平成5799日目

2004/11/23

【オランダ・ボット外相】「我々が撤退してもサマワ心配ない」

町村外相は23日夕(日本時間同日深夜)、シャルムエルシェイクのホテルでオランダのボット外相と会談した。ボット外相は、自衛隊のイラク・サマワでの活動に関し、「オランダ軍はイラクの治安部隊をしっかり訓練した。我々が来年3月に撤退しても、心配はない」と述べた。

ボット外相は、自衛隊のイラク・サマワでの活動に関し、「オランダ軍はイラクの治安部隊をしっかり訓練した。我々が来年3月に撤退しても、心配はない」と述べた。町村外相は、自衛隊の派遣期間延長について「詳細に現地情勢を調べ、12月に決断する」と語った。

オランダは現在、サマワなどに治安維持部隊約1300人を派遣している。《読売新聞》




【韓国軍】イラク駐留を来年末まで延長

韓国政府は23日の閣議で、イラクに派兵している韓国軍部隊の駐留期限を今年末から2005年末まで1年間延長することを決定した。近く国会に派兵延長同意を求める。

韓国軍は現在、北部のクルド人自治区アルビルに約2900人が展開しており、後発部隊約700人も近く韓国を出発し、米英に次ぐ規模の約3600人の兵力となる。《共同通信》

【自民党・安倍晋三幹事長】中国の外交姿勢を批判

自民党の安倍晋三幹事長は23日、岐阜市内で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝で中国首脳の訪日が先送りされていることについて「日本が中国側の意に沿わない行動を取っているから公式の訪問をしないのは、成熟した国の取るべき態度ではない。会わないことをもって相手を屈服させるのはまさに覇権主義だ」と述べ、中国の外交姿勢を厳しく批判した。《共同通信》

11月23日/のできごと