平成10332日目

2017/04/22

この日のできごと(何の日)

【民進党・蓮舫代表】都議選に向け街頭演説

民進党の蓮舫代表は22日昼、7月の東京都議選の公認候補予定者を応援するため、東京・JR八王子駅前で街頭演説した。「私たちは、数は少なくなったが、一つしか選択肢がない政治ではなく、選択できる政治をつくりたい」と訴え、「安倍1強体制」に対抗する考えを強調した。

蓮舫氏が都議選に向け街頭演説を行うのは初めて。都議選に絡み、離党希望者が相次ぐ事態となっており、局面打開を図りたい考えだ。

蓮舫氏は演説後、記者団に「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案が都議選の争点になるとの認識を示した。《共同通信》

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【日本維新の会】「共謀罪」法案で対案

日本維新の会は22日、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を巡り、対象犯罪で容疑者を取り調べる際に録音・録画(可視化)を義務付けることを柱にした対案骨子を決定した。大阪市で開いた戦略本部会議で了承した。与党との修正協議に臨みたい考えだが、調整は難航する見通しだ。

対案は捜査機関による恣意的な運用への懸念を払拭するのが狙い。松井一郎代表は会議後、改正案について「国民の権利がなおざりにされる可能性があり、今のままでは反対だ。後半国会の見せどころとして政府案を修正していきたい」と記者団に語った。《共同通信》

【今村雅弘復興相】被災地で「改めておわび」

今村雅弘復興相は22日、宮城県で東日本大震災の復興状況を視察した。南三陸町で記者団の取材に応じ、東京電力福島第1原発事故に伴う自主避難者を巡って批判を浴びた自らの発言について「結果として言葉の伝わり方がまずく、心配をかけたことは改めておわびしたい」と謝罪した。

今村氏はこの日、名取市の災害公営住宅などを訪問。かさ上げされた高台に本格再建され、営業を始めたばかりの「南三陸志津川さんさん商店街」(南三陸町)を視察した後、沿岸部の漁協施設でカキの養殖に取り組む地元の漁業関係者と意見を交わした。《共同通信》

【フィギュア・世界国別対抗戦】日本が3大会ぶりの優勝

フィギュアスケートの世界国別対抗戦最終日は22日、東京・国立代々木競技場で行われ、女子フリーで四大陸選手権女王の17歳、三原舞依が世界歴代4位となる日本歴代最高の146・17点で2位、16歳の樋口新葉が145・30点で3位となるなど、日本はチーム得点を109点に伸ばし、3大会ぶり2度目の優勝を果たした。

女子フリー1位で自身の世界歴代最高を塗り替える160・46点を出したエフゲニア・メドベージェワらを擁したロシアが105点で2位。メドベージェワは20日のショートプログラム(SP)と合計した得点も241・31点で自身の世界歴代最高を更新した。《共同通信》

【ボクシング】WBO王者が計量失敗、王座剥奪

プロボクシングの世界戦2試合(23日、エディオンアリーナ大阪)の前日計量が22日、大阪市内であり、世界ボクシング機構(WBO)バンタム級王者のマーロン・タパレス(25)=フィリピン=が計量に失敗、王座を剝奪された。一発でパスした同級6位の大森将平(24)=ウォズ=とのタイトル戦は予定通り開催され、大森が勝てば新王者となり、負けるか引き分ければ空位のまま。

計量1時間半前に体重超過の分かったタパレスは調印式を欠席して走り、全裸で量るもリミット53・5キロを800グラムオーバー。2時間の猶予中にサウナへ向かった。1時間45分後の再計量では下着を着けたままで900グラムの超過。タパレスは目に涙を浮かべ、「大森に申し訳ない」と語った。《朝日新聞》

【台北】蒋介石銅像壊される

台湾の台北市北部陽明山にある公園付近で22日、初代総統で国民党の最高指導者だった蒋介石の銅像の頭部が切り取られ、赤いペンキが掛けられているのが見つかった。警察が調べているが、現場には頭部がなかった。台湾メディアが伝えた。

台湾では16日、台南市烏山頭ダムで日本統治時代にダム建設を主導した日本人技師、八田與一氏の銅像の頭部が切り取られているのが見つかっており、これに反発した勢力による“報復”の可能性もある。

壊された蒋介石像の台座には「(国民党が住民弾圧した)2・28事件の元凶」「殺人魔」と落書きされていた。《共同通信》

【中井洽さん】死去

鳩山、菅両内閣で国家公安委員長や拉致問題担当相を務めた中井洽元衆院議員が22日午後11時16分、胃がんのため東京都内の病院で死去した。74歳だった。中国・長春出身。

衆院議員だった父の秘書を経て、76年に旧民社党から旧三重1区に立候補し初当選。当選11回。94年に羽田内閣で法相として初入閣した。旧新進党や旧自由党を経て旧民主党に合流。衆院予算委員長などを歴任したほか、党拉致問題対策本部長を長く務め、北朝鮮による日本人拉致問題に取り組んだ。12年衆院選に出馬せず、政界を引退した。《時事通信》



4月22日 その日のできごと(何の日)