2018 平成30年6月8日(金)のできごと(何の日)

平成10744日目

平成30年6月8日(金)

2018/06/08

【中日・松坂大輔投手】今季3勝目

中日5-4ソフトバンク◇8日◇ナゴヤD

中日・松坂は5回で6三振を奪ったものの、古巣への多少の意識があったのか、4四球と荒れた。それでも最少失点にしのいだあたりはさすがで、3勝目を手にした。

四回先頭・明石のゴロを遊撃の京田がトンネル。犠打で1死二塁となった。ここも踏ん張り、うるさい中村晃を三飛、柳田を空振り三振に仕留めた。救われた京田はその裏、適時打を放って恩返し。森監督がたたえたのもこの場面で「(若手のミスを)ベテランがよくカバーしてくれた」。

「早い回でマウンドを降りてしまい、申し訳ない」というのが、本人のコメントだった。5回で100球を超えた内容に満足できるはずもないが、白星は白星。これで古巣に恩返し、と単純に言える心境ではないにしても、いい区切りになりそうな勝利だった。《日経新聞》




【サッカー日本代表】またも得点できず

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会を控える日本代表は8日、スイスのルガノで行われた国際親善試合でW杯出場国のスイス代表に0―2で敗れた。西野朗監督が就任してからは2連敗となった。

日本は格上の相手に対し本田圭佑(パチューカ)らを中心に攻撃を試みたが、2試合連続で無得点。前半と後半にそれぞれ失点した。

12日にはオーストリアのインスブルックでパラグアイ代表と最後の親善試合を戦い、1次リーグH組初戦となる19日のコロンビア戦に備える。《共同通信》

【エンゼルス・大谷翔平選手】初の故障者リスト入り

米大リーグ、エンゼルスは8日、大谷翔平選手(23)が右肘の内側側副靱帯の損傷でメジャー入り後初めて10日間の故障者リスト(DL)に入ったと発表した。7日にロサンゼルスで右肘に自身から採取した血小板を使って組織の修復や再生を図る「PRP注射」と呼ばれる治療を受けていた。

大谷選手は本拠地アナハイムで行われた6日のロイヤルズ戦で4回を投げただけで降板し、球団は右手中指のまめの影響と公表した。8日からツインズとの3連戦が組まれている敵地ミネアポリスへの遠征には同行せず、3週間以内に再検査を行って、今後の方針を決めるという。《共同通信》

【全仏テニス】穂積絵莉、二宮真琴選手組が決勝進出

テニスの全仏オープン第13日は8日、パリのローランギャロスで行われ、女子ダブルス準決勝で穂積絵莉、二宮真琴組(橋本総業)が第8シードのセン皓晴(台湾)楊ショウケン(中国)組を6―2、6―2で破り、日本人同士のペアとしては四大大会で同種目初の決勝進出を果たした。

穂積、二宮組は10日の決勝でチェコのペアと対戦する。

男子シングルス準決勝では、11度目の優勝を狙う第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)と第7シードのドミニク・ティエム(オーストリア)が勝ち、10日の決勝で戦うことになった。《共同通信》

【J1・鹿島】柳沢敦コーチが辞任

J1鹿島は8日、規律違反で自宅謹慎中の柳沢敦コーチ(41)の辞任を発表した。本人の申し出があり、クラブが受理した。柳沢コーチは湘南戦前日の4月6日に遠征先の宿舎で、チームに無断で第三者と会っていたことが発覚し、今月5日に処分を受けた。

元日本代表FWの同コーチはクラブを通じ「今回の規律違反はコーチの立場として許される行為ではありません。クラブに関わる様々な方々へご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません」とコメントした。《産経新聞》

【京都市交通局】乗客に暴言、バス運転手を停職処分

京都市バスの男性運転手(45)が乗務中、運転席の横に立った乗客の男性に「あほか、気色悪い」などと暴言を吐いた問題で、市交通局は8日、この運転手を停職2カ月の懲戒処分にした。

交通局によると、運転手は5月24日午後6時15分ごろ、京都市中京区内で信号待ちのため停車した際、立っていた40歳前後の男性客が運転席の左横に移動したところ、「何してるねん、後ろ下がれ」と発言。男性が少し下がった後も「あほか、気色悪い」と暴言を吐いた。

運転手はマイクを付けていたため音声が車内に流れ、別の乗客が営業所に通報した。運転手は交通局の調査に「(暴言を吐いた)お客さまと車内に乗り合わせたお客さまに大変申し訳ないことをした」と反省しているという。

交通局は「お客さまサービスに対する意識が欠如しているばかりでなく、高い倫理観が求められる公務員にあるまじき行為で、交通局の信頼を失墜させた」と処分理由を説明した。《産経新聞》

【安倍晋三首相】英独首相と会談

安倍首相は8日(日本時間9日)、英国のメイ首相、ドイツのメルケル首相と、主要国首脳会議(サミット)開催地のシャルルボワで個別に会談した。

いずれの会談でも、北朝鮮の完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)などに向け、連携することで一致した。

日英首脳会談では、英国の欧州連合(EU)離脱についても話し合った。安倍首相は「(EU離脱後も)英国とEUで、自由で活発な経済活動が維持されること」が望ましいとの考えを表明。メイ氏は「混乱が生じないよう配慮したい」と応じた。メイ氏は年内の訪英を要請した。

日独首脳会談では、日本とEUによる経済連携協定(EPA)の早期署名に向けた協力を確認した。《読売新聞》

6月8日/のできごと

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