2016 平成28年9月4日(日)のできごと(何の日)

平成10102日目

2016/09/04

【WBOスーパーフライ級タイトル戦】井上尚弥選手、3度目の防衛に成功

プロボクシングの世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級タイトルマッチが4日、神奈川・スカイアリーナ座間で行われ、王者・井上尚弥(23=大橋)は挑戦者で同級1位のペッチバンボーン・ゴーキャットジム(31=タイ)と対戦し、10回3分3秒、KO勝ち。3度目の防衛に成功した。

井上は序盤から主導権を握ったものの、右拳を痛めたのか中盤は左ジャブ中心でペースダウンした。それでも10回、連打から右ストレートでダウンを奪うと、レフェリーが試合を止めた。井上尚の通算戦績は11戦全勝9KO。《スポニチ》




【ボクシング・清水聡選手】プロデビュー戦でKO勝ち

ボクシング男子ロンドン五輪バンタム級銅メダリストの清水聡(30=大橋)が4日、神奈川・スカイアリーナ座間でプロデビュー戦に臨み、韓国フェザー級王者の李寅圭(24=韓国)に5回2分13秒、KO勝ちした。

清水は5回、左ボディーでダウンを奪うと、相手陣営からタオルが投げ込まれた。韓国王者を一蹴し、鮮やかにプロデビュー戦を飾った。《スポニチ》

【ボクシング・井上拓真選手】初回ダウンも逆転勝ち

ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(23=大橋)の弟で、WBC世界同級4位の井上拓真(20=同)が世界前哨戦となる10回戦に臨み、WBC世界フライ級15位のフローイラン・サルダール(27=フィリピン)に3―0で判定勝ちした。

井上拓は初回、激しいワンツーの打ち合いから右を顔面に浴びて腰からダウン。しかし、そこからカウンターを交えて冷静に立て直し、5回にはコンビネーションを何度も当てて形勢を逆転。8回には右ストレートでダウンを奪い返し、9回にもフェイントから飛び込む左でサルダールに膝をつかせた。KOは逃したものの、逆転の判定勝ちでプロデビューから8連勝(2KO)とした。

【中日・小笠原慎之介投手】プロ初勝利

中日5−3巨人◇4日◇東京ドーム

中日が逆転勝ちで今季最長の6連勝。0―3の八回に藤井の犠飛、野本の適時打、エルナンデスの2点左前打で4点を奪った。7回3失点で自己最多の10三振を奪った小笠原がプロ初勝利。巨人は守備のほころびが響き、4連敗。《共同通信》

東海大相模で昨夏の甲子園を制した中日の小笠原が、プロ12戦目で初白星を挙げた。7回3失点と粘り、味方の逆転を呼び込んだドラフト1位左腕は、「感謝の気持ちしかない」と笑みを浮かべた。

序盤に3点を失った。しかし、三回には坂本、阿部、村田から3連続で見逃しの三振を奪うと、徐々に調子を上げた。いずれも自己最多の127球を投げ、10三振を奪う力投だった。《読売新聞》

【G20首脳会議】中国で開幕

9月4日は何の日【G20首脳会議】中国で開幕
http://www.kantei.go.jp/

世界経済の安定に向けた政策協調を議論する主要20か国・地域(G20)首脳会議が4日、中国・杭州で開幕した。中国でG20首脳会議が開かれるのは初めて。5日に採択する首脳宣言では、各国が財政・金融政策や構造改革といった政策を総動員することや、自由貿易の推進を改めて確認する。

日本からは安倍首相や麻生財務相らが出席している。4日の討議で安倍首相は「英国の欧州連合(EU)離脱問題など、世界経済の下方リスクが高まっている。G20全体で危機感を共有し、具体的な行動を取ることが重要だ」と語った。《読売新聞》

【安倍晋三首相】エジプト・シン大統領と会談

安倍晋三首相は4日、訪問先の中国・杭州でエジプトのシシ大統領と会談し、中東情勢の安定に向けて連携していくことで一致した。首都カイロ近郊での大エジプト博物館を建設するため約494億円の政府開発援助(ODA)を追加供与する方針を伝えた。エジプトからの留学生や研修生の受け入れを早期に拡大する意向も示した。シシ氏は日本との教育や文化交流を推進していくと応じた。《日経新聞》

9月4日/のできごと

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