決断はアジア予選終了後の12月中になる見通し。西武の小林信次球団社長は「絶対に必要な選手。残ってもらえるよう努力する」とし、15日に交渉を行う。《読売新聞》

    【この日の民主党】

    法案成立は国民の皆さんが多数を与えてくれた大きな結果 小沢代表

    小沢一郎代表は9日、衆議院本会議後に国会内で記者団に答え、衆参両院本会議でともに全会一致で可決・成立した被災者生活再建支援法改正、参議院本会議で民主党など野党の賛成多数で可決・衆院に送付された民主党の農業者戸別所得補償法案等に関して語った。

    被災者生活再建支援法改正案については、「自民党は最初反対していた。それがこの間の参議院選挙で、過半数を野党が与えられた結果、自民党もやむなしと折れてきた」と分析。「これも国民の皆さんが多数を与えてくれた、それによって生まれた大きな結果だと思う」と語り、国民の一票が政治を動かした結果だとの見方を示した。

    また、農業者戸別所得補償法案については、結果として大土地所有制度、大地主制度につながる、地域社会、小規模農家を切り捨てる政府の品目横断的経営安定対策とは相反して、「地域社会を守り、今の耕作形態を維持しながら、安定して生活できるようにという意図でわれわれは提案したもの」だと説明。同時に、「特に、地域社会・農村部ではわれわれのこうした考え方に共鳴して、先の参院選で多くの票を入れてくれたのだと思う」と述べた。そのうえで、国民の皆さんに示した民主党の主張を実行に移した結果、「参議院で通過したことは大変うれしいことだ」と強調。今後は、それに対して、衆議院で多数を占める政府自民党がどういう態度を見せるか、「そのことにぜひ、全農家の皆さんと、地域社会、地方の皆さんは注目していただきたい」と求め、そうした民主党と自民党のそれぞれの行動を見定めることによって、「いずれくる衆議院選挙で判断してもらいたい」とも述べた。

    延長となった今後の国会については、「我々の主張に基づいた法案をさらに出して、そして衆議院で政府与党にイエスかノーか判断を迫る」国会になると宣言した。また、「解散を睨みながらの国会になるか」との問いには、解散がいつになるかに動じる必要はないとの考えを示し、従来通り、「国民の皆さんと約束した主張を最大限に実現すること」「日常活動を一生懸命行い、国民の皆さんとの信頼関係を構築すること」に力を注ぐことが重要であることに変わりはないとした。《民主党ニュース》

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    11月9日 その日のできごと(何の日)

  • 2007 平成19年11月8日(木) この日のできごと(何の日)

    2007 平成19年11月8日(木) この日のできごと(何の日)

    平成6879日目

    2007/11/08

    【この日の民主党】

    代表の辞任撤回表明受け反転攻勢への意思統一できた 菅代行

    菅直人代表代行は8日、党本部で定例会見を開き、前日7日に行われた両院議員懇談会における小沢一郎代表の辞意撤回表明などについて、見解を示した。

    「この間のお詫びを含めて辞意を撤回し、先頭に立ってがんばりたいとの趣旨の話をしてもらった」と語った菅代表代行は、そうした小沢代表の発言への全議員の受け止め、その後の代表記者会見などを通じて、「きちんとした再スタートが切れたと考えている」と主張。反転攻勢に移るに当たっての意思統一もしっかりとできたと受け止めているとした。

    そのうえで菅代表代行は、連立の議論になった経過について可能な範囲で明らかにした小沢代表に対し、党首会談の一方の当時者である福田首相が「説明はしたくない」と、一切の発言を避けている姿勢を問題視。「今度は総理の番。国民にきちんと話をするべきだ」と述べ、大連立になったときの公明党との関係をどうするのかなども含め、自らの口で説明すべきだと指摘し、「曖昧なままの一件落着は許されない」と語った。

    また、反転攻勢の第一弾として立ち上げた衆議院選挙対策本部に関して、その活動内容について鳩山由紀夫幹事長と詰め始めたと表明。新人候補予定者や衆議院の1、2期生議員を中心に、知名度アップに向け、具体的な目標や作業内容を定めて支援体制を整えていく考えを示した。

