カテゴリー: 平成19(2007)年

  • 2007 平成19年11月1日(木) この日のできごと(何の日)

    2007 平成19年11月1日(木) この日のできごと(何の日)

    平成6872日目

    2007/11/01

    【この日の民主党】

    農業、医療現場の声に耳傾け格差是正に力尽くす考え示す 栃木で代表

    小沢一郎代表は1日、栃木県宇都宮市を訪れ、地元農業者代表および医療関係者と懇談。窮状を切々と訴える現場の声に耳を傾け、参院選挙で掲げた「国民の生活が第一」の政策を実現していくことを力強く約束した。

    最初に農業者宅を訪れ、集まった約50人に迎えられて挨拶。田んぼにりんご畑と自然に包まれた旧き良き農家の庭先に立ち、「自分の郷里に帰ってきたような気がする」と切り出した。自らもわずかながら米作りをしていることにも触れ、農家・農村・地域社会に言及。「日本の心のふるさとであると同時に食料生産、伝統文化を継承しているのが地域社会である。このままでは大都市との地域格差は広がるばかり。農村地域が疲弊してしまう」と危機感を示した。そのうえで、参院選挙でも3つの約束のひとつとして訴えてきた農業再生の実現に向け、日々取り組んでいることを報告。「参院選挙で皆さんからいただいた票と議席を有効に使って皆さんのためになるよう頑張っている」と述べた。

    農業者の方々は、自民党の悪政による弊害を訴え、「民主党が政権をとって温かい血が日本の隅々まで流れるような農政をお願いしたい」「若者に魅力ある農政を」「日本の食料は農業が守っていることを忘れないで」などと、それぞれの思いを小沢代表に託した。また、農業者には会社員のように頼れる年金制度がないことも指摘、「安心して老後を迎えられように」と、改正を求めた。

    最後に小沢代表は、「日本の農業は主要作物においては自給できると思う」との持論を語り、そのためにも「農家が安心して農業に従事できる環境をつくっていく」必要性を強調した。

    小沢代表は次に栃木病院を訪れ、石原雅行脳神経外科医長、石森久嗣次期衆院選挙予定候補者の案内のもと視察。医療関係者からは「栃木県は脳卒中の死亡率が全国1位」であるなど、医師不足のもと満足な救急医療ができない現状が語られた。医師不足については、産婦人科、小児科に限らず、内科、外科と深刻な実態を報告。危険度の高い手術の結果、訴訟問題になる可能性もあり、大学病院などでも学生たちが、眼科、皮膚科、整形外科などリスクが少ない診療科に流れていること、さらに当直問題も加わり、医師の偏在を生んでいる現状を憂い、あわせて司法の問題も指摘した。

    小沢代表は、現場の声を重く受け止め、地域格差、医療の格差是正に向けて全力を尽くす決意を表明した。《民主党ニュース》

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    【プロ野球日本シリーズ】中日、53年ぶり2度目の日本一

    プロ野球の日本シリーズ第5戦が1日、ナゴヤドームで行われ、中日ドラゴンズが1―0で北海道日本ハムファイターズを破り、対戦成績を4勝1敗として、1954年以来、53年ぶり2度目の日本一に輝いた。

    中日は第1戦を落としたものの、第2、3戦で打線が爆発。第5戦では、先発の山井大介が8回を一人の走者も許さない見事な投球を見せ、九回は抑えの岩瀬仁紀が三者凡退に仕留める「完全リレー」で4連勝を飾った。最高殊勲選手(MVP)には中日の中村紀洋内野手(34)が選ばれた。《読売新聞》

    【自民党】“オウム被害者対策法案”提出へ

    自民党は1日、「犯罪被害者等基本計画の着実な推進を図るプロジェクトチーム」(早川忠孝座長)の会合を開き、オウム真理教による事件の被害者や遺族に対し、国が教団に代わって賠償金を支払う特例法を次期通常国会に議員立法で提出する方針を決めた。

    特例法は、〈1〉国がオウム真理教に代わって被害者に未払いの損害賠償金を支払う〈2〉国が教団から損害賠償金を回収する——などが柱。民主党も同様の法案を検討しており、自民党は超党派による議員立法を目指す方針。

    被害対策弁護団によると、オウム真理教の破産手続きは来年3月に終結する見通しだが、被害者への賠償金など教団の債務総額は51億円で、約38億円が未払いとなっている。教団の返済能力が低下していることから、被害者側から国が賠償金を立て替える立法措置を望む声が上がっていた。《読売新聞》

