平成10584日目

2017/12/30

【ボクシング・ダブル世界戦】井上尚弥選手がV7、拳四朗選手がV2

ボクシングのダブル世界戦が30日、横浜文化体育館で行われ、世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井上尚弥(大橋)は左の強打がさえわたり、同級6位のヨアン・ボワイヨ(フランス)に3回TKOで圧勝し、7度目の防衛に成功した。戦績は15戦全勝(13KO)、ボワイヨは47戦41勝(26KO)5敗1無効試合。

世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者の拳四朗(BMB)は同級11位のヒルベルト・ペドロサ(パナマ)を4回TKOで退け、2度目の防衛に成功した。拳四朗は12戦全勝(6KO)、ペドロサは24戦18勝(8KO)4敗2分け。《共同通信》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正していますがあらかじめご了承ください。

このサイトについて

【富士山女子駅伝】立命大が5連覇

富士の麓で大学女子駅伝日本一を争う「富士山女子駅伝(全日本大学女子選抜駅伝)」(フジテレビ、産経新聞社など後援)は30日、21チームが出場して静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社前から富士総合運動公園陸上競技場までの7区間、43・4キロで行われ、立命大が2時間23分46秒で5連覇を果たした。2位は東京農大、10月の全日本大学女子駅伝を制した名城大は3位だった。

立命大は2区の佐藤成葉が区間新の走りでトップに立つと、3区の田中綾乃も区間新で続き、後続とのリードを広げた。《産経新聞》

【築地市場】最後の年の瀬

東京・築地市場(中央区)に隣接する場外市場では30日、正月用の食材を買い求める家族連れらで朝からにぎわった。

場外市場は約400店が軒を連ねる。各店からは、「新鮮だよ」「安いよ」といった威勢のいいかけ声が飛び交い、マグロやカニなどの水産物が次々と売れていた。

築地市場は来年10月に豊洲市場(江東区)への移転が決まっており、同日、年内の営業を終えた。場外市場は今のまま残るが、築地市場と一緒に営業する年末は最後となった。《読売新聞》

【台湾・蔡英文総統】モスバーガーで朝食

台湾の蔡英文総統は30日、総統府近くの「モスバーガー」を訪れ、総統府職員と朝食を取った。自身のフェイスブックに投稿した。

総統府によると、蔡氏は黄重諺報道官ら若手スタッフ6人を朝食に誘った。蔡氏は朝食メニューの「ベーコン卵バーガー」とコーヒーを頼み、全員分の代金を自分で支払ったという。

蔡氏は投稿で、29日に年末の記者会見を終えたことに触れており、スタッフの慰労が目的とみられる。モスバーガーを選んだ理由は「元旦から社員の給料を値上げするので応援したい」としている。蔡氏は前日の記者会見で、若年層の給与向上を目標に掲げた。《産経新聞》



12月30日 その日のできごと(何の日)