平成10696日目

2018/04/21

【バヒド・ハリルホジッチ氏】来日

サッカー日本代表の監督を成績不振などの理由で解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が21日、羽田空港に再来日し、記者の問いかけに涙を浮かべて「私を追いやって、ごみ箱に捨てたようなものだ」と日本サッカー協会に対する心情を吐露した。

ワールドカップ(W杯)ロシア大会を約2カ月後に控えた7日、パリで日本協会の田嶋幸三会長から解任を告げられて以降、初めて日本で口を開いた。「いつも日本に来ることは喜びだったが、今回の状況は特別なもの」と悲しげに切り出し、涙をサングラスで隠しながら「何が起きているのか、まだ理解ができていない。真実を探しに来た」と言葉をつなげた。《共同通信》




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【テレビ朝日系連続ドラマ・おっさんずラブ】放送開始

【ソフトバンク・柳田悠岐外野手】サイクル安打

ソフトバンクの柳田悠岐外野手(29)が21日、札幌ドームで行われた日本ハム5回戦でサイクル安打を達成した。プロ野球史上70度目(65人)、パ・リーグでは33度目(32人)。球団ではダイエー時代の03年に村松有人がマークして以来の快挙となった。

柳田は一回に右中間へ本塁打、四回に中前打、五回に中堅フェンス直撃の二塁打、八回に右中間を破る三塁打で達成した。《産経新聞》

【野党】麻生氏辞任で審議復帰

野党は21日、福田淳一財務事務次官のセクハラ疑惑を踏まえ、麻生太郎副総理兼財務相が引責辞任することによって国会正常化を図るよう与党側へ要求を強めた。立憲民主党の枝野幸男代表が「与党は審議できる状況を整えていない」と厳しく批判。麻生氏辞任などを国会審議への復帰条件と位置付けた。

自民党の石破茂元幹事長は、森友、加計学園問題などを含む一連の政府の不祥事に関し「経験したことのない風当たりの強さだ」と危機感を表明した。

枝野氏は札幌市で記者団に「安倍晋三首相が『うみを出し切る』と言うなら具体的行動を示すべきだ。ボールは与党側にある」と述べた。《共同通信》

【河野太郎外相】カナダ外相と会談

河野太郎外相は21日午後(日本時間22日午前)、カナダ・トロントで同国のフリーランド外相と会談した。北朝鮮の核武装は認められず、全ての大量破壊兵器やミサイルを放棄させるため、最大限の圧力を維持する必要があるとの認識で一致した。

海上で物資を積み替える「瀬取り」で北朝鮮が制裁を逃れる行為を防ぐため、連携対処する方針も確認。トロントで22、23日に開かれる先進7カ国(G7)外相会合や、6月のカナダでのG7首脳会議(サミット)では、北朝鮮問題などで力強いメッセージを出すべきだとの考えを共有した。いずれもカナダが議長国を務める。《共同通信》

【安倍晋三首相】「葉桜の にぎわいありて 杯重ね」


https://www.kantei.go.jp/

安倍晋三首相は21日午前、東京・新宿御苑で恒例の「桜を見る会」を開いた。首相はあいさつで17、18日に米南部フロリダ州で開かれた日米首脳会談に触れ、「トランプ米大統領と合計10時間40分の時間を共にした。トランプ氏は『拉致被害者が帰国するために最善を尽くす』と約束してくれた」と会談の成果を強調。「米朝首脳会談で拉致被害者の帰国に向けて前進するよう、全力を尽くしていきたい」と述べた。

会場となった新宿御苑では、すでに桜は散り、新緑の中での開催となったが、首相はピンクのネクタイ姿で登場し、「葉桜の にぎわいありて 杯重ね」と自作の俳句を披露。「これからも日本がもっともっと元気に、誇りある国になるよう、全力を尽くすことを誓う」と決意を語った。

「桜を見る会」には約1万7500人が参加。政財界の要人のほか、「ひふみん」こと将棋棋士の加藤一二三さんや平昌五輪スピードスケート女子団体追い抜き金メダリストの高木美帆さん、タレントの梅沢富美男さんら各界の著名人が招かれ、首相と握手や記念撮影をするなどして、うららかな春のひとときを楽しんだ。《産経新聞》



4月21日 その日のできごと(何の日)