平成7509日目

平成21年7月30日(木)

2009/07/30

【中日・岩瀬仁紀投手】5年連続30セーブ

中日の岩瀬仁紀投手(34)が30日、巨人15回戦(東京ドーム)でセーブを挙げ、5年連続30セーブを達成した。昨季、史上初となる4年連続30セーブを達成したが、自らが持つプロ野球記録を更新した。

今季40試合目の登板だったこの日、5―3の9回に3番手で登板。2死無走者から阿部に右前打を許したが、続く代打の李スンヨプを空振り三振に仕留めて無得点に抑えた。《スポニチ》




【民主党・鳩山由紀夫代表】米国とのFTA「コメは例外」

鳩山由紀夫民主党代表は30日、長野県諏訪市で街頭演説し、衆院選マニフェストに盛り込んだ米国との自由貿易協定(FTA)締結に関連し「コメなどの重要な作物は簡単に(輸入の)道を開かせない。交渉でしっかり主張するので安心してほしい」と述べ、コメは例外扱いにする考えを示した。

与党からの「国内農業が大打撃を受ける」との批判に対しては「国内農業が壊滅的になったのは自公政権のせいだ。農家が海外の圧力に負けないようにする」と反論。政権公約に盛り込んだ農家への戸別所得補償制度の必要性をアピールした。《日経新聞》

【民主党・岡田克也幹事長】期限切れ後は海自撤退

民主党の岡田克也幹事長は30日、静岡市内のホテルで記者会見し、8月30日投開票の衆院選で政権交代した場合、インド洋での海上自衛隊による給油活動について「(来年1月の)期限が来ればそこでいったん終わるという考え方だ」と述べ、期限切れ後は海自を撤退させる考えを重ねて示した。《日経新聞》

【麻生太郎首相】マニフェスト「半分は達成」

民主党は30日、自民党が2005年衆院選や2007年参院選で掲げたマニフェスト(政権公約)の達成度に関する総点検結果を発表した。自民党が「取り組み中」と総括した年金記録問題の解決、子育て支援などを「公約違反」と断じ、自民党が「達成」とした郵政民営化も「問題が山積み」と批判。

麻生太郎首相は「郵政民営化は間違いなく実現した。そのほかも防衛庁の省昇格など半分はできている」と反論した。《共同通信》

7月30日のできごと