平成8418日目

2012/01/25

【全豪テニス】錦織圭選手、4強ならず

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テニスの日本男子エースで世界ランキング26位の錦織圭(22)=フリー=は25日、メルボルンで行われた四大大会第1戦の全豪オープンのシングルス準々決勝で第4シードのアンディ・マリー(英国)に3―6、3―6、1―6で敗れ、1968年にプロ選手出場を解禁したオープン化以降の四大大会で日本男子選手として初めての4強入りはならなかった。

錦織は日本の男子選手で、全豪で32年に4強入りした佐藤次郎以来80年ぶり、オープン化以降の四大大会で95年ウィンブルドン選手権の松岡修造以来2人目の8強入りを23日に果たした。《共同通信》

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【 NTTドコモ】都内で通信障害

NTTドコモは25日午前8時26分ごろから東京都内で発生した携帯電話の通信障害について、午後1時8分に復旧したと発表した。最大252万人が影響を受けた。原因はデータ通信に使うパケット交換機の故障という。利用者からの問い合わせは午後2時現在で228件に達した。携帯電話の音声通話やメールなどのデータ通信がつながりにくい事象が東京都の港区、新宿区、千代田区など14の区の一部で発生していた。《日経新聞》

【俳優・渡辺謙さん】ダボス会議でスピーチ

スイスのシンクタンク、世界経済フォーラム(WEF)の42回目の年次総会(ダボス会議)が25日、東部ダボスで開幕した。主要議題の一つ、東日本大震災について、俳優の渡辺謙さん(52)が会合で英語でスピーチし、「絆」の大切さを強調した。会合後、渡辺さんは「俳優として何を訴えられるのかを考えた」と語った。

渡辺さんは「行き場を失った人々に残ったのは、人が人を救い、支え、寄り添う『絆』という文化だった」と聴衆に語りかけた。また、東京電力福島第1原発事故にも言及。人間にコントロールできないエネルギーからの脱却を訴えた。《共同通信》

1月25日/のできごと