平成10187日目

2016/11/28

【この日の安倍総理】

参院本会議

安倍晋三首相は28日午前の参院本会議で、トランプ次期米大統領が環太平洋連携協定(TPP)の脱退を表明したことを巡り「他国に影響されたり、他国に追従したりするのではなく、日本として理念を掲げ、貫く信念がなくてはならない。今、ぶれてはならない」と述べ、今国会で承認手続きを進める意向を重ねて示した。


https://www.kantei.go.jp/

同時に「国会承認をいただき、日本の固い決意を世界に発信するとともに、TPPの意義を米国に粘り強く訴え続けていきたい」と強調。「TPPのルールは、今後の通商交渉におけるモデルとなる」とも指摘した。《共同通信》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正していますがあらかじめご了承ください。

このサイトについて

【プロ野球MVP】大谷翔平投手、新井貴浩内野手

今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰するNPBアワーズが28日、東京都内で開かれ、最優秀選手(MVP)にパ・リーグから日本ハムの大谷翔平選手、セから広島の新井貴浩内野手がともに初選出された。最優秀新人(新人王)には、パから日本ハムの高梨裕稔投手、セから阪神の高山俊外野手が選ばれた。

大谷は投手として10勝4敗、防御率1.86、打者として打率3割2分2厘、22本塁打、67打点をマーク。日本ハムの日本一の原動力となり、史上初めて投手と指名打者のベストナインを同時受賞した。3位までを連記する方式のMVPの投票で、有効投票を投じた254人中253人が1位票を投じ、残りの1人も2位とする圧倒的な高評価だった。

新井は打率3割、19本塁打、101打点の好成績を残し、4月には通算2千安打を達成。チームの支柱として広島を25年ぶりのリーグ優勝に導き、セでは史上最年長の39歳での受賞となった。

高梨はプロ3年目で10勝2敗、防御率2.38と飛躍し、高山は新人ながら134試合に出場して打率2割7分5厘、8本塁打、65打点だった。《共同通信》

【名古屋高裁】美濃加茂市長に逆転有罪判決

岐阜県美濃加茂市の雨水浄水設備を巡って受託収賄罪などに問われ、一審・名古屋地裁で無罪判決を受けた同市長、藤井浩人被告(32)の控訴審判決で、名古屋高裁の村山浩昭裁判長は28日、一審判決を破棄し、懲役1年6月、執行猶予3年、追徴金30万円の有罪判決を言い渡した。藤井市長は一貫して無罪を主張。控訴審でも、市長に現金を渡したとする贈賄側の証言が信用できるかどうかが最大の争点だった。

藤井市長は美濃加茂市議だった2013年3~4月、設備会社社長(46)=贈賄罪などで懲役4年が確定=から学校への浄水設備導入に便宜を図るよう依頼を受けた見返りに、現金計30万円を受け取ったとして、起訴された。

昨年3月の名古屋地裁判決は「贈賄側の供述の信用性には疑問があり、現金の受け渡しがあったと認めるには合理的な疑いが残る」として、藤井市長に無罪を言い渡し、検察側が控訴した。《日経新聞》

【沖縄県・翁長雄志知事】あらゆる手段で辺野古移設阻止

沖縄県の翁長雄志知事は28日、知事就任から12月10日で2年となるのに合わせ報道各社のインタビューに応じ、今後も知事権限を駆使して米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設阻止を図る考えを強調した。「辺野古に新基地は造らせないとの公約実現に向け、あらゆる手段を用いて取り組む」と述べた。

12月22日に部分返還が予定される米軍北部訓練場(東村など)については、新型輸送機オスプレイの運用などを問題視する一方で「返還に異議を唱えるのはなかなか難しい」と指摘。「苦渋の選択の最たるものだ」と語り、明確に反対できない立場に理解を求めた。《共同通信》

【永源遥さん】死去

名脇役のプロレスラーとして活躍した永源遥氏が28日、サウナ店で倒れ、死去した。警察が検視中という。70歳。石川県出身。自宅は非公表。葬儀・告別式の日時は未定。

大相撲からプロレスに転身し、代名詞の「つば攻撃」や観客席への「つば飛ばし」で脇役として人気を集めた。《共同通信》



11月28日 その日のできごと(何の日)