2011 平成23年12月13日(火)

平成8375日目

平成23年12月13日(火)

2011/12/13

【ベルギー】無差別襲撃で4人死亡、120人以上負傷

ベルギー東部リエージュの中心部で13日、武装した男が市民に対し無差別に手りゅう弾を投げたり、銃を乱射したりし、地元当局によると4人が死亡、120人以上が負傷した。検察当局によると、男はリエージュに住むノルディン・アムラニ容疑者(33)。目撃者によると、犯行後、自ら銃で頭を撃ち抜いて死亡した。在ベルギーの日本大使館によると、日本人が巻き込まれたとの情報はない。

検察当局者によると、アムラニ容疑者は大量の武器の不法所持、大麻栽培の罪で2008年に服役後、10年0月に仮釈放されていた。《共同通信》

【村田修一内野手】巨人入団会見

巨人は13日、横浜からフリーエージェント(FA)宣言した村田修一内野手(30)の入団を発表した。2年契約での総額は契約金を含めて5億円。背番号は横浜でも付けていた25になる。

村田は東京都内のホテルで原辰徳監督とともに記者会見し「今日から再スタートだな、という気持ち。原監督を胴上げしたい。今年は20本塁打に終わったので、30本は打ちたい」と抱負を述べた。原監督は「(自身が指揮を執り)世界一となったワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では4番打者。私との相性は非常にいいと思うし、運命的なものを感じている。クリーンアップの一角を守ってもらいたい」と期待を語った。《スポニチ》

【清武英利氏】渡辺氏、読売新聞を提訴

プロ野球巨人の球団代表を解任された清武英利氏は13日、解任は不当で、渡辺恒雄球団会長らの発言により名誉も傷つけられたとして、渡辺氏や巨人、読売新聞グループ本社に計約6200万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求め、東京地裁に提訴した。

訴状などによると清武氏は11月11日に記者会見して、来季のヘッドコーチ人事をめぐり、承認を受けた岡崎郁コーチの留任を渡辺会長が江川卓氏の起用で覆そうとしたと内部告発。球団は同18日、適正な手続きを経ずに会見し、読売グループなどの名誉を毀損したとして解任した。《共同通信》

【野田佳彦首相】TPP「国民的議論を」

政府は13日午前、首相官邸で環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加に関する初の関係閣僚会合を開いた。交渉参加に向けた各国との協議に政府一体で取り組むため、古川元久経済財政・国家戦略相を議長とする閣僚懇談会を設置するほか「国別協議」など省庁横断の3チームを設ける。対外交渉を統括する「政府代表」の起用は先送りした。

野田佳彦首相は「きちんと情報提供し、十分な国民的議論を行ったうえで、あくまで国益の視点に立って結論を得る」と強調した。会合には藤村修官房長官、枝野幸男経済産業相、戦略相らが出席した。《日経新聞》

12月13日のできごと