平成5592日目

2004/04/30

【第6回国民大集会】拉致問題解決を目指し開催

小浜市の地村保志さん、富貴恵さん夫妻ら北朝鮮による拉致被害者の子供たちの早期帰国と、北朝鮮への経済制裁を求める「第6回国民大集会」が30日、東京・日比谷公会堂で開かれた。

全国から約3000人の市民が集まり、集会後外務省や首相官邸前を歩く初の「国民大行進」を実施、一日も早い全面解決を目指し気勢を上げた。《福井新聞》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。

外国の方のお名前、地名などは現時点で一般的に通じるものに書き換えています。(例・ロシアのプーチン氏はかつてプチン氏と表記されていました)

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正しています。

このサイトについて

【パドレス・大塚晶文投手】初セーブ

米大リーグ、パドレスの大塚投手は30日、サンディエゴでのメッツ戦で7-6の9回から4番手として登板し、3者凡退に抑えて初セーブ(2勝1敗)を挙げた。これで11試合連続無失点。パドレスは5連勝。

メッツの松井稼内野手は「1番・遊撃」で1回に左前打したが、その後は2三振など5打数1安打。4回には二死満塁で逆転負けにつながる失策を犯した。《共同通信》

【小泉純一郎首相】完全失業率「もっと低くしたい」

小泉純一郎首相は30日、首相官邸で記者団に対し、3月の完全失業率が4.7%と改善されたことについて「良いことだと思う。明るい兆しが見えてきた。もっと失業率を低くしたい」と述べた。《共同通信》

【小泉純一郎首相】治安関連施設を視察

4月30日のできごと(何の日)【小泉純一郎首相】治安関連施設を視察

平成16年4月30日、小泉総理は都内の治安関連施設を視察しました。

小泉総理は、まず府中警察署を訪れ、会議室で説明を受けた後、留置場などを視察しました。 次に訪れた府中刑務所では、受刑者の更生を図るための諸施設を見学しました。歴代の総理大臣で刑務所の視察を行ったのは、今回の小泉総理が初めてです。

その後、江東区にある東京税関コンテナ検査センターを訪れ、X線を使って大型のコンテナ貨物などを検査する模様を視察しました。この大型X線検査装置の導入により、検査時間が大幅に短縮されました。

最後に訪れた港区の東京入国管理局では、外国人の在留資格の検査場や収容施設を視察しました。

視察を終えた小泉総理は、「より安全な国の復活のために、どういう対応、予算措置をすればよいのか。現場の声をよく聞いて、現実的な対応をしなければならない。」と感想を述べました。《首相官邸》



4月30日 その日のできごと(何の日)