平成5283日目

2003/06/26

【自民・太田誠一衆議】少子化問題などをめぐる討論会に出席

6月26日のできごと(何の日) 太田誠一衆議「集団レイプをする人はまだ元気があるからいい」

自民党の太田誠一元総務庁長官は26日、鹿児島市内で開かれた少子化問題などをめぐる討論会で、早大生らが女子大生を集団暴行した事件について「集団レイプする人はまだ元気があるからいい。まだ正常に近いんじゃないか」と発言した。

太田氏は少子化の原因を議論する中で「(男性に)プロポーズできる勇気がない人が多くなっている」と指摘。司会者が「プロポーズできないから集団レイプする(のか)」と問い掛けたのに対し、「元気があるからいい」と応じた。

太田氏は討論会後、記者団に「『レイプは重大な犯罪で従来以上に厳しく罰せられないといけない』という言葉を付け加えようとしたが、時間とタイミングがなかった」と釈明した。《産経新聞》




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【サッカー・コンフェデ杯】カメルーン代表選手が試合中に倒れ死亡

サッカーのコンフェデレーションズカップ準決勝、カメルーン-コロンビア戦に出場したカメルーン代表のMFマルクビビアン・フォエ選手(28)が26日、試合中に倒れ、死亡した。

同選手は後半27分すぎ、グラウンド中央付近で突然意識を失い、ひざから崩れ落ちるように倒れた。すぐに、人工呼吸などの蘇生(そせい)措置が取られたが意識が戻らず死亡した。

国際サッカー連盟(FIFA)によると、運び出された時、既に心停止していた。死因は不明だが、地元のプロチーム、1部リーグのリヨンによると、心臓発作という。この試合では気温が30度に達し、大会の強行日程から選手の健康面が心配されていた。試合はカメルーンが1-0で勝った。《共同通信》

【小泉純一郎首相】経済財政諮問会議に出席

6月26日のできごと(何の日)【小泉純一郎首相】経済財政諮問会議に出席

6月26日、総理大臣官邸で、経済財政諮問会議(第15回)が開催されました。

この日の会議では、「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2003」を決定し、答申しました。この基本方針2003は、過去2回の基本方針で示された構造改革の考え方を堅持しつつ、構造改革の点検・評価や現下の経済情勢を踏まえ、今後取り組むべき課題をまとめたものとなっています。

具体的には、一時的ではなく持続的な経済成長を実現するためには、デフレを克服しながら構造改革を推進し、「元気な日本経済」を実現するしかないという考え方の下、「経済活性化」、「国民の「安心」の確保」、「将来世代に責任が持てる財政の確立」を目指す目標として明らかにし、このため、七つの分野で具体的な取組を行うこととしています。

また、16年度経済財政運営の考え方を示した上で、16年度予算に関しては、(1)歳出改革路線の堅持、(2)重点と抑制の考え方、(3)主要予算の改革についてまとめています。

答申を受け小泉総理は、早急に閣議決定し政府の基本方針としたい、と述べるとともに、これら改革の成果として、結果的にデフレが克服され、個性と魅力ある「元気な地方」に支えられた「元気な日本経済」が実現される、と強調しました。《首相官邸》

【この日の民主党】

片山鳥取県知事招き、地方分権改革の勉強会

民主党は26日、片山善博鳥取県知事を招き、地方分権改革についての勉強会を開いた。

片山知事は、「財務省は、補助金、交付税を減らして、税源移譲はしないというが、それでは地方財政制度に開いた穴を埋める必要が出てくるため、地方分権=増税になってしまう」と批判。「交付税は本来モラルハザードを生むものではない。シビル・ミニマムの水準を確保するうえでは必要である。モラルハザードを生むのは、地方の借金を交付税でみる措置であり、これをやめることが重要だ」「合併特例債は、借金を増やすので、将来交付税の総額が減ることになる。努力して歳出削減しても、他の団体の債務により交付税を減らされるというのはおかしい」など、地方分権改革、特に交付税制度改革の必要性を明快に説明する片山知事に、菅直人代表をはじめ勉強会参加者は大きな拍手を送った。《民主党ニュース》



6月26日 その日のできごと(何の日)