平成7201日目

2008/09/25

【小泉純一郎元首相】政界引退を表明

自民党の小泉純一郎元首相(66)は25日、地元・神奈川県横須賀市で開いた支援者の会合で、次期衆院選には出馬せず、今期限りで引退すると表明した。後継者は次男の進次郎氏(27)とする意向も伝えた。

また、国会議員は退くものの、政治活動は続ける考えを示した。小泉氏はこの後、「引退するのか」との記者団の質問に無言でうなずき、タクシーに乗り込んだ。引退の理由は明らかになっていないが、関係者は「首相もやって、このあともうやることはないと考えたのではないか」と語った。《時事通信》




【スズキ・ワゴンR】フルモデルチェンジ

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【麻生内閣】始動

麻生新内閣は25日、新旧閣僚が引き継ぎを行うなど始動した。11月上旬投開票との見方が強まる衆院選での民主党との決戦を意識し、来週からの代表質問だど国会論戦準備も早急に進めていく考えだ。麻生太郎首相らは、にこやかな表情の中にも緊張感を漂わせるスタートとなった。

首相は午前8時前、帽子にサングラス、白いトレーナーに紺色のズボン姿で私邸から現れ、記者団から声を掛けられると「おはよう」と一言。約20分間、日課としているウオーキングをした。初閣議を経て25日午前2時過ぎに帰宅したものの、疲れた様子は見せず、精力的な姿をアピールした。

午後には米国へ出発し、日本時間26日朝には国連総会演説で外交デビューを果たす。《福井新聞》

【麻生太郎首相】外交デビュー

9月25日は何の日【麻生太郎首相】外交デビュー
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麻生太郎首相は25日午後(日本時間26日午前)、ニューヨークの国連本部などで潘基文国連事務総長、オーストラリアのラッド首相とそれぞれ会談し、外交の舞台にデビューした。

麻生氏は潘氏に対し「国連が安定した力強い機関として活躍するよう期待する。できる限りの貢献をしたい」と強調。潘氏はアフリカ諸国の貧困克服や気候変動問題などへの一層の協力を要請。日本から政府開発援助(ODA)の増額も求めた。

ラッド氏との会談では、安全保障や経済分野などでの協力関係「戦略的パートナーシップ」をさらに強化させていくことで一致。米金融危機に連携して対応していく方針も確認した。《共同通信》

9月25日/のできごと