平成5829日目

2004/12/23

【大相撲・白鵬関】小結昇進

日本相撲協会は23日、大相撲初場所の新番付を発表し、19歳でモンゴル出身のホープ、白鵬が新小結となった。先場所に続いて横綱昇進を目指す大関魁皇は東に座り、20歳の琴奨菊が新入幕を果たした。《共同通信》



【全日本レスリング】吉田沙保里、伊調馨選手が3連覇

レスリングの全日本選手権最終日は23日、東京・代々木第二体育館で男女計7階級を行い、女子55キロ級は吉田沙保里(中京女大)、同63キロ級は伊調馨(中京女大)と、アテネ五輪の金メダリストがともに3年連続3度目の優勝を果たした。吉田は最優秀選手に贈られる天皇杯を獲得した。

同72キロ級は3選手による総当りで浜口京子(ジャパンビバレッジ)が圧勝し、9連覇した。《共同通信》

【この日の民主党】

宮城1区、2区の最高裁判決受け 幹事長談話を発表

民主党は宮城1区、2区の公選法係争事案に関して、最高裁判所が21日付けで控訴棄却を決定したことに関し、23日夜、党本部で安住淳党宮城県連代表が、「『利害誘導罪』を適用することの疑義を含めて、弁護団によりさまざまな論点が提起されてきた。最高裁の判決が必ずしもこうした提起を的確に受け止め、弁護団の主張を反映したものとならなかったことは遺憾である」「宮城県連、弁護団等の関係者と協議し、今野・鎌田議員の意向を十分に踏まえて対応」するとの内容の川端達夫幹事長名の談話を記者会見で発表した。

安住県連代表は、「鎌田議員は仙台で記者会見したが、その前に、岡田代表に電話で、議員辞職する意向を表明した」ことを明らかにした。また、今野議員は議員辞職しない意向であることを示し、「2人の対応が異なることは、県連代表としても認めている。今後、ご理解をいただく努力をしなければならない。厳しい補欠選挙になるが、民主党の議席をなんとしても維持したい」と語った。

なお、安住宮城県連代表の記者会見に先立ち、今野東衆議院議員が党本部で記者会見し、「厳しい決定で、しかも突然のことで驚いている。選挙は公正だったと思っている。支えて下さった皆さんの思いを途絶させることはできない」として、議員の職にとどまることを明らかにした。今野議員は、「この1年、この国の正義はどこにあるのだろうと思っていた。不正と指摘された行動を組合員がしてしまった。私の注意の及ぶ範囲なのか。かたや、日歯連の1億円は「忘れた」で何もされない。この国の正義と公正はどこにあるのか。今までは組合員の皆さんの裁判だったので、私の考えを述べることも出来なかった。今後、仙台高検が行政訴訟を起こせば、そこでも私の考えを明らかにする」として、議員活動を続けながら、徹底して争うことを表明した。《民主党ニュース》



12月23日のできごと