平成5951日目

平成17年4月24日(日)

2005/04/24

【ヤクルト・古田敦也捕手】通算2000安打達成

プロ野球ヤクルトの古田敦也捕手(39)は24日、愛媛県の松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)で行われた広島5回戦の六回、大竹寛投手から三塁線を破る二塁打を放ち、プロ野球32人目の通算2000安打を達成した。

大学を卒業し、社会人を経てプロ入りした選手では初。39歳8カ月の達成年齢は、四番目の高齢。捕手一筋の選手としては元ヤクルト監督の野村克也氏(現シダックス監督)以来二人目で、ヤクルトの生え抜き選手としても若松勉監督に次いで二人目。

古田は1990年4月30日の巨人戦で木田優夫投手から二塁打を放って初安打を記録。以来、プロ16年目、通算1884試合目で大台に到達した。《産経新聞》



【衆院統一補選】自民が2補選制す

衆院宮城2区と福岡2区の統一補欠選挙は24日、投票が行われ、いずれも即日開票された。福岡2区では、小泉純一郎首相の盟友で、自民党元職の首相補佐官山崎拓氏(68)が民主党の新人に大勝し、通算11回目の当選を決めた。宮城2区での、公募の新人で元自民党県議秋葉賢也氏(42)が民主党の新人を破り、初当選した。《共同通信》

【小泉純一郎首相】2議席獲得「良かった」

小泉純一郎首相は24日夜、衆院統一補選で2議席を獲得した自民党の勝利について「良かった、良かった。2つとも民主党の議席だったからね」と、東京・品川区の首相公邸で記者団に語った。

これに先立ち首相は羽田空港内で、福岡2区で盟友の山崎拓首相補佐官が返り咲いたことについて「何でも相談できるから心強い。山崎氏は外交も内政も全般的に経験が豊富だから、いろいろな面で良い助言なり活躍を期待したい」と記者団に述べた。《共同通信》



4月24日のできごと