平成10101日目

2016/09/03

【民進党代表選】遊説スタート

民進党代表選に立候補した蓮舫代表代行、前原誠司元外相、玉木雄一郎国対副委員長は3日、大阪市のホテルで候補者討論会に臨んだ。党所属の地方議員や党員・サポーター向けに全国10カ所で11日まで開催する集会の皮切りで、3候補による舌戦が本格的にスタートした。討論会後には大阪・梅田でそろって街頭演説し、党への支持を訴える。

蓮舫氏が「行政改革は道半ばだ。本気で取り組みたい」と強調。前原氏は「自民党がつくった自己責任中心の冷たい社会から決別するのが民進党だ」と訴えた。玉木氏は「教育予算をがらりと変え、子供を持つ家庭の経済負担を軽くし、消費を活性化させる」と力説した。《共同通信》

民進党代表選に立候補した蓮舫代表代行は3日の読売テレビ番組で、司会者から「日本と台湾の二重国籍とのうわさがある」と問われ「台湾籍は抜いている。18歳で日本人を選んだ」と否定した。

同時に「私は生まれた時から日本人だ」と強調した。蓮舫氏は父が台湾人、母が日本人。《共同通信》




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【将棋・藤井聡太三段】プロ入り決定

将棋のプロ棋士養成機関・奨励会三段リーグの最終日が3日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、藤井聡太三段が13勝5敗の成績で1位となり、10月1日付で史上最年少、14歳2か月でのプロ入り(四段昇段)を決めた。

76歳の現役最年長棋士、加藤一二三九段の記録(14歳7か月)を62年ぶりに塗り替えた。中学生でのプロ入りは5人目。過去に達成したのは、加藤九段のほか、日本将棋連盟会長の谷川浩司九段、羽生善治三冠、渡辺明竜王と、いずれも超一流棋士だ。

プロ入りを決めた藤井さんは「過去に中学生棋士になったのは偉大な方々ばかり。自分もそこに並べるよう頑張りたい」と話した。《読売新聞》

【陸上・桐生祥秀選手】100メートル「10秒08」

陸上の日本学生対校選手権第2日は3日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子の100メートルはリオデジャネイロ五輪400メートルリレー銀メダルの桐生祥秀(東洋大)が追い風1・1メートルの条件下、10秒08の大会新記録で2連覇を達成した。桐生は200メートル予選も20秒88で3組1着となり、4日の準決勝に進んだ。

女子100メートルは藤森安奈(青学大)が11秒83で2年ぶりに制し、ロンドン五輪代表の土井杏南(大東大)が0秒01差の2位だった。

400メートルリレーの男子は中大が38秒92で優勝し、桐生がアンカーの東洋大は8位。女子は大阪成蹊大が45秒08で勝った。《スポニチ》

【安倍晋三首相】ロシアから帰国

安倍晋三首相は3日午後(日本時間同)、ロシア極東ウラジオストクでのプーチン大統領との会談など一連の日程を終え、ウラジオストク国際空港から政府専用機で帰国した。

これに先立つ「東方経済フォーラム」全体会合の演説では、経済協力の進捗状況を確認するため、プーチン氏と年に1度、定期的にウラジオストクで会談することを提案した。北方領土問題を念頭に「このままでは、あと何十年も同じ議論を続けることになる」と、プーチン氏に問題解決に取り組む決意を促した。《共同通信》

【米大統領選】トランプ氏、黒人教会訪問

米大統領選の共和党候補トランプ氏は3日、中西部ミシガン州デトロイトの黒人キリスト教会を訪れた。信者らを前に「黒人たちが差別に苦しんできたことを十分理解している。あなたたちの訴えを聞きにきた」とスピーチし、当選すれば、黒人を含む全国民の生活向上に努めるとアピールした。

AP通信によると、共和党候補に正式指名されて以降、黒人が集まった場でトランプ氏がスピーチするのは初めて。人種や宗教などで差別主義的な発言が目立つトランプ氏は、黒人やヒスパニック(中南米系)など少数派の支持率が低く、最近はこうした層からの支持獲得に力を入れている。《共同通信》




9月3日 その日のできごと(何の日)