平成7508日目

平成21年7月29日(水)

2009/07/29

【麻生太郎首相】中国・九州地方の豪雨被災地を訪問

7月29日のできごと(何の日)
https://www.kantei.go.jp/

麻生首相は29日朝、中国地方の豪雨災害で大きな被害を受けた山口県防府市の被災現場を視察するため、航空自衛隊のU4多用途支援機で羽田空港を出発し、同日午前10時半過ぎに山口宇部空港に到着した。

現地で、二井関成・山口県知事らから被災状況の説明を受けた首相は、「財政支援については柔軟に対応したい。なるべく早くやらないといけないと思っている」と表明した。

首相はその後、バスに乗って防府市下右田の国道262号付近の土砂崩れ現場や、被災した特別養護老人ホーム「ライフケア高砂」を訪ね、被災者や復旧活動に従事する自衛隊員らを激励した。首相は視察後、防府市内で記者団に、「防府市以外でも災害が起きているので、速やかに対応できるよう検討していきたい」と語った。《読売新聞》




【民主党・鳩山由紀夫代表】「給油延長せず」

民主党の鳩山由紀夫代表は29日、8月30日投開票の衆院選で政権交代した場合、インド洋での海上自衛隊による給油活動の対応について「基本的に延長しないというのが我々の立場だ」と述べ、来年1月の期限切れ後は海自を撤退させる考えを明らかにした。熊本県菊陽町で記者団の質問に答えた。

鳩山氏は「海自の船も出て、それなりの仕事もしている。それを突然、政権取ったら明日戻ってこいというのは無理な話だ」と指摘。その上で「米国のオバマ大統領との信頼関係を築き、しっかりした結論を見いだしたい」と述べ、米国と協議しながら撤退時期や給油活動以外のアフガニスタン支援策を検討する意向を示した。

民主党は27日に発表した衆院選マニフェスト(政権公約)でインド洋での海自による給油活動の賛否に触れなかった。即時撤退を主張してきた社民党の福島瑞穂党首が「政権が近くなったから考えを変えるのはおかしい。民主党のブレは看過できない」と批判するなど、国会対応で共闘してきた野党からの反発を招いたうえ、与党の攻撃材料ともなっていた。《日経新聞》

【世界水泳・男子200mバタフライ】松田丈志選手、銅メダル獲得

水泳の世界選手権第13日は29日、ローマで行われ、競泳男子200メートルバタフライ決勝で北京五輪同種目3位の松田丈志(レオパレス21)が1分53秒52で銅メダルを獲得した。同五輪覇者のマイケル・フェルプス(米国)が1分51秒51の世界新記録で優勝。《時事通信》

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