    【福田康夫首相】薬害肝炎訴訟「年内全面解決を」

    福田康夫首相は1日午前、薬害肝炎訴訟に関して「この問題については政府の責任がないわけでない。行政の仕方にも問題があったのではないか」と国の責任を重ねて認めた上で「政府の責任を感じるのであれば、問題を早く解決することが必要だ」と述べ、早期に和解を実現して年内の全面解決を目指す意向を表明した。《共同通信》

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    11月1日 その日のできごと(何の日)

  • 2007 平成19年10月31日(水) この日のできごと(何の日)

    2007 平成19年10月31日(水) この日のできごと(何の日)

    平成6871日目

    2007/10/31

    【この日の民主党】

    [参院災害特]被災者生活再建支援法改正案の趣旨説明 森ゆうこ議員

    森ゆうこ議員が、参議院災害対策特別委員会で31日午後、民主党・新緑風会・日本提出の「被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案」の趣旨説明に立った。

    森議員は、提案理由の一つに平成16年の法改正で、「個人財産である住宅に公費を充てることはしないとの政府の誤った方針のもとで、瓦礫撤去費やローン関係経費などいわゆる周辺経費の追加にとどまり、肝心の住宅本体への支援策が見送られたこと」を挙げた。

    また、被災地の住宅再建は、地域再生の見地からも極めて重要と訴え、「真に被災者のために役立つ法制度とすべく立法府の責務においてここに改正案を提出する」とした。

    さらに、法案の概要について、年収合計額800万円以下の世帯に支援金最大500万円まで支給すること、支給対象災害を今年1月1日からとすることなどと説明した。《民主党ニュース》

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    【県営名古屋空港】空自F2支援戦闘機が炎上

    31日午前9時10分ごろ、愛知県豊山町の県営名古屋空港の滑走路で、航空自衛隊F2支援戦闘機が離陸中にトラブルがあり炎上した。乗員2人は脱出し、病院に搬送されたが、軽傷という。同空港は滑走路を閉鎖した。

    三菱重工業によると、事故機は空自から同社が預かり、定期点検中。乗員は自衛官OBのテストパイロットで機長Aさん(52)と副操縦士Bさん(56)。同社名古屋航空宇宙システム製作所飛行管理課所属で、整備後の試験飛行中だった。滑走路を走行中に機体が炎上、Aさんらがコックピットから飛び降りて避難したという。《中日新聞》

    【京都市伏見区】中3男子がネットいじめでうつ病に

    京都市伏見区の市立中学3年の男子生徒がインターネットや携帯電話によるいじめで、学校を休んでいることが31日、分かった。男子生徒は10月上旬に転校したばかりでいじめに悩み、うつ病と診断された。男子生徒が「友達をつくりたい」と開設した携帯電話のホームページ(HP)に、同級生ら3人の女子生徒が男子生徒のひぼう中傷を書き込んでいたことを学校と市教委が確認し、ネットによるいじめと認めている。

    生徒や保護者、関係者によると、男子生徒は10月9日に京都府内の別の中学から転校、HPのブログ(日記)に対する中傷書き込みは13日から始まった。女子生徒らから「ばか」などと送信されたため、17日は男子生徒がメールを通して女子生徒に注意した。

    しかし、逆に20日から男子生徒への中傷メールはエスカレート。男子生徒の携帯電話に生徒の実名入りで「死ね」「キモい(気持ち悪い)」「顔面凶器」などとメールを送りつけた。翌日は男子生徒のHP閉鎖を要求、応じなかった場合は「150万円の請求が強いられる」と脅し、男子生徒を自宅近くの公園に深夜呼びつけるメールも送った。

    男子生徒は中傷メールの影響などから病院でうつ病と診断された。書き込んだ女子生徒3人も特定し、学校に相談した。3人は小学校からの友人で、1人は男子生徒と同じクラス。男子生徒と家族が23日に伏見署に相談したのを機に、3人とも男子生徒の自宅を訪れて謝罪したという。《京都新聞》

    【福田康夫首相】大連立に否定的見解

    福田康夫首相は31日午後、自民、民主両党の「大連立」の可能性について「頭の中では何でもできるが現実社会の問題としてはどうなのか。考えるのは自由だが、実現可能なことを考えてもらわないといけない」と述べ、否定的な見解を示した。《共同通信》

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    10月31日 その日のできごと(何の日)

  • 2007 平成19年10月30日(火) この日のできごと(何の日)

    2007 平成19年10月30日(火) この日のできごと(何の日)

