平成5832日目

2004/12/26

【スマトラ沖地震】

インドネシアのスマトラ島沖で26日、マグニチュード(M)8.9の大地震が発生し、最大で高さ10メートル級の津波がスリランカなどインド洋沿岸の少なくとも7カ国を襲った。

津波はタイ南部のプーケットなど日本人に人気の国際リゾートも直撃。AP通信によると、スリランカで約4500人、インドで約2000人が死亡、インドネシアやタイでも被害が拡大し、死者総数は8700人を超えた。《共同通信》



【競馬・第49回有馬記念】ゼンノロブロイV

競馬・第49回有馬記念(26日・中山競馬場)–2番手につけた1番人気のゼンノロブロイが、逃げたタップダンスシチーを直線で捕らえ、シンボリクリスエスが昨年に作ったレースレコードを1秒縮める2分29秒5のタイムで優勝した。2番人気のコスモバルクは11着に終わった。

ゼンノロブロイは天皇賞(秋)、ジャパンカップに続き、秋の中距離GⅠ3レースを全勝、2000年のテイエムオペラオーに次いで2頭目となる2億円のボーナスを獲得した。オリビエ・ペリエ騎手(仏)、藤沢和雄調教師ともに、史上初の同レース3連覇を飾った。《読売新聞》

【全日本フィギュア】安藤美姫選手がV2

フィギュアスケート・全日本選手権最終日(26日・新横浜プリンスホテルスケートセンター)–女子はショートプログラム(SP)3位の安藤美姫(愛知・中京大中京高)が逆転で2年連続2度目の優勝。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めた14歳の浅田真央(グランプリ東海)が2位、村主章枝(ダイナシティ)は転倒が相次ぎ3位。SP首位だった荒川静香(プリンスホテル)は右足痛のため欠場した。《読売新聞》

【宣仁親王妃喜久子殿下】斂葬の儀

92歳で亡くなられた高松宮妃喜久子さまの葬儀「斂葬の儀」が26日、東京都文京区の豊島岡墓地でしめやかに執り行われた。告別式にあたる午前の「葬場の儀」では皇族方や小泉純一郎首相ら三権の長、生前交友のあった人ら560人余りが参列し、激動の時代を生きた故人に別れを告げた。《共同通信》



12月26日のできごと