平成46日目
1989/02/22
【竹下登首相】弔問外交スタート
24日の大喪の礼を前に、竹下首相や宇野外相と大喪の礼参列のため来日した各国首脳らとの会談が22日、始まった。首相は22日午前、一番手のコイビスト・フィンランド大統領と会談、国連の平和維持活動に協力し合っていくことで意見が一致した。《共同通信》
【ジャンプ・秋元正博選手】ラスト飛行、引退
日本ジャンプ界をリードしてきた秋元正博(32)が22日、旭川市での国体の競技終了後現役引退を表明した。
今季は不振で1勝もできず、選手としての限界を感じたためという。今後は指導者として後進の指導にあたる。
秋元は、ワールドカップ4勝を含め日本選手最多の通算66勝をマーク。レークプラシッド五輪では70メートル級4位、90メートル級10位だった。《読売新聞》