    あわせて、衆院選を通じて民主党が示す政策をめぐっては、「都市部の政策が農村では否定され、農村の政策が都市部では否定される」といった事態に陥らないようにしていきたいとの意向を示し、都市と農村の連携がはかられる政策提言を行っていく考えを強調。エネルギー、食料、環境問題などを中心に、「『植物が地球を救う』という観点から、都市と農村が連動する政策をしっかりと掲げていく」として、食品偽装問題への対応など消費者の立場に立った政策が、結果として農業振興に繋がるなど、都市と農村の両方で理解され、期待される政策を、参院選マニフェストをブラッシュアップする形で用意していくとした。

    さらに、国会会期延長について菅代表代行は、そもそもは国会開会後に安倍首相が辞任し、自民党総裁選による1カ月間もの政治空白に起因するとの見方を示し、自身の責任で大きな政治空白をつくっておきながら会期延長を求めてくる与党の姿勢を「あまりにも無責任だ」と批判した。《民主党ニュース》

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    【広島・新井貴浩内野手】FA宣言

    今季フリーエージェント(FA)権を取得し、去就が注目されていた広島の新井貴浩内野手(30)が8日、広島市民球場内の球団事務所でFA宣言に必要な書類手続きを行った。14日から他球団との交渉が解禁となるが、残留の意志はなく、関係者によれば、獲得に強い関心を示している阪神入りが有力。

    同僚の黒田博樹投手のFA権行使で、移籍へと気持ちが傾き、6日の夜に決断したという。「ファンの気持ちを裏切る形になって申し訳ない」と声を絞り出した。《共同通信》

    【東京地裁】山田洋行元専務逮捕

    軍需専門商社「山田洋行」(東京都港区)元専務のM容疑者(69)=日本ミライズ前社長=が昨年、山田洋行の米国子会社から約1億円を不正に引き出し、他に流用した疑いが強まったとして、東京地検特捜部は8日、M容疑者らを業務上横領容疑などで逮捕した。特捜部は、M元専務から200回を超えるゴルフ接待などを受けていたA・前防衛事務次官(63)が、装備品納入などで便宜供与した事実はないかなど癒着の解明も進める。《朝日新聞》

    【福田康夫首相】公明党・太田昭宏代表と会談

    福田康夫首相(自民党総裁)と公明党の太田昭宏代表は8日午後、官邸で会談し、インド洋での海上自衛隊による給油活動を再開する新テロ対策特別措置法案の成立を図るため、10日に会期末を迎える国会会期を12月15日まで35日間延長することで一致した。《共同通信》

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    11月8日 その日のできごと(何の日)

  • 2007 平成19年11月7日(水) この日のできごと(何の日)

    2007 平成19年11月7日(水) この日のできごと(何の日)

    平成6878日目

    2007/11/07

    【民主党・小沢一郎代表】辞意を正式撤回、大連立を否定

    民主党の小沢一郎代表は7日、党本部で開いた両院議員懇談会で「この体にもう1度むちを入れ、来るべき衆院選に政治生命のすべてを懸け、全力で戦い抜き、必ず勝利する決意をした」と正式に辞意を撤回し続投を表明、拍手で承認された。


    https://www.dpfp.or.jp/

    福田康夫首相との党首会談をめぐる混乱について、小沢氏は「不器用だった。当初から思いを打ち明け、丁寧に説明すべきだった」などと陳謝。自民党との大連立の可能性を否定した。《読売新聞》

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    【フジファブリック】シングル「若者のすべて」発売

    【薬害肝炎訴訟】大阪高裁、和解を勧告

    血液製剤投与でC型肝炎ウイルスに感染したとして、患者が国と製薬会社に賠償を求めた「薬害C型肝炎大阪訴訟」の口頭弁論が7日、大阪高裁で開かれ、横田勝年裁判長は「和解成立の可能性はあると判断した」として、原告・被告双方に和解を勧告した。また、横田裁判長は、遅くとも12月7日ごろまでには、裁判所としての和解骨子案を提示する意向も示した。集団提訴から5年を経て、同訴訟は全面解決に向けて大きく動き出すことになる。

    全国5高裁・4地裁で係争中の薬害C型肝炎訴訟で和解が勧告されるのは初めて。この日の弁論で、横田裁判長は今後の和解協議の中で「(原告)当事者との面談の機会も持ちたい」と述べた。一方、裁判所として和解についての一定の考えを示す「所見」の表明は「時期尚早」とした。

