平成6447日目

2006/09/02

【この日の小泉総理】

「アフリカン・フェア」開会式

平成18年9月2日、小泉総理は東京・お台場で開催された「アフリカン・フェア」のオープニングセレモニーに出席しました。

このイベントは、政府とジェトロ(日本貿易振興機構)が取り組んでいる「一村一品運動」キヤンペーンの一環として、一般消費者のアフリカ諸国への関心を喚起するとともに、アフリカ産品の対日輸出拡大を目的にアフリカ39カ国の展示や食品、手工芸品の販売その他アトラクションなど多くの人にアフリカを知ってもらおうというものです。

オープニングセレモニーの挨拶の中で小泉総理は、「いずれの国も外国からの援助とか支援とかは大事ですけれども、一番大事なのは自らの力で立ち上げていこうと意欲であります。その意欲がない限り、どんな国がどんな支援をしてもその国は発展しないと思います。多くの国ができるだけ自らの力で立ち上げるような支援方策を考えていくのが、日本としても大事なことではないかということで、アフリカ諸国の皆さんもできれば自らの国のいい品物を日本で売るような努力をしてもらうことによって、日本の消費者も喜ぶでしょうし、皆さんの国も少しは自分たちの国づくりに役立てていただければと思っています。」と関係者を激励しました。

その後、各国のブースで展示されている地域の工芸品や食品、観光資源などをじっくりと観て回りました。《首相官邸》




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【潮岬沖】曳航中の客船「スカンジナビア号」沈没

2日午前2時ごろ、和歌山県串本町の沖合約30キロで、改修のため中国の上海に向かっていた元客船「スカンジナビア号」(約5100トン)が大きく傾き沈没した。引き船でえい航しており、船内は誰もいなかった。

スカンジナビア号は1927年、豪華客船「ステラポラリス」として建造。第2次大戦中にナチス・ドイツに接収されたが、69年まで世界を巡り、豪華な内装と優美な船体から「七つの海の白い女王」と呼ばれた。

70年に伊豆箱根鉄道(静岡県三島市)が買い取り、駿河湾上で海上ホテル、レストランとして使用されたが昨年に閉店。スウェーデンの企業が買収し改修、ストックホルムで海上ホテルになる予定で8月31日、静岡県の沼津港を出航したばかりだった。《共同通信》

【安倍晋三官房長官】「道州制」3年で道筋

安倍晋三官房長官は2日午後、自民党総裁選に向け松山市で開かれた党四国ブロック大会の討論会で、後継首相になった場合の道州制導入に関し「次の任期中に骨格を決めるのが第一弾だ」と述べ、党総裁として一期目の任期である3年間で道筋を付けたいとの意向を示した。《共同通信》



9月2日 その日のできごと(何の日)