    平成6870日目

    2007/10/30

    【福田康夫首相】民主党・小沢一郎代表と会談

    福田康夫首相(自民党総裁)は30日午前、民主党の小沢一郎代表と国会内で初めての党首会談を行った。首相はインド洋での海上自衛隊による給油活動を継続する新テロ対策特別措置法案の今国会成立への協力を要請したが、小沢氏は「認められない」と拒否、平行線に終わった。

    首相は事態打開を目指して週内に再会談を行うよう要請、11月2日に行われる見通し。政府、与党は再会談の結果を踏まえて同法案の取り扱いや今国会の会期延長について判断する構えで、与党内で今国会の会期を12月上旬まで約1カ月延長する案も浮上した。《共同通信》

    小沢一郎代表は30日午前、国会内で福田首相との党首会談に臨み、テロ特措法延長問題などについて意見交換した。

    終了後、小沢代表は記者団の質問に答え、福田首相から「話し合いをしたい。ざっくばらんに二人で」と求められ、会談に応じたと述べた。

    会談では、新テロ対策特別措置法案の成立に何とか協力してほしいという首相に対し、小沢代表が「私どもは、これは認められない。自衛隊の海外派遣は、きちんとした原則、すなわち国連の平和活動の枠内でしか許されない」と指摘、今までの主張を党首会談においても明確に繰り返し、給油活動延長反対の姿勢を改めて明示した。

    小沢代表は、議論は平行線のままだったが、他の様々な問題に関する意見交換を経た後、福田首相から週末をメドにもう一度話し合いをしたいとの提案があったと報告。連絡を待つと伝えたとして、首相の提案を受け入れる考えを明らかにした。《民主党ニュース》

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    【NOVA】前社長の「社長室」公開

    バーカウンター、隠し部屋、サウナ…。英会話学校最大手「NOVA」が入る大阪・難波のオフィスビル20階で30日、猿橋望前社長(56)の「社長室」が公開された。少なくとも約400億円の前払い受講料の返還の目途が立たず、外国人講師らの約40億円の未払い賃金も支払われないNOVAの現状にそぐわない、一流ホテルのスウィートルームのような豪華な空間。「企業私物化の象徴だ」。保全管理人の弁護士は厳しい言葉で言い放った。

    保全管理人の東畠敏明弁護士らは30日の会見で、「超ワンマン」と称された猿橋前社長による会社を私物化した行動を次々と明らかにした。

    猿橋前社長の所得は17年度で3億900万円だったが、ほぼ同時期の会社決算は31億円の赤字。「みんなが苦労しているときに高額報酬を取っていた。本当のオーナー経営者なら、従業員のためにお金を残してあげてほしかった」

    会見では、猿橋前社長が所有する関連会社2社の株式が大量に売却されていた事実も明らかにされた。売却時期は、会社更生法による保全命令が出された26日前後。会社の窮状をよそに私腹を肥やしたと受け取れる行動に、東畠弁護士は「強い怒りを感じる。こうした資産が私どもに委ねられることを期待していたのだが」と語気を強めた。《産経新聞》

    【この日の民主党】

    [衆院テロ特]伴野、長島両議員 新テロ特措法の問題点指摘

    30日午後の衆議院テロ防止・イラク支援特別委員会で、伴野豊、長島昭久両議員が質問に立ち、新テロ特措法案の文民統制上の問題点を挙げて、福田首相と関係閣僚の見解を質した。

    伴野議員は、自衛隊の海外派遣においては特に文民統制が保たれねばならないとした上で、給油量隠ぺい、給油転用、航泊日誌破棄、前事務次官の接待といった問題によって規律や文民統制が揺らいでいる現状を問題視した。

    これまでの審議で、海上自衛隊から給油を受けた米艦艇が、アフガニスタン本土攻撃に参加したケースが明らかになったことについて、国民から驚きの声が寄せられたと紹介。この6年間の自衛隊の活動を総括する必要があると強調した。

    また、航泊日誌の破棄問題について再発防止を強く求めた。石破防衛大臣は「フェイルセーフの仕組みを確立しなければならない」として、文書管理の徹底を全部見直すと答弁した。

    防衛省を取り巻く多くの問題について、伴野議員は「酷暑の中、防塵対策をして、現場で頑張っている自衛隊の方にこれほど申し訳ないことはない」と述べ、徹底的な調査の上で国際貢献のあり方を考えても遅くないと主張した。

    続いて質問に立った長島議員は、冒頭、鳩山法務大臣の「友人の友人はアルカイダ」発言に言及。「官房長官からの厳重注意でとどまると思うか。きちんと調査するのか」と、対象者の出入国などについて事実確認を求め、首相の見解を質した。首相は「法務大臣の立場でもって十分注意、調査をすべき。進んでいなければ私からも促したい」などと答弁した。

