平成9577日目

平成27年3月29日(日)

2015/03/29

【広島・黒田博樹投手】2740日ぶりに日本で白星

広島2―1ヤクルト◇29日◇マツダ

大リーグから8年ぶりに古巣・広島に復帰した黒田博樹投手が29日、ヤクルト戦(マツダ)で7回5安打無失点に抑え、メジャー移籍前最終登板となった07年9月27日のヤクルト戦以来2740日ぶりの白星。お立ち台で「広島のマウンドは最高でした」と笑顔を見せてファンを沸かせた。

一塁側だけでなく三塁側も真っ赤に染まり、3万1500人を超えるファンが詰めかけた黒田の公式戦復帰戦。ヒーローインタビューでは「おかえりなさい」と大声援を浴びた。《スポニチ》



【輪島キリコ会館】移転・リニューアルオープン

3月29日のできごと(何の日)【輪島キリコ会館】移転・リニューアルオープン

【巨人・高木勇人投手】プロ初勝利

巨人のドラフト3位高木勇人投手(25)が、プロ初登板で初勝利を挙げた。「自分程度の投手は内角を投げきれないと勝負にならない」と好調DeNA打線にもひるまず、6回を6安打2失点に抑えた。お立ち台では「今まで頑張ってやって来て良かったです」と声を詰まらせた。スタンドで観戦していた両親へのコメントを求められると「本当に、今までありがとうございました。これからも頑張ります」と感謝の言葉を贈った。《日刊スポーツ》

【阪神・福留孝介外野手】日米通算250号

阪神福留孝介外野手(37)が日米通算250号となる逆転2ランを放った。2-3で迎えた4回無死一塁で第2打席が回った。カウント2-2からの7球目、真ん中に入った132キロ直球を見逃さなかった。バックスクリーン右へと放り込んだ。ファンが総立ちになり福留を迎え入れた。《日刊スポーツ》

【三菱液晶テレビ・リアル】電源が切れるなどの傷害が相次ぐ

三菱電機の液晶テレビで29日午前、テレビの視聴中に電源が切れる不具合が全国規模で起きた。同社によると、放送波を使って送るテレビのソフトウェアの更新情報が原因で誤作動が起きたという。同日午後に障害は解消したが、視聴者からの問い合わせで、同社の相談窓口は一時つながりにくくなったという。障害が起きたのは、同社の液晶テレビ「REAL(リアル)」で、2010年以降に製造した最大約162万台。29日午前0時ごろから、電源を入れると数分後に切れ、その後、電源が入ったり、切れたりする状態が繰り返された。《朝日新聞》

【安倍晋三首相】シンガポールのリー元首相の国葬に参列

安倍晋三首相は29日、政府専用機でシンガポールを訪れ、同国のリー・クアンユー元首相の国葬に参列した。日本の首相が他国の国葬に参列するのは、1999年に小渕恵三首相がヨルダンの国葬に参列して以来、16年ぶり。《毎日新聞》



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