2015 平成27年10月3日(土)のできごと(何の日)

平成9765日目

2015/10/03

【ラグビーW杯一次リーグB組】日本、歴史的2勝目

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ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会第12日は3日、英国のミルトンキーンズで1次リーグB組の試合が行われ、世界ランク12位の日本代表が同11位のサモア代表と対戦。26―5で勝利し2勝目を挙げた。勝ち点を8に伸ばし同日に行われる南アフリカ―スコットランド戦前の時点で2位に浮上。準々決勝進出へ望みをつないだ。《スポニチ》




【オリックス・谷佳知外野手】引退試合

オリックス5-0ソフトバンク◇3日◇京セラドーム大阪

今季限りでの引退を表明しているオリックス・谷佳知外野手(42)が、最終戦のソフトバンク戦の七回に代打で登場。右前打を放ち、3点目となるホームも踏むなど、現役最後の活躍を見せた。

試合後の引退セレモニーのあいさつでは「オリックスで12年間、読売巨人軍で7年間、プロ野球人生を過ごさせて頂き大変お世話になりました。セパ両リーグ、優勝も経験させてもらい本当にありがとうございました。これからは野球人として誠心誠意、野球を通じて引き続き務めを果たしていきたいと思います」と言葉を詰まらせながらも、涙は見せずに振り返った。

マウンド上での胴上げでは自身の背番号と同じ10度宙に舞った谷は、最後まで笑顔だった。《サンスポ》

【プロ野球・中日】2軍監督に小笠原道大氏

中日は3日、次期2軍監督に今季限りで現役を引退する小笠原道大内野手(41)が就任すると発表した。今月5日に始まる宮崎県での秋季教育リーグ「フェニックス・リーグ」から指揮を執る。

ナゴヤ球場で記者会見した小笠原は「指導者は未知の世界。焦らず、気張らず、肩肘張らずにあらゆるものを吸収して、一人でも可能性のある選手を伸ばしていきたい」と抱負を語った。《共同通信》

【DeNA・中畑清監督】最後の采配飾れず

DeNAの中畑監督が、4年間の監督生活に幕を下ろした。最終戦は敗れたが、今季4番に据えた筒香が、感謝を伝えるように2本塁打を放ち、指揮官は「スターのにおいが感じられるようになってきた」とご満悦。試合後は大勢のファンから「キヨシ」と大歓声を浴びた。

その後の記者会見では「首位から陥落して責任を感じている」と辞任の理由を説明。「楽しかった。全然悔いはありません」と、最後まで笑顔だった。《読売新聞》

【フィギュア・浅田真央選手】1年半振りに競技復帰

フィギュアスケート女子シングルの浅田真央選手(中京大)が3日、日本、北米、欧州の3地域対抗戦、ジャパンオープン(さいたまスーパーアリーナ)で、1年半ぶりの競技復帰を果たした。

浅田選手は演技冒頭にトリプルアクセル(3回転半)ジャンプを着氷させるなど、141.70点を挙げ、女子の参加6選手でトップの成績を残した。《朝日新聞》

【天皇・皇后両陛下】大分県をご訪問

天皇、皇后両陛下は3日、障害者スポーツの普及・発展を支えてきた社会福祉法人「太陽の家」の創立50周年記念式典への臨席などのため羽田空港発の特別機で大分県に向かわれた。太陽の家は昭和39年の東京パラリンピックの開催に尽力し、日本選手団長を務めた医師の中村裕さんが創設。現在も車いすマラソンの支援などを続けている。《産経新聞》

【タレント・北斗晶さん】退院会見

先月24日に乳がんで右乳房全摘出手術を受けた元女子プロレスラーでタレントの北斗晶さん(48)が3日、入院していた病院を退院し、埼玉県吉川市の自宅兼事務所「健介オフィス」で会見を行った。

夫の佐々木健介さん(49)に付き添われて姿を見せた北斗さんは「ステージは極めて3に近い2のB。乳がんだけなら5年後生存率は70%だけど、脇にまでいくと50%」と明かし、「(がんに)負けないように闘うので、胸を隠そうとも思っていないし、人は胸に目がいくけどそれでいい」と気丈に語った。

今回の手術で右脇のリンパ節に転移が見つかったことを明かした北斗さん。「悪性だったので、神経をすべて取ってしまって右脇の感覚がまったくない」と現状を明かした。《スポニチ》

10月3日/のできごと

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