2011 平成23年9月22日(木)のできごと(何の日)

平成8293日目

2011/09/22

【プロ野球・中日】落合博満監督の退任を発表

中日は22日、落合博満監督(57)が今季限りで退団し、来季の後任にOBで監督経験のある高木守道氏(70)が就任すると発表した。

落合監督は今年が3年契約の3年目。球団側が来季の契約を結ばないことを伝え、同監督が了承した。シーズン終了まで指揮を執る予定。同日のヤクルト戦の試合終了後、落合監督は「契約書通り。この世界は、そういう世界」と語った。

中日は60勝52敗7分けの2位で、首位ヤクルトとは3・5ゲーム差。まだ優勝の可能性もある中での異例の退任発表となった。《スポニチ》




【台風15号】死者11人に

強い台風15号は22日、暴風域を伴いながら北上して北海道に接近した。東北から西日本の広い範囲で大雨による土砂災害などの危険が高まっているため、気象庁は引き続き警戒を呼び掛けた。

岩手県二戸市では22日未明、土砂崩れで住宅が埋まり女性(65)が死亡。仙台市によると、同市宮城野区の堀付近で作業中だった同市下水道管理センターの男性職員2人が行方不明となった。市内の水路で、このうちの1人の男性(61)が見つかり死亡が確認された。

静岡県で高波で流され、行方不明になった男性(44)が、また静岡市の土砂崩れ現場では101歳の女性が、それぞれ遺体で見つかった。《共同通信》

【玄葉光一郎外相】中国外相と会談

玄葉光一郎外相は22日午後(日本時間23日午前)、中国の楊潔チ外相とニューヨーク市内で初めて会談し、野田佳彦首相の年内の中国訪問に向け、日程調整を進めることで合意した。楊氏は沖縄県・尖閣諸島が中国の領土だと主張、これに対し玄葉氏は「歴史的にも国際法上もわが国固有の領土であることは明確だ」と応酬した。

両外相は尖閣諸島周辺を含む東シナ海での不測の事態を避けるため、日中当局間の海上連絡体制の確立を目指す方針を確認。《共同通信》

【野田佳彦首相】原発輸出は継続


http://www.kantei.go.jp/

野田佳彦首相は22日午前(日本時間同日夜)、国連本部での「原子力安全首脳会合」で演説した。東京電力福島第1原発事故を踏まえ、原発の安全性を「世界最高水準に高める」とした上で、各国への原子力技術協力や原発輸出を継続する考えを表明。第1原発原子炉の冷温停止は「年内に達成すべく全力を挙げる」と強調した。

事故に関する全ての情報を国際社会に開示すると確約。事故調査・検証委員会の検証を踏まえ、来年中に最終報告を示すとした。《共同通信》

9月22日/のできごと

シェアする

フォローする