2011 平成23年12月15日(木)

平成8377日目

平成23年12月15日(木)

2011/12/15

【野田佳彦首相】国民の視線、厳しくなった

野田佳彦首相は15日、自身のブログで、各種世論調査で内閣支持率が低下していることについて「発足から100日を超え、国民のみなさんが政権に向けている視線に厳しさが増していることを感じる」と胸中を明かした。

支持率低下の背景として、増税の前に「歳出削減や税外収入の確保に取り組め、というのが共通した声ではないか」と分析。「行政改革の宿題は社会保障と税の一体改革と合わせて必ず仕上げなければならない」と強調した。《日経新聞》

【富山・高岡市】児童養護施設に寒ブリ

富山県高岡市の児童養護施設「高岡愛育園」に、30代とみられる匿名の男性が、富山県氷見漁港産の寒ブリ2本を残して立ち去った。同園が18日までに、明らかにした。添えられた手紙には「寒ぶりを愛する男より」。

刺し身などにして振る舞われ、同園で暮らす44人の子供たちが堪能した。男性は15日午前9時ごろ、白い車で現れ、玄関先に青い箱2個を置いた。気付いた女性職員が呼び止めようとしたが車に戻り、窓から手を振って姿を消したという。《共同通信》

【静岡地裁】新任教諭自殺は公務災害

静岡県磐田市の市立小学校教諭だったA子さん(当時24)が自殺したのは仕事上のストレスによるうつ病が原因だとして、公務災害ではないと判断した地方公務員災害補償基金静岡支部の認定を取り消すよう両親が求めた訴訟の判決で、静岡地裁は15日、原告の訴えを認め、認定を取り消した。

判決理由で山崎勉裁判長は「採用直後に担任したクラスで児童の問題行動が相次ぎ、強い心理的負荷を受けた」と指摘。同僚からの適切な支援も得られず、精神状態を悪化させたのが自殺の原因とした。《共同通信》

【和田毅投手】オリオールズ入団会見

12月15日のできごと(何の日)
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プロ野球ソフトバンクからフリーエージェントとなり、米大リーグのオリオールズと2年契約を結んだ和田毅投手(30)が15日、ボルティモアの本拠地球場オリオールパークで入団会見に臨み「メジャーリーグの雰囲気に憧れ、投げたいと思っていた。ローテーションを1年間守る」と、期待される先発としての責任感を口にした。真新しい背番号「18」のユニホームに袖を通し、マウンドにも立った。

和田は昨季のパ・リーグ最優秀選手。今季は16勝5敗、防御率1・51で、チームの8年ぶりの日本一にも貢献した。《共同通信》

12月15日のできごと