平成10554日目

2017/11/30

【秋篠宮文仁親王殿下】52歳の誕生日

秋篠宮さまは30日、52歳の誕生日を迎え、これに先立ち、紀子さま(51)とともに記者会見に臨まれた。

天皇陛下の退位を実現する特例法の成立については「家族は一様に安堵している」と明かされた。

陛下の退位に伴い、上皇と天皇の二重権威が生じるという意見については「そういうことはあり得ない」と否定された。陛下は元々、退位後は国事行為を始め、全ての公的な活動を新天皇に譲る考えを持たれていたと強調された。

代替わり後、皇位継承順位1位の皇嗣殿下として臨む活動について「試行錯誤していくことになる」との考えを述べたうえで、皇太子さまの公務は「できる限り引き受けたい」との意向を示された。《読売新聞》




【プロ野球・DeNA】大和内野手の獲得を発表

DeNAは30日、阪神からフリーエージェント(FA)宣言していた大和内野手(30)の獲得を発表した。3年契約の総額は推定3億円で、背番号は「9」に決まった。近く入団記者会見を行う。

高田繁ゼネラルマネジャーは「一番期待しているのは守備。生かせるのはショートと思っているが、どこをやってもゴールデン・グラブを取れる」と内外野を守れる名手と評価。打撃でも「スイッチ(ヒッター)というのも魅力」と期待した。

大和は樟南高(鹿児島)から2006年に阪神入団。今季は100試合出場で、打率2割8分、1本塁打、16打点の成績を残した。FA宣言を受け、オリックスも獲得を目指していた。

大和は阪神球団を通じ、「もう一度、厳しい立場で、厳しい環境で、勝負したい、成長したいという思いが自分の中で強く、新天地でのチャレンジを決断した」とコメントした。《読売新聞》

【プロ野球・オリックス】増井浩俊投手の獲得を発表

オリックスは30日、日本ハムからフリーエージェント(FA)宣言していた増井浩俊投手(33)の獲得を発表した。4年契約で3年目までは総額9億円、4年目は成績に応じて変動する。背番号は「17」。

長村裕之球団本部長によると、数日前、増井から「お世話になります」と連絡があったという。オリックスでは守護神の平野佳寿投手(33)が海外FA権を行使している。オリックスは増井を抑えとして起用する方針。長村本部長は「計算できる投手。投手陣のリーダーとしても期待している」と話した。

増井は今季、主に抑えとして6勝1敗27セーブをマーク。プロ通算8年で33勝28敗110セーブを挙げている。(金額は推定)《読売新聞》

【安倍晋三首相】朝日新聞批判の投稿をシェア

自民党の和田政宗参院議員は30日までに、自身のフェイスブックで学校法人「森友学園」問題を巡る朝日新聞の報道について「(学園前理事長の)籠池泰典氏の証言の裏付けを取らず、うのみにして報道した」と批判した。この投稿を安倍晋三首相がシェア(共有)した。首相は28日の衆院予算委員会で同様の批判を展開していた。

朝日新聞は5月、籠池氏への取材に基づいて籠池氏が「安倍晋三記念小学校」の校名を記した設置趣意書を財務省近畿財務局に出したと報じた。設置趣意書に関し、近畿財務局が今月24日に全文を開示したところ、小学校名は「開成小学校」だった。《共同通信》

【元横綱日馬富士関暴行問題】相撲協会が定例理事会

大相撲の元横綱日馬富士関の暴行問題に揺れる日本相撲協会は30日、東京都墨田区の両国国技館で定例理事会を開いた。一連の問題発覚から初の開催で、危機管理委員会の調査の経過報告を受けて対応を協議。暴行を受けた平幕貴ノ岩関について、危機管理委の聴取を拒否し続けている師匠で協会理事の貴乃花親方(元横綱)に協力を改めて要請する見通し。

関係者によると、相撲協会は九州場所千秋楽の優勝インタビューの際、観客に万歳三唱を促すなど物議を醸した横綱白鵬関を理事会に呼ぶ予定。27日の横綱審議委員会(横審)で出た苦言を直接伝えるという。《共同通信》

11月30日/のできごと