平成4837日目

2002/04/06

【ドジャース・石井一久投手】メジャー初登板初勝利

米大リーグ、ドジャースの石井一久投手は6日、当地のロッキーズ戦に先発で初登板。六回途中で降板するまで2安打、10奪三振の無失点に抑える好投で勝利投手となった。

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イチローに次ぎ、ポスティング・システム(入札制度)による2人目の日本人大リーガーとなった石井。オープン戦での最終登板では乱調で、不安を抱えた公式戦デビューだったが、鮮やかに期待に応えた。《共同通信》



【プロ野球・阪神】開幕7連勝

阪神3−1ヤクルト◇6日◇神宮

阪神は開幕連勝を7に伸ばした。殊勲者の一番手はムーア。テンポが良く、決め球のスライダーが切れ、9回の1失点で完投した。打撃好調の矢野が2回二死走者なしから中堅左に先制本塁打。3回に片岡の左前打、8回にはホワイトの本塁打で加点した。

敵地を渡り歩いて64年ぶりの開幕7連勝。クラブハウスに戻った星野監督は「まあうれしくて、うれしくて立ってられへん」とソファに腰を下ろし「こんなことなら甲子園に帰らん方がええか」と上機嫌で勝利の余韻に浸った。《共同通信》

【愛子内親王殿下】海岸を散策

神奈川県の葉山御用邸で静養されている皇太子ご夫妻は6日午前、御用邸裏の海岸を愛子さまを連れて散策された。静養は愛子さまにとって初めての遠出。途中からは皇太子さまが代わって愛子さまを抱き、集まった人たちに笑顔で「ありがとう」と笑顔で声をかけた。《共同通信》



4月6日のできごと