平成8740日目

2012/12/12

【今年の漢字】「金」

平成24年の世相を漢字一字で表す「今年の漢字」に12日、決まった。「金」は12(2000)年に続き2度目で、過去の一字が再び選ばれたのは、18年目を迎えた今年の漢字で初めて。日本漢字能力検定協会(京都市)が毎年公募。ロンドン五輪の金メダルや山中伸弥さんのノーベル賞受賞などの金字塔が打ち立てられ、日本列島で金環日食が観測されたことなどが理由とされた。《産経新聞》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。

外国の方のお名前、地名などは現時点で一般的に通じるものに書き換えています。(例・ロシアのプーチン氏はかつてプチン氏と表記されていました)

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正しています。

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【尼崎連続変死事件】主犯格の女性が留置場で自殺

12日午前6時20分ごろ、尼崎連続変死事件で殺人容疑などで再逮捕された角田美代子容疑者(64)が兵庫県警本部(神戸市中央区)の留置場で、布団の中で首に衣類を巻き動かなくなっているのを、巡回中の留置管理課員が発見した。病院に運ばれたが、死亡が確認された。遺書はないが自殺とみられる。

美代子容疑者周辺では昨年11月にコンクリート詰めのドラム缶から見つかったA子さん=当時(66)=を含め計6人の遺体が見つかった。兵庫・香川県警合同捜査本部は美代子容疑者を「首謀者」とみており、全容解明は難しくなった。留置管理に問題がなかったかも問われそうだ。《共同通信》

【舞鶴高1女子殺害事件】逆転無罪判決

京都府舞鶴市で2008年、高校1年の女子生徒=当時(15)=を殺害したとして、殺人と強制わいせつ致死罪に問われたN被告(64)に対し、大阪高裁(川合昌幸裁判長)は12日、無期懲役とした一審京都地裁判決を破棄、無罪を言い渡した。

川合裁判長は、事件直前に中被告と女子生徒とみられる男女が一緒にいるのを見たとする目撃証言について、「変遷しており、信用できない」とした。検察側は死刑を求め、弁護側は真犯人は他にいるとして無罪を主張し、双方が控訴していた。直接証拠がない中、京都地裁は昨年5月、N被告の供述や目撃証言などから、N被告が事件直前まで被害者と一緒にいたと認定。「別の人物が殺害したとは想定できない」として無期懲役を言い渡した。《時事通信》

【ビーチバレー・浅尾美和選手】引退会見「大好きなままやめたい」

ビーチバレー女子の人気選手、浅尾美和(26)=エスワン=が12日、東京都内で記者会見を行い、「ロンドン五輪に出られないことが決まり、ツアー年間優勝の目標もかなわず、気持ちがぷつりと切れてしまった」と引退を決意した理由を語った。

何度も涙をこらえながら「悔しい気持ちもあるが、この1年はもう一度ビーチバレーの楽しさが分かった。大好きなままやめたいと思って決意した」と話した。

今後は「ビーチバレーの魅力を知ってほしい。教室などをやっていきたい」といい、結婚については「大切だなと思う人もいる。近々そうなるかもしれないが、また報告したい」と語った。《共同通信》

【日本未来の党・小沢一郎前衆院議員】憲法改正に懸念表明

日本未来の党の小沢一郎前衆院議員(元民主党代表)は12日、日本外国特派員協会で講演し、自民党や日本維新の会が公約で憲法改正を掲げていることに懸念を表明した。「軍備を拡張して核武装を目指すということなのか。裏に政治的意図が隠されていると思う」と述べた。

また近隣諸国との歴史関係に配慮する教科書検定基準の「抜本的な改善」を自民党が掲げていることを批判した上で「中国もいつまでも反日教育をしていたら友好関係は保てない。互いを中傷するような教育は改めるべきだ」と指摘した。《共同通信》

【北朝鮮】ミサイル発射

北朝鮮は12日午前9時49分ごろ、「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルを北西部の東倉里から発射した。日本政府によるとミサイルは南方に飛行し、沖縄県上空を通過した。日本の領土や領海に破片などの落下物は確認されず、日本のミサイル防衛(MD)は迎撃しなかった。《日経新聞》

野田佳彦首相は12日、北朝鮮のミサイル発射を「極めて遺憾で到底容認できるものではない」と非難した。北朝鮮に強く抗議したことを明らかにした上で「国際社会と連携しながら厳しく対応していきたい」と述べた。《日経新聞》

【野田佳彦首相】滋賀県で演説

野田佳彦代表は12日午後、滋賀県のJR草津駅、石山駅を次々に訪れ、それぞれの駅前で寒い中で待ち受けてくれた聴衆に対し、民主党だから実現した政策の意義を訴え、「親が働けなくなると子どもは高校をやめる、ワーキングプアが全国に蔓延した、そんな時代に戻してはならない」と訴えた。《民主党ニュース》

野田佳彦首相(民主党代表)と自民党の安倍晋三総裁は12日、街頭演説で経済政策を訴え、支持拡大に努めた。首相は雇用創出と賃金上昇につながる対策の必要性を強調し、安倍氏は医療や省エネルギーなど成長分野で規制緩和を推進する考えを示した。

首相は滋賀県草津市などで、安倍氏が唱える大規模金融緩和を念頭に「お札を刷るだけでなく、回していかなければ景気は良くならない」と指摘。再生可能エネルギーや医療・介護などの分野で新産業の育成を図り、雇用を拡大させる意向をあらためて打ち出した。

安倍氏は佐賀市や福岡市で、2%の物価上昇率目標を設定してデフレ脱却を図る考えを重ねて表明した。《共同通信》



12月12日 その日のできごと(何の日)