平成7185日目

2008/09/09

【三笠フーズ】全従業員を解雇

事故米転売問題で三笠フーズは9日、社員とパートを含む全従業員約100人を同日付で解雇した。また、汚染米を出荷していた九州工場(福岡県筑前町)と炊飯工場の豊中ライスセンター(大阪府豊中市)の操業も停止した。今後、一部の従業員を再雇用して事業は継続するとしているが、工場再開のめどは立っていない。《毎日新聞》




【セ・リーグ】阪神、サヨナラでマジック「20」

ヤクルト2−3阪神◇9日◇甲子園

阪神が今季8度目のサヨナラ勝ち。2−2の九回、先頭の矢野がファウルで粘り、中越えに4号ソロを放って決めた。九回を三者凡退で抑えた藤川が5勝目。ヤクルトは好守で何度も失点を防いだが、打線が六回以降は無安打だった。

プロ野球セ・リーグは9日、ヤクルトを下した阪神に優勝へのマジックナンバー「20」が点灯した。マジックの点灯は6度目。巨人は中日に敗れ、自力優勝の可能性が消滅した。《福井新聞》

【中日・岩瀬仁紀投手】4年連続30セーブ達成

中日の岩瀬仁紀投手(33)が9日、巨人19回戦(ナゴヤドーム)でセーブを挙げ、史上初の4年連続30セーブを達成した。1点リードの九回に登板し、無得点に抑えた。これまでは岩瀬のほか、2001〜03年に高津臣吾(ヤクルト)と小林雅英(ロッテ)が3年連続で30セーブ以上をマークしたのが最高だった。

岩瀬は昨季、自らのプロ野球記録を更新する3年連続40セーブを達成している。《福井新聞》

【公明党・太田昭宏代表】無投票再選へ

公明党の太田昭宏代表は9日の記者会見で、任期満了に伴う代表選に再選を目指して立候補する意向を正式に表明した。太田氏以外に立候補の動きはなく、届け出受け付けの16日に無投票再選が決まり、23日の党大会で承認される。任期は2年。

北側一雄幹事長、山口那津男政調会長、漆原良夫国対委員長ら主要な党役員は残留する見通しで、「太田ー北側」体制で次期衆院選に臨む。《福井新聞》

9月9日/のできごと