平成8739日目

2012/12/11

【野田佳彦首相】千葉県内で街頭演説

野田佳彦代表は11日午後、千葉県内6か所で街頭演説を行った。本八幡駅前の演説では「政権交代により、自民党政権では隠されていたことが解明できた」とアピール。また民主党の進める経済政策を説明し、「これらの政策を進めるためにより多くの支援を寄せて欲しい」と駅前ロータリーに集まった1500人の聴衆に向けて訴えた。

野田代表は、政権交代の前と後で変わったことは、今まで分からなかったことや隠されていたことが明らかになってきたことだ述べ、「私たちは国家プロジェクトとして解明に当たり、消えた年金5千万件のうち2860万件を見つけ、1300万人分、1兆7千億円分をお戻しした」「原子力推進行政と規制を一緒の組織で行ってきたが、独立性の高い原子力規制委員会を発足させ、敦賀原発直下に活断層があるということを発表した」「今までの自民党政権で隠されてきた問題を解明できたのは民主党政権になったからだ」と説明した。《民主党ニュース》

野田佳彦首相(民主党代表)と自民党の安倍晋三総裁は11日、衆院選最終盤へ向け、無党派層が多い首都圏で街頭演説し支持拡大を訴えた。首相は、原子力規制委員会が日本原子力発電敦賀原発(福井県)直下の断層の危険性を指摘したことを受け、自民党の原発政策を批判した。安倍氏は北朝鮮ミサイルの早期発射を望むような発言をし、訂正した藤村修官房長官の罷免を要求。原発政策には触れなかった。

首相は千葉市で、敦賀原発直下の断層に関し「活断層を見過ごし(原発)設置を許可したのはどの政党か」と述べ、自民党政権の安全性判断に問題があったとの見解を示した。《共同通信》




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【BCリーグ新潟】内藤尚行監督が就任会見

BCリーグ・新潟の来季監督を務める元ヤクルト・内藤尚行氏(44)が11日、新潟市内で就任会見を行った。現役時代、マウンドでの雄叫びとパフォーマンスで人気だった明るいキャラクターそのまま、指揮官としても「個性を出してやっていきたい」ときっぱり。登録名を「ギャオス内藤」とすることも発表し、ヤクルト時代につけていた背番号「24」を背負い、その未知なる手腕を発揮していく。《スポニチ》

【プロ野球・ヤクルト】岩村明憲内野手が復帰会見

楽天を戦力外となり、ヤクルトに7季ぶりの復帰が決まった岩村明憲内野手(33)が11日、東京都内の球団事務所で入団会見を行い「久しぶりにヤクルトのユニホームを着られることに喜びを感じる」と笑顔で話した。《共同通信》

【日本維新の会・松井一郎幹事長】>「みんな」に言い過ぎたと反省

日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は11日、衆院選前にみんなの党との合流が実現しなかったことに関し「僕も橋下徹代表代行も言い過ぎた。生意気だった」と反省の弁を口にした。遊説先の福島県会津若松市で記者団の質問に答えた。

言い過ぎたとする発言の内容は明らかにしなかったが「(みんなの党の)渡辺喜美代表は人生の先輩。もう少し丁寧にお話しさせていただくべきだった」と語り、みんなの党に解党と維新への合流を迫った交渉過程に問題があったとの認識を示した。

ただ「焦りすぎと言われるかもしれないが、走りながらこの国を変えていかないと間に合わない」と弁解もした。《共同通信》

【日本未来の党・嘉田由紀子代表】「小沢さん、表に出ないで」

日本未来の党の嘉田代表は11日、埼玉県本庄市での講演で、11月24日に「国民の生活が第一」代表だった小沢一郎氏と新党結成で合意した際の「約束」を披露した。

小沢氏から、「原発反対の国会議員がバラバラだ。みんなが乗る船を作ってくれ。自分が影で隠れて押すから」と、新党の代表就任を口説かれ、「無役ですよ。表に出ないで下さい。表に出るのは私です。潜ってください」と確認したうえで、受諾したという。

嘉田氏は、「だから、小沢さんは使いこなさせていただきます」と強調した。参加者からは、「小沢さんは、今は『一兵卒』だが、選挙が終わったら『大将』になりそうな感じだ」と懸念する声も上がり、嘉田氏は「だから“嘉田票”を増やさないといけないんです」と支援を訴えた。《読売新聞》

【日本維新の会・橋下徹代表代行】辺野古移設を容認

日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長は11日、那覇市で街頭演説し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設に関し「日本維新として名護市辺野古移設以外の代替案を持っていない」と述べ、日米両政府の現行案を容認する姿勢を重ねて示した。また「沖縄県民が全て米軍基地を嫌がっているわけではない。きちんと説明すれば辺野古移設で大丈夫だ」と名護市で記者団に述べた。

橋下氏は名護市内で開いた住民との対話集会でも「辺野古案しか持ち合わせていないと正直に説明に来た」と発言。その上で「さらなる負担軽減の計画をつくりたい。沖縄を世界一級のリゾートにする」と述べた。《共同通信》

【中村勘三郎さん】葬儀、告別式

5日に57歳で死去した歌舞伎俳優中村勘三郎さんの葬儀・告別式が11日、近親者による密葬として東京都文京区の自宅で営まれた。歌舞伎俳優の松本幸四郎さんや劇作家の宮藤官九郎さんら関係者約500人が訪れ、別れを惜しんだ。

長男勘九郎さんら遺族の思いとして「短い人生でしたが、素晴らしい先輩や後輩、仕事仲間、ファンに囲まれ、楽しい、すてきな、格好いい人生を全うできたと思います」とするメッセージが代読された。出棺の際は紙吹雪が舞う中、「中村屋!」の声が掛かり、名優を見送った。

喪主は勘九郎さんと弟の七之助さんだが、京都・南座での公演のため列席しなかった。《共同通信》



12月11日 その日のできごと(何の日)