平成5831日目

2004/12/25

【自民党・野中広務元幹事長】訪中取りやめを表明

自民党の野中広務元幹事長は25日午前、来年1月11日から予定していた中川秀直国対委員長、古賀誠元幹事長らとの中国訪問について「台湾の李登輝前総裁への入国査証(ビザ)発給は中国への礼を失しており、いま訪中するのは望ましくない」として同行を見合わせることを明らかにした。

野中氏は「小泉純一郎首相は李氏を一民間人と言っているが民間人とはいえない。私は日中友好協会の名誉顧問をしており、関係者らから訪中を見合わせるよう要望もあった」と説明。24日に中川氏らと会い、同行しない意向を伝えたという。《共同通信》



【全日本フィギュア男子】本田武史選手が逆転V

フィギュアスケート・全日本選手権第2日(25日・新横浜プリンスホテルスケートセンター)女子ショートプログラム(SP)は、有力選手にノーミスの演技が続く大接戦。右足を痛めながら強行出場した荒川静香(プリンスホテル)が首位に立ち、2位には2年ぶり5度目の優勝を狙う村主章枝(ダイナシティ)がつけた。2連覇を目指す安藤美姫(愛知・中京大中京高)は3位、12月上旬のジュニアグランプリファイナルを制した14歳、浅田真央(グランプリ東海)が4位。荒川は26日のフリーを欠場する。

男子はSP2位の本田武史(IMG)がフリーで逆転して2年ぶり6度目の優勝。SP首位の小塚崇彦(愛知・中京大中京高)は4位に終わった。《読売新聞》



12月25日のできごと