平成6259日目

平成18年2月26日(日)

2006/02/26

【トリノ五輪】閉幕

トリノ五輪は26日夜、コムナーレ競技場で閉会式を行い、17日間の熱戦の幕を閉じた。史上最多の80カ国・地域から2573選手が参加した冬季スポーツの祭典は、テロや運営上の大きな混乱もなく終了した。

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アトラクションの後、各国の国旗がまとまって入場、日本はスピードスケートの加藤条治(21)が日の丸を持った。 その後は各国の選手団がリラックスした様子で続々と入ってきた。“トリノの女王“となったフィギュアスケートの荒川静香(24)は肩車されて金メダルを掲げながら行進、笑顔で観客に手を振った。その様子をスピードスケートの清水宏保(31)がカメラで撮影するなど、五輪閉会式ならではの盛り上がりを見せた。《日刊スポーツ》




【船田元・自民党憲法調査会長】国民投票法案「今国会での成立こだわらず」

憲法改正の手続きを定める国民投票法案について、自民党の船田元・憲法調査会長は26日、「(通常国会会期末の)6月までに何が何でも(成立させる)という気持ちはない」と述べ、今国会での成立にこだわらない考えを示した。大阪市で開かれた公開討論会で語った。

与党と民主党は昨年末、同法案を通常国会に提出、成立を目指す方向で一致。しかし、自民、民主両党とも参院側が消極的なのに加え、通常国会で対決色が強まり、民主党が与党との協議に慎重になり始めていた。討論会後、船田氏は記者団に「(自公民の)3党の合意によって、3党共同提案という形でやっていきたい」と語り、与党だけで協議を進めるよりも、民主党との調整を優先する考えを示した。《朝日新聞》

【民主党】メール問題で執行部も謝罪へ

民主党は26日、ライブドアの送金指示メール問題で国会を混乱させたとして、メールの真偽に関する調査結果の公表前に、永田寿康衆院議員だけでなく党執行部も記者会見を開き謝罪する方針を固めた。会見は28日に行う方向で調整している。《共同通信》

2月26日/のできごと