平成9694日目

2015/07/24

この日のできごと(何の日)

【東京オリンピック・パラリンピック】大会エンブレム発表

2020年東京五輪の開幕まで5年となった24日、大会組織委員会と東京都が大会のシンボルマークとなる公式エンブレムを発表した。五輪とパラリンピックの2種類で、ともに多様性を示す黒と、鼓動を表す赤の円が目を引くシンプルなデザイン。五輪は東京などの頭文字の「T」、パラリンピックは平等を表す記号の「=(イコール)」をイメージした。

104件の応募作品からアートディレクターの佐野研二郎氏(42)のデザインが選ばれ、東京都庁舎前の都民広場で開かれたイベントに集まった観衆の前でお披露目された。競技会場の装飾や協賛企業の広告などに使用され、ムード盛り上げに一役買う。《共同通信》



【サッカー・岡崎慎司選手】英レスター移籍会見

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プレミアリーグ・レスターに新加入した日本代表FW岡崎慎司選手(29)が24日、入団記者会見に臨んだ。すでにチームに合流しており、21日にはイングランド5部リンカーン戦に出場。その際に背負った背番号20が新天地での番号に決まった。

「クラブ背番号には特に思入れはない。新しい監督が決まったら、変わるかもと言われていたが、そのまま採用されていた」。J1清水や、マインツでつけた23でもなく、代表での9でもない。心機一転、新たな番号で臨む。《日刊スポーツ》

【大阪戦略調整会議】初会合も「紛糾」のまま終了

大阪府と大阪市、堺市の首長と議員が共通の課題を話し合う「大阪戦略調整会議」(大阪会議)の第1回会合が24日、大阪市内であった。橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)と自民党議員らとの間で、会議の目的を「大阪都構想の対案」と規約に明記するかどうかで紛糾。約2時間の議論で議題すら決まらない、波乱の幕開けとなった。《朝日新聞》

【西武・中村剛也内野手】通算300号と1000本安打を同時達成

西武-日本ハム◇24日◇西武プリンスドーム

西武中村剛也内野手(31)が28号ソロを放ち、史上41人目の通算300号と同281人目の1000本安打を同時達成した。先頭で迎えた4回。カウント2-2から日本ハム大谷の高めスライダーを振り抜くと、打球は西武ファンが待つレフトスタンドで弾んだ。試合前には「チームとして大谷選手から点が取れていないので頑張ります」と話していた主砲が、ひと振りで結果を出した。《日刊スポーツ》

【うなぎ味のナマズ御重】近畿大学が開発、試験発売

「土用の丑の日」の24日、ウナギ味のするナマズの開発に成功した近畿大(大阪府東大阪市)が、大阪市北区のグランフロント大阪にある直営料理店で、「うなぎ味のナマズ御重」の試食販売会を開いた。店頭には朝から長蛇の列ができ、限定30食が即完売するなど注目の高さをうかがわせた。

ウナギ味のナマズは、同大農学部の有路昌彦准教授らが、絶滅の可能性が指摘されているニホンウナギの「代替魚」として開発。水質とエサの配合を工夫することで、臭みがなく脂の乗った、ウナギに似た味わいを実現した。ニホンウナギの半値以下で販売できるといい、同大は今冬からの一般販売を目指している。《産経新聞》

【トルコ】「イスラム国」拠点空爆

トルコ軍は24日、国境沿いにあるシリア領内の過激派組織「イスラム国」の拠点3カ所を空爆した。首相府が発表した。トルコはこれに先立ち、米軍による南部インジルリク空軍基地の使用を許可するなどしており、同組織との戦いに本格的に参加した格好だ。

シリア国境付近では同組織とクルド人勢力、トルコ軍がにらみ合う形となり、緊張が高まる。

トルコはこれまで「自国のクルド人勢力を抑えるため、イスラム国とひそかに協力している」(トルコ野党関係者)といわれ、非難を浴びてきた。国境管理を厳しくしないのも、外国人戦闘員の流入経路にするためだと指摘されてきた。《共同通信》

【ブルンジ】ヌクルンジザ大統領が3選

アフリカ中部ブルンジで21日に行われた大統領選挙で、選挙管理委員会は24日、現職のヌクルンジザ氏(51)が勝利したと発表、同氏は3選を果たした。ロイター通信などが伝えた。

ヌクルンジザ氏の3選出馬は憲法や2006年の内戦終結に伴う和平合意の趣旨に反しており、野党勢力は選挙をボイコット。4月下旬以降、出馬に抗議するデモ隊と警察との衝突などで既に約100人が死亡しており、選挙結果をめぐり混乱が続く恐れがある。

ヌクルンジザ氏の得票率は69・4%。投票率は73・4%だったが、抗議デモが続いた首都ブジュンブラでは30%未満にとどまった。《共同通信》



7月24日 その日のできごと(何の日)