平成6238日目

平成18年2月5日(日)

2006/02/05

【丸亀ハーフマラソン】福士加代子選手が日本新記録で優勝

第60回香川丸亀ハーフマラソン大会(四国新聞社など後援)は5日、香川県丸亀市金倉町の県立丸亀競技場を発着点に、全6種目に過去最多の5173人が出場して行われた。注目の女子ハーフマラソンは昨年の世界選手権長距離代表の福士加代子(ワコール)が1時間7分26秒の日本新記録で優勝、アテネ五輪マラソン金メダルの野口みずき(シスメックス)は1時間7分43秒で2位だった。

従来の記録は、野口がグローバリー在籍時の2001年にマークした1時間8分23秒。野口もこの記録を上回った。ハーフマラソン初出場の福士は序盤で野口を引き離し、そのまま逃げ切った。途中通過タイムの15キロの46分55秒は世界新記録、20キロの1時間3分41秒は日本新記録となる。

男子は30キロの世界記録保持者、松宮隆行(コニカミノルタ)が1時間2分13秒で初優勝した。《四国新聞》




【自民党・町村信孝前外相】麻生発言を批判

自民党の町村信孝前外相は5日午前のフジテレビの番組で、天皇陛下の靖国神社参拝実現を求めた麻生太郎外相の発言について、「天皇陛下との関係までを持ち出すのは、率直に言っていかがなものか」と批判した。

ただ、靖国参拝をめぐる議論に関し、「国内世論をヒートアップさせることは国益に合わないのではないか」と述べ、9月の総裁選で争点化するのは好ましくないとの認識を示した。《時事通信》

【日本・北朝鮮】拉致問題で協議

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日本と北朝鮮は政府間協議2日目の5日、北京市内のホテルで拉致問題に関する協議を行った。日本は拉致問題の具体的進展を目指して生存者の帰国や、拉致実行犯とされる北朝鮮元工作員辛光洙容疑者らの引き渡しを要求。

北朝鮮側はこれらに反発し、議論は平行線をたどった。協議は昼の休憩をはさみ計約9時間に及び、今回の期間中に拉致協議を再度行うことで基本的に合意した。《共同通信》

2月5日/のできごと