平成6431日目
2006/08/17
【皇太子殿下】一家でオランダへ
皇太子ご一家は17日午後、静養のためオランダに向け成田空港から出発した。雅子さまの治療を兼ね、随行員には雅子さまの担当医も含まれる。首都アムステルダムから東約80キロのアペルドールンにあるオランダ王室の離宮に滞在、31日帰国する。天皇や皇族が静養を目的に外国を訪問するのは初めて。《毎日新聞》
【神奈川・酒匂川】増水で1人死亡、1人不明
17日午前11時20分から午後1時ごろにかけて、集中豪雨で神奈川県西部を流れる酒匂(さかわ)川が急に水かさを増し、釣り人計22人が流されたり、中州に取り残されたりした。
大半は救助されたが、1人が死亡、1人が行方不明になっている。
同県小田原市中曽根の小田原アリーナ前では、午後0時半ごろ、アユ釣りに来て川を渡っていた横浜市戸塚区、無職Aさん(70)が激流に足を取られて流された。Aさんは約1時間後、河口付近で見つかったが、間もなく死亡した。
同県山北町の高瀬橋付近では、午前、同県藤沢市、元同市職員Bさん(66)が流され、行方不明になった。県警が捜索を続けている。 《読売新聞》
【自民党・山崎拓前副総裁】総裁選不出馬を表明
自民党山崎派会長の山崎拓前副総裁は17日昼の派閥総会で、自民党総裁選への対応について「天の時、地の利、人の和がそろえばと言ってきたが、いまだ機熟さずと判断した。今回の総裁選に出馬せず、他日を期すことにした」と述べ、不出馬を表明した。
派閥としての総裁選対応は自主投票となる見通しだが、派内では若手、中堅だけでなく、甘利明政調会長代理ら幹部もポスト小泉の最有力候補である安倍晋三官房長官支持を打ち出している。《共同通信》