    新テロ特措法案については、現行法に比べて活動内容が限定されていることを指摘し、テロとの戦いに関する一般法を制定する議論を行う考えがあるか、関係大臣の見解を求めた。

    また「日本の安全保障の法体系には、伝統として、きちんと国会のコントロールに服させるという原則がある。今回の法案はこれを踏みにじっている」と説明し、文民統制の要諦を壊す法案の問題点について、さらに議論を行う考えを示した。《民主党ニュース》

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    10月30日 その日のできごと(何の日)

  • 2007 平成19年10月29日(月) この日のできごと(何の日)

    2007 平成19年10月29日(月) この日のできごと(何の日)

    平成6869日目

    2007/10/29

    【この日の福田総理】

    第3回中央障害者施策推進協議会

    平成19年10月29日、福田総理は、総理大臣官邸で開催された第3回中央障害者施策推進協議会に出席しました。

    この協議会は、障害者の福祉や障害の予防に関する施策の推進を図るための基本的な計画「障害者基本計画」の案を作成・変更するため、障害者や、その福祉事業者、学識経験者に意見を聞く機関です。

    平成15年度から24年度までの10年間に講ずべき施策の基本的方向について定めた本計画では、21世紀に我が国がめざすべき社会が、障害の有無にかかわらず、国民誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う共生社会を目標としております。この計画の進捗状況を確認するとともに、本年はこの計画の中間年に当たる年でもあるため、年内に新たな「重点施策実施5か年計画」を策定するべく作業を進めています。

    会議の冒頭で福田総理は、「新たな5か年計画については、現在の計画が策定されて以降における制度改正の施行状況を反映した内容にしたいと考えております。今後とも、基本計画および新たな5か年計画に沿って、共生社会の実現に向けた取り組みを着実に推進してまいりたいと思います。」と述べました。《首相官邸》

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    【プロ野球・沢村賞】日本ハム・ダルビッシュ有投手

    プロ野球で最も活躍した先発完投型投手に贈られる沢村賞の選考委員会が29日、東京都内のホテルで開かれ、日本ハムのダルビッシュ有投手(21)が今季の受賞者に選ばれた。同投手は初受賞で、同球団からの選出も初めて。ほかに選考過程で涌井秀章(西武)、杉内俊哉(ソフトバンク)、グライシンガー(ヤクルト)の名前も挙がった。選考委員は土橋、稲尾和久、平松政次、堀内恒夫、大野豊の5氏で、稲尾氏は体調不良のため欠席した。

    ダルビッシュは26試合で207回3分の2を投げ、15勝5敗、防御率1.820をマーク。12完投と210奪三振は両リーグ最高だった。審査基準7項目の▽15勝▽150奪三振▽10完投▽防御率2.50▽200投球回▽25登板▽勝率6割-をすべて満たしての受賞は、1993年の今中慎二(中日)以来14年ぶり。パ・リーグ防御率1位(1.817)で16勝1敗の成瀬善久投手(ロッテ)を含めた「2人受賞」も検討された。しかし7基準をクリアした重みや、「沢村賞の権威」(土橋正幸委員長)の観点から満場一致でダルビッシュのみの選出とした。《スポーツ報知》

    【衆院テロ防止特別委】前防衛事務次官を証人喚問

    衆院テロ防止特別委員会は29日午後、防衛商社「山田洋行」の元専務との癒着疑惑が浮上した守屋武昌前防衛事務次官の証人喚問を行った。守屋氏は在職中、元専務との宴席に防衛庁長官経験者を含む政治家が同席していたことを明らかにした。

    また防衛政策課長だった12年前からゴルフを始め、元専務と200回を超えるゴルフを行ったと証言。一方で接待を受けた業者に装備品調達などで便宜を図ったことは「一切ない」と全面否定した。《共同通信》

    福田康夫首相は29日夜、守屋武昌前防衛事務次官が証人喚問で業者との宴席に防衛庁長官経験者が同席していたと明らかにしたことについて「政治家は人に会うのが仕事だ。問題はそのことによって何が起こっているかだ」と述べ、同席だけなら問題ないとの認識を示した。官邸で記者団の質問に答えた。《共同通信》

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    10月29日 その日のできごと(何の日)

  • 2007 平成19年10月28日(日) この日のできごと(何の日)

    2007 平成19年10月28日(日) この日のできごと(何の日)

