平成9766日目

2015/10/04

この日のできごと(何の日)

【愛知県小牧市】ツタヤ図書館に反対多数

愛知県小牧市は4日、レンタル大手TSUTAYA(ツタヤ)運営会社と連携した市立図書館建設計画への賛否を問う住民投票を実施した。即日開票の結果、「ツタヤ図書館」計画への反対が3万2352票で、賛成の2万4981票を上回った。投票率は50・38%。

ツタヤ運営方式に対し「図書館の質を落とす」「市民への計画の説明が不十分だ」との疑問が住民に広がっていることが示された。条例は市長や市議会が投票結果を尊重するよう規定している。

結果判明後、計画に反対する市民団体の代表渡辺育代さんは記者団に「市民の意見を聞かず民間企業に運営を丸投げしようとした結果だ」と強調した。《共同通信》

昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。

外国の方のお名前、地名などは現時点で一般的に通じるものに書き換えています。(例・ロシアのプーチン氏はかつてプチン氏と表記されていました)

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正しています。

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【プロ野球・巨人】久保裕也、野間口貴彦投手に戦力外通告

巨人は4日、久保裕也投手(35)、野間口貴彦投手(32)と来季の契約を結ばないと発表した。

13年目の久保は主に中継ぎで通算418試合に登板。今季は1軍登板がなかった。現役続行を希望している。野間口は2005年に自由獲得枠で入団。右肘の手術を受け一時は育成選手となり、13年以降は1軍登板がなかった。《デイリースポーツ》

【楽天・斎藤隆投手】現役最後のマウンド

楽天4-5ソフトバンク◇4日◇コボスタ宮城

楽天斎藤隆投手(45)が引退試合で現役最後のマウンドに立った。9回から登板し、打者1人限定で投球した。初球136キロの直球をソフトバンク細川へ投げ込むと、あふれ出す涙が止まらなかった。真っ赤な目を隠すようにバックスクリーンの方向を向き、何度も息をはいた。2球目は外角へ137キロの直球で空振り。カウント0-2と追い込み、球場全体から「斎藤」コールが起こる。

最後は138キロの直球を高めに投げ、空振り三振を奪った。登板を終えると、グラブで汗と涙を拭いた。試合前には「こみ上げてくるものがある」と話していたとおり、涙の最終登板となった。《日刊スポーツ》

【マーリンズ・イチロー外野手】メジャー初登板

フィリーズ7-2マーリンズ◇4日◇シチズンズバンクパーク

マーリンズ・イチロー外野手(41)が、メジャーで初登板を果たした。今季公式戦最終戦で、3回裏から右翼の守備で途中出場していたが、2-6の8回裏から4番手として救援。

先頭打者ヘレラに右翼線二塁打を浴びた後、続くラップを中飛。代打スウィーニーに右翼線二塁打を浴びて1失点したが、その後、ガルビスを二ゴロ、アンテールを左飛に打ち取った。1回、18球を投げて2安打1失点、最速は89マイル(143キロ)だった。

打撃は、空振り三振、空振り三振で2打数無安打。打率は2割2分9厘でシーズンを終えた。《日刊スポーツ》

【安倍晋三首相】仏・バルス首相と銀閣寺拝観

安倍晋三首相は4日、フランスのバルス首相と京都市左京区の銀閣寺を拝観し、周辺を散策した。両国の関係強化に向けて個人的な信頼関係を築く取り組み。安倍首相は案内役を担い「この寺をつくった将軍、足利義政は文化に造詣が深かったが、政治は駄目だった。人間はなかなか全てのことはできないようだ」などと解説した。


https://www.kantei.go.jp/

バルス氏は「将来の大統領」との呼び声もある。「全て同時に手にすることはできないということですね」と応じ、笑いを誘った。両首相は京都市での国際会議に参加した後、散策に出掛けた。5日に官邸で正式に会談する。《共同通信》

【第10回B-1グランプリ】「熱血!!勝浦タンタンメン船団」が優勝

青森県十和田市で3日から開かれていた、ご当地グルメで全国各地の魅力を発信するイベント、第10回「B―1グランプリ」が4日、閉幕した。来場者の割り箸による投票で、1位は「熱血!!勝浦タンタンメン船団」(千葉県勝浦市)に決まった。2位は「対馬とんちゃん部隊」(長崎県対馬市)、3位は「津ぎょうざ小学校」(津市)となった。

熱血!!勝浦タンタンメン船団が提供した担々麺は辛いスープにタマネギやひき肉をトッピング。約50年前から、漁師や海女が漁で冷えた体を温めるために食べられていたという。代表の磯野典正さん(41)は「勝浦市は人口2万の街だが、これからも頑張りたい」と喜びをかみしめた。《共同通信》

【田中裕二さん、山口もえさん】ご結婚

お笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二(50)が4日、司会を務めるTBS「サンデー・ジャポン」の生放送で、タレントの山口もえ(38)と結婚したことを発表した。相方の太田光(50)らに突っ込まれながらも「今日、山口もえさんと結婚しました」と笑顔で報告した。

この日、代理人が婚姻届を提出したという。プロポーズは昨夏、山口の自宅で「結婚しよう」と指輪を贈って告白し、山口も快諾。前夫との間にもうけた山口の長女(8)と長男(4)には付き合い始めた当初は「たなチュー」と呼ばれていたが、今では「パパ」と呼ばれていることも明かした。《スポニチ》

【ロシア】イスラム国空爆続行

ロシア国防省は4日、シリア領内の過激派組織「イスラム国」に対する空爆を続行したと発表、過去24時間に10の施設を破壊したことを明らかにした。

9月30日に始まったロシア軍の空爆は欧米などから「反体制派に向けられている」「誤爆した」との批判を呼んでいる。国防省はホームページでロシア軍が「イスラム国」施設をピンポイントで攻撃したものだとする映像も公開し、反論の証拠として提示した。

ロイター通信によると、キャメロン英首相は4日、ロシアの空爆はシリアのアサド政権を支える目的であり「ひどい間違いだ」と指摘した。《共同通信》

【奥西勝さん】死去

三重県名張市で昭和36年に女性5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」で死刑が確定し、第9次再審請求中の奥西勝死刑囚(89)が収容先の八王子医療刑務所(東京)で4日、死亡したことが関係者への取材で分かった。

平成24年に発熱や肺炎症状のため、名古屋拘置所から外部の病院に入院後、八王子医療刑務所に移された。25年にも、血圧や血中の酸素濃度が下がって危篤状態に陥ったが回復。人工呼吸器をつけながら再審開始を求めてきたが、今年8月にも一時危篤に陥るなど、容体が不安定な状態が続いていた。

奥西死刑囚は殺人罪などで起訴され、1審津地裁が無罪としたが、2審名古屋高裁で逆転死刑判決を受け、昭和47年に最高裁が上告を棄却して死刑が確定した。高裁は平成17年に再審開始を決めたが、その後、取り消された。

刑務所から面会することを許されている特別面会人の稲生昌三さんは産経新聞の取材に「再審に向けて頑張ってきたのに、無念でならない」と話した。《産経新聞》



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