平成6986日目

2008/02/23

【新名神】亀山JCT〜草津田上IC供用開始

中部と近畿を結ぶ新しい大動脈として期待されている新名神高速道路の草津田上(大津市)-亀山(三重県亀山市)間49・7キロの開通式が23日午前、滋賀県甲賀市の甲賀土山インターチェンジで行われ、関係者ら1550人が通り初めのパレードなどで開通を祝った。一般利用は同日午後3時から。

今回開通した草津田上-亀山間は、名古屋-神戸を結ぶ全長174キロの新名神高速道路の一部で、初の開通区間。開通により東京-大阪間は約34キロ、所要時間で約20分短縮される。名神高速道路や国道1号の渋滞を緩和し、災害や天候不良時の代替ルートになると期待されている。

将来的には、三重県四日市市で伊勢湾岸自動車道と接続。京都府、大阪府を経由して神戸市まで結ぶ計画だが、大津-城陽(京都府城陽市)間25キロと八幡(同府八幡市)-高槻(大阪府高槻市)間10キロは京滋バイパスと重複するなどと国から「抜本的見直し区間」とされ、着工のめどが立っていない。《産経新聞》



【松坂大輔ミュージアム】北海道・稚内市にオープン

レッドソックス松坂大輔投手(27)の足跡が展示される記念館「松坂大輔スタジアム」(北海道稚内市・副港市場敷地内)が2月23日にオープンすることが1月31日、分かった。

会場には、松坂の幼少期から現在に至るまでの記念品(トロフィー、野球用具など)100点以上を展示。また、本拠地ボストンのフェンウェイパークの一部施設を再現した催し、松坂の最速156キロの直球を体感できるコーナーも用意される。

稚内市は、松坂の父諭さんの生まれ故郷。記念館は、同市の再開発会社「副港開発」などが誘致活動を展開し、昨年11月に松坂本人から承諾が得られて開館する運びとなった。関係者は「少年野球やスポーツにかかわる人々に夢を与えるミュージアムにしたい。稚内にゆかりの深い大輔投手の活躍を願い、応援する場としたい」と話す。入館料は大人(中学生以上)200円、子供100円。《日刊スポーツ》

【ロサンゼルス市警】三浦和義容疑者の逮捕を発表

ロサンゼルス市警は23日、1981年11月ロサンゼルスで起きた銃撃事件で妻を殺害したとして、殺人と共謀の容疑で三浦和義容疑者(60)が米国自治領サイパンの空港で22日午後、事件から約27年ぶりに逮捕されたと発表した。日本の政府関係者と捜査当局も逮捕を確認した。《共同通信》

【自民党・中川秀直元幹事長】暫定税率「民主は対案を」

自民党の中川秀直元幹事長は23日、道路特定財源の暫定税率の扱いについて「福田首相は一般財源化も考えられると口にしている。民主党に対案を出してもらい、修正協議に応じたいと思っているはず」と話し、予算関連法案をめぐる混乱の収拾に向け、民主党に早期の対案提出を求めた。《共同通信》



2月23日のできごと