    平成6868日目

    2007/10/28

    【この日の福田総理】

    自衛隊観閲式に出席

    福田康夫首相は28日午前、陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京都練馬区)の朝霞訓練場で行われた観閲式で訓示した。守屋武昌前防衛事務次官の業者との癒着問題や給油量訂正などを念頭に「防衛省、自衛隊で規律の保持や情報管理に関する問題が発生していることは誠に遺憾だ」と述べ、綱紀粛正の徹底を求めた。《共同通信》

    平成19年10月28日、福田総理は陸上自衛隊朝霞駐屯地内の訓練場で開かれた自衛隊観閲式に出席しました。

    自衛隊の最高指揮官として、訓示の中で、国際平和協力活動について「国際社会が協力して行う平和と安定のための活動に、主体的・積極的に取り組むことが必要であり、国際的に信頼される国家として果たさなければならない責務でもあります。私は、遠く日本を離れ、厳しい環境の中、汗を流し、士気高く任務を遂行している隊員諸官に対し、心から敬意を表します。」と述べました。

    危機管理について「本年は石川県能登半島沖や新潟県中越沖において、大規模な地震が発生するなど自然災害が国民に不安をもたらしており、災害時における自衛隊の活動に対し大きな期待が寄せられています。国民の安全・安心が諸官の双肩にかかっていることに思いを致し、任務に臨まれたいのであります。」と述べました。

    また信頼の確保については「国の防衛は国民の信頼なくしてはなし得ません。特に幹部諸官はこのことを強く自覚し、厳正な規律を保持する必要があります。その上で幹部はもとよりすべての隊員の一人ひとりが能力を高め、誇りをもって職務に精励し、国民の期待に真に応えていくことを切望します。」と規律の保持の徹底を求めました。

    その後、福田総理は陸海空の各自衛隊の隊員約4,300人、車両約200両、航空機約70機を観閲しました。《首相官邸》

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    【 MLBワールドシリーズ】レッドソックス、3年ぶり7度目の優勝


    https://www.youtube.com/

    米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)、ロッキーズ(ナ・リーグ)ーレッドソックス(ア・リーグ)第4戦は28日、デンバーのクアーズ・フィールドで行われ、レッドソックスが4−3で勝ち、4連勝で3年ぶり7度目の優勝を果たした。

    第3戦で日本の投手として同シリーズ初勝利を挙げた松坂大輔投手と、岡島秀樹投手は初出場で優勝し、大リーグ1年目を終えた。《共同通信》

    【福岡市】船場吉兆に販売自粛を勧告

    福岡市は、市内の百貨店「岩田屋」に出店している船場吉兆(大阪市中央区)が、消費期限を最長17日以上過ぎた黒豆プリン、桜ゼリー、抹茶ゼリーの3種類、計98個について、期限を示すラベルを張り替えていたとして、食品衛生法違反で販売自粛などを求める勧告をした。本来の消費期限は4〜5日。勧告は28日付。《中日新聞》

    【福田内閣】支持率50.2%

    共同通信社が10月27、28両日に実施した全国電話世論調査で、政権発足1ヶ月を迎えた福田内閣の支持率は発足直後の調査より7.6ポイント下がり50.2%となった。不支持率は4.0ポイント上昇し29.6%。

    海上自衛隊の給油量訂正や守屋武昌前防衛事務次官の業者との癒着問題、厚生労働省のC型肝炎資料隠ぺい問題などが響いたとみられる。《共同通信》

    【第46代内閣官房長官・藤波孝生さん】死去

    中曽根内閣の官房長官を務め、リクルート事件で受託収賄罪で有罪判決を受けた藤波孝生氏が28日午後4時22分、三重県伊勢市内の病院で死去した。74歳。

    1932年、三重県伊勢市生まれ。早大商学部卒業後、63年に同県議に初当選。67年に旧三重2区から衆院議員に初当選し当選11回。大平内閣で労相、中曽根内閣で官房長官を務めた。

    34歳で衆院に初当選後、76年に河野洋平氏(現衆院議長)が自民党を離党し、新自由クラブを結成した際には河野氏の誘いを断って自民党に残った。77年には派閥横断の政策集団「新生クラブ」を発足させ座長に就任。メンバーは60人を超え、後に首相となる羽田孜氏や森喜朗氏らも参加した。一方、中曽根康弘元首相の側近として中曽根政権を官房副長官、官房長官として支え、将来の首相候補と目された。

    しかし89年5月、リクルート事件で受託収賄罪で在宅起訴。1審判決は無罪だったが、2審判決では懲役3年、執行猶予4年の逆転有罪、99年に最高裁で有罪が確定した。その後自民党を離党、00年衆院選は無所属で出馬し三重5区で当選。03年衆院選に出馬せず政界を引退した。《毎日新聞》

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    10月28日 その日のできごと(何の日)

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