    各地の訴訟の中で最も審理が進んでいる大阪訴訟では、横田裁判長が9月14日の口頭弁論で、和解により訴訟を終結させる意向を表明。原告側は、全国原告団の総意として(1)危険な血液製剤を放置した法的責任を認め、謝罪する(2)線引きせずに全原告を救済する(3)治療体制を確立するため、定期的に協議の場を設ける–などを国と製薬会社側が実行する和解希望案を提示している。《毎日新聞》

    【この日の民主党】

    小沢代表が両院議員懇談会で続投表明

    小沢一郎代表は、7日午後党本部で開かれた両院議員懇談会で「この体にもう一度むちを入れ、来る総選挙に全力を上げ必ず勝利する」として、総選挙での政権交代を目指す先頭に立つことを表明した。両院議員懇談会では、万雷の拍手でこの決意を支持した。

    懇談会の冒頭、鳩山由紀夫幹事長が、代表の辞意撤回に向けての経緯を説明、小沢代表に「大きく日本の政治を動かしていただこう」と呼びかけた。

    小沢代表は、挨拶の冒頭、党首会談を巡り混乱したことを、国民、支持者の皆さん、党員の皆さんに多大の迷惑をお掛けしたことをお詫びし、「私は不器用で口下手な東北気質。説明不足なまま、それが混乱の原因になった。当初から私の思いを打ち明け丁寧に説明すべきだった」と反省の弁を述べた。

    その上で、小沢代表は、参議院選直後から、次の総選挙で勝利し、国民のための政治を実現するには、参議院選挙勝利の勢いだけではだめで、日常活動が必要、次の選挙は国民のために敗北は許されない戦いだとの思いをかみ締めてきた、とその心情を明らかにした。

    また、その一方で、参議院選挙では大勝利をした民主党が、自民党が圧倒的多数の衆議院で、年金、農業、子育ての政策を実現できないことを、次の総選挙まで国民に待ってもらえるのか、許してもらえるのか、との思いが日に日に強くなったとの心情も明らかにした。その思いで、党首会談に応じ、政策協議、さらに政権の一翼を担うことになれば、政策を実現できるうえ、総選挙での勝利への近道ではないかと考えたことも明らかにした。

    党首会談で福田首相が安全保障政策で譲歩したため、役員会で、連立政権のために政策協議に入るべきではないか、と提案、役員会で政策協議に入るべきではないとの結論だったこと、その時に、「連立政権はなし、総選挙での先頭に立つと取りまとめればよかった」との反省も述べた。

    最後に、「新たな決意で臨む。今日、総選挙の総合選挙対策本部をつくる。衆参一体の体制を作りたい。心を一つにして勝利と政権交代に向け頑張ろう」と議員に呼びかけ、「国民の生活が第一の我々の政治を実現するために一層の支持をお願いする」と国民に訴えた。

    懇談会では、渡部恒三前最高顧問が「災い持って福となす。総選挙で圧勝できるよう皆で頑張ろう」と訴えた。また、議院運営委員会理事の仙谷由人衆議院議員(元政調会長)が「議員自らが自らの責任で発言、行動するために、常任幹事会、次の内閣を公開にしたらどうか。代表には、代議士会、衆院本会議、できれば参議院議員総会に出てもらいたい。我々の力量不足を冷静に分析しなければならない。自戒を込めて申し上げる」と注文をつけた。笹木竜三衆議院議員は、「大連立はないこと確認したい。こうしたことがないように意思疎通を」と意見を述べた。

    小沢代表は、この意見に、「受け止めて精一杯努力する」と答えた。

    懇談会は、全員の団結頑張ろうで終えた。

    小沢一郎代表は、党本部で7日夕記者会見し、4日の辞意表明の会見の際の「中傷報道に厳重に抗議する」との文面の撤回を求められ、撤回を拒否した上で、党首会談の話は人を介して2カ月前にあり、先月半ばにもう一度同じ人物から、会いたいとの呼びかけがあったことを明らかにした。

    この席上で、福田首相も連立への決意が本物だと聞かされたことも明らかにし、代表から党首会談をもちかけた、連立を首謀したとの一部の報道を明確に否定した。

    また、政権担当能力云々に関する点や、インタビューなどに応じ、透明性を確保すべきとする質問には、「誤解を招いているとすれば反省する。政権担当能力はそうしたご批判をいただいているという言い方を(4日の会見で)した筈」として、代表自らが党を政権担当能力のない党だと表明したものでないことを明らかにした。《民主党ニュース》

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    11月7日 その日のできごと(何の日)

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