平成6448日目

2006/09/03

【プロ野球・横浜】牛島和彦監督は今季限り

横浜は3日、阪神20回戦終了後に横浜スタジアム内で緊急会見を行い、牛島和彦監督(45)が今季限りで退団することを発表した。牛島監督は「2年契約の2年目で結果を残せなかったのは私の責任だと感じておりました。それを会社に伝え、承諾を頂いた。8月に入って決断した。(残り試合は)しっかり頑張ります」と話した。《日刊スポーツ》



【阪神・安藤優也投手】プロ5年目で初完封

阪神8−0横浜◇3日◇横浜

阪神が引き分けを挟み5連勝。三回にシーツ、金本の連続長短打で3点。五回はシーツの17号2ラン、八回は浜中の17号3ランで大差をつけた。5年目の安藤が5安打に抑え、プロ初完封勝利で今季5勝目。横浜は6連敗。《共同通信》

【レンジャーズ・大塚晶則投手】今季30セーブ

米大リーグは3日、各地で行われ、ロッキーズの松井稼頭央内野手はロサンゼルスでのドジャース戦で逆転三塁打など5打数2安打3打点で勝利に貢献した。

レンジャーズの大塚晶則投手はインディアンス戦で9回二死から救援、30セーブ目(2勝4敗)を挙げた。日本人投手の30セーブは佐々木主浩(当時マリナーズ)以来。《共同通信》

【自民党・山崎拓前副総裁】靖国問題で安倍氏を批判

自民党総裁選に出馬する安倍晋三官房長官が、靖国神社参拝の有無を公表しない考えであることについて、同党の山崎拓前副総裁は3日、フジテレビの番組で「安倍氏は若いし、はっきり物を言う人だと思われていた。あいまいな戦略を採っており、彼らしくない」と批判した。

これに対し、安倍陣営の町村信孝・森派事務総長は「すべてのテーマを一刀両断のごとく切って捨てるのが安倍流ではない。靖国問題は外交的イシュー(論点)にしてはいけないとの判断は正しい」と安倍氏を擁護した。《時事通信》

【安倍晋三官房長官】地方消費税拡充検討へ

安倍晋三官房長官は3日、盛岡市で開かれた自民党東北ブロック大会で、消費税率5%のうち1%分を都道府県の税収としている地方消費税について、割合の拡充を含め在り方を検討し、税収の少ない地域に手厚く配分することを検討していく考えを明らかにした。

また、新首相を選出するために9月下旬に招集する臨時国会では、継続審議となっている教育基本法改正案や防衛庁「省」昇格法案の成立を最優先させる方針を明らかにした。《共同通信》



9月3日のできごと