2005 平成17年8月19日(金)のできごと(何の日)

平成6068日目

平成17年8月19日(金)

2005/08/19

【堀江貴文氏】衆院選出馬を表明

8月19日は何の日 ホリエモン、衆院選出馬を表明

小泉首相は19日午後、自民党本部でライブドアの堀江貴文社長と会談した。堀江氏は、次の総選挙では、無所属で広島6区から立候補する意向を表明。首相もこれを受け入れた。自民党は同区からは公認候補は出さず、堀江氏の推薦もしない。広島6区では国民新党の亀井静香・元自民党政調会長が立候補を予定している。

会談後、堀江氏は記者会見し、「郵政民営化に賛成だし、小泉首相の志と全く同じ。初めての立候補なので、無所属で自分の志を試してみたいと決意した」と語った。広島6区を選んだことについては「郵政民営化に賛成の候補者がいない」と説明。また、「社長業は24時間やっているわけではないので問題ない。一切手抜きをするつもりはない」と述べた。《朝日新聞》




【小泉純一郎首相】「郵政法案、次期国会で成立」

小泉純一郎首相(自民党総裁)は19日、記者会見し、衆院選のマニフェスト(政権公約)を発表した。先に参院で否決された郵政民営化法案について次期国会(特別国会)で成立を図ると明記した。国民新党を除く主要政党のマニフェストが出そろったことで、9月11日の投票日に向けて各党の政策論議が本格化する。自民党は第4次公認候補者も発表し、小選挙区での擁立をほぼ終了した。

首相は記者会見で「衆院選の最大の争点は郵政民営化だ」と改めて強調。自民、公明両党の議席が過半数を得れば、衆院選後30日以内に召集される特別国会を早期に開いて民営化法案を提出する考えを示した。参院は解散されていないため、再び否決となる可能性がある点については「公約は衆院、参院同じだ」と指摘。「参院で反対した人も協力すると確信している」と強調した。

同日公表したマニフェストは120項目で構成。冒頭に「郵政民営化に再挑戦」と明記した。民営化法案は2007年4月に日本郵政公社を4分社化し17年までに完全民営化する内容。《日経新聞》

8月19日/